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2008年10月

針で刺されたような・・・

周期4日目  36.77 (←なんか高くないか?)

昨日の夕方から、
子宮のあたり? 膀胱のあたり? が チクッ と痛むようになりました。

「渡る世間は鬼ばかり」が始まる前あたりから、は10分に1回程度 チクッ となるようになり、渡鬼が終わるころには、チクッ チクッ と、恒常的に痛むようになりました。

針で刺すような痛み、とはまさにこのこと! 先日近所でクリ拾いをした時に手に刺さったのと同じような痛みを体内で感じます(栗のイガって尖っていてマジ痛いっすよ)

椅子に座っていると、ずっといたいので、立ちあがって、部屋の中をうろうろすると チクッ は止まるのですが、座るとやっぱり痛い。

ダンナ君に電話をしたら、ご飯中だからって、すぐに電話を切られて、ふてくされてすぐに寝ることにしました。

翌日(今日)になったら、痛みはないけれど、卵巣あたりの痛みだったのかなあ?リセットして、次の卵胞を育てるために始動!したから痛んだのか? 

重い感じや、鈍痛はないし、腫れてる感じもないので、大丈夫だと思うけど。

我慢できないほどの痛みではないし、もう治まったのでよいけれど、昨日の夜は本当にドキドキしました。


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3日目にして生理が終わりそう。

周期3日目。 

今日になって、ナプキンが「軽い日用」で事足りるくらいになった。
もう終わりそうな勢い。量が普通に会ったのは、一日目だけだったぞ?

量が多いのがいいわけじゃないけど、
少ないのもヤバイんじゃないかい?
やだなあ。

前回、採卵した結果、しばらく排卵しなくなったりして・・・。

それでも薬や注射で卵を育てることはできるのだろうけど、そうやって無理やりな感じで進めることはいいのだろうか?
ますます、不安が大きくなってくる。

専門家に相談したいなあ。 

月経過少のばあいは、黄体機能不全のケースが考えられるらしいが、今月あれだけ黄体ホルモンの補充をしてたので、てっきり、生理の血は増えるものと思っていた。
なのに、こんなもん? いつもより少ないじゃん?



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体温が下がりません。

これまで、きれいに二相にわかれていた基礎体温。

高温期36.6~36.8度のところ、リセット当日には36.4度には下がっていたし、その翌日には36.3度あたりをうろうろするはずだ。

なのに、昨日は、36.7度。今朝は36.2度。

微妙。

昨日の記事にも書いたが、今一番不安に思っているのは、採卵・移植前と変わらずに排卵するかどうか、卵巣機能に変化がないかどうか、ということ。

基礎体温だけ見ると、心配だ。

週末まで体温に変化なければ、クリニックに行こうかな。


寒波のせいで風邪の可能性もあるが、他の諸症状は一切ないし、ほとんど外にでていないので、寒かった記憶もない。

うーん。

がんばれよ、私の体!



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最大の不安要素。臨床データがほしい。

12月に2回目の体外受精にトライするぞ!
11月は夫婦でタイミングを取りつつ、人工授精もするぞ!

と、心に決めていますが、不安要素がひとつあります。
ひとつといっても、最大の不安要素です。

「卵胞は育つのか? 」

幸いなことに、ホルモンの補充による体調の変化以外に採卵・移植による卵巣の腫れや子宮内膜の異常は特にありません。
生理も1~2日遅れたが普通にきた。

しかし、採卵にあたって薬で通常ではありえない卵胞を育て、通常排卵するはずがない数の卵子を採取しているのだから、次の周期に排卵されない可能性もあるのだ。そもそも、卵胞が育つのかどうかもわからない。

採卵・移植も初めてなら、そのあとの体がどうなるのかも未知の領域。
やってみなければわからない、というのが正直なところ。

しかし、こういうことは、ぜひ、医者の口から説明をしてほしいところだな。
採卵・移植したあとは卵巣機能がどうなるのが多いのか
また、インターバルをどれくらいあけると確率がどう変わるのか、
など、臨床データが欲しいところ。

残念ながら、私が通っているクリニックは、東京・大阪とも、そういうことは一切説明をしない。私が「人工授精したいんですけど・・・」と言えばやってくれるし、「ステップアップしようと思うのだけど・・・」といえば「では、次の周期に・・」と答える。

つまり、私が希望すれば大抵は希望通りにしてくれるが、医者の方からの指示や提案はない、ということだ。

血液検査の結果なども、聞かなければ「問題ないですよ」といって、検査表をくれるだけで説明がない。
注射や薬だって、 「排卵を促すお注射しますね」とか 「夕食後に飲んでくださいね」と用法容量しか説明せず、薬品名はこちらが改めて尋ねないと一切教えてくれない。

いろいろネットで調べたり、自分が体験したこがあるから、少しは賢くなってこちらから聞くことができるが、何を聞けば自分が決めるために必要な情報が得られるのかは、まだわからない。

みんな、そんなものなのだろうか?

・・・なんだか愚痴っぽくなってきたが、最大の不安要素は「卵胞が育つか?」というより、お医者様を信頼して任せられない、ということかもしれないな。

  


赤ちゃん待ちの仲間がいっぱい。
医者からより、ここからの情報収集が大きいです。
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毎日お風呂に入る?

前周期、毎日注射だし、おなかが張ったり、気分が悪くなったり、だるかったり、熱っぽかったりしていたので、ほとんどお風呂に入りませんでした。
シャワーだけにして、湯船につかることをしていませんでした。

おかげで、なんだかとっても代謝が悪くなったような気がします。

トイレに行く頻度にもえらい波があって、頻尿か?というくらい行く日があったり、かといえば朝いったきり夜までトイレにいかなかったりと、すごくおかしかった。

勢いで臨んだ初めての体外受精なので、ノルマを果たすかのように毎日の治療をこなしていったように思う。なので、12月の二回目の採卵・移植にあたっては、しっかりと体調を整えていこうと思う。

その一つとして、お風呂に毎日ちゃんと浸かろうと思います。
もともと、長風呂で、半身浴で2時間も平気な私ですが、2時間はさすがにからだに負担なので、体洗うのも含めて1時間、ゆっくりお風呂タイムをもうけようとおもいます。
お風呂タイムも、時間を決めるようにして、日々のリズムも作っていくように。

今月の人工授精でうまくいけばそれはそれでいいと思うけど、12月のことを視野に入れて、少しずつ、体質改善をしていこうと思います。

それにね、
10月、やっぱりちょっと体重が増えました。7月に比べたら4キロほどかな?
なので、4キロ目標に少しずつでも絞っていこうと思います。

がんばるぞ~!




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陽性の夢を見た

リセットして、前に進む前に、書き留めておきたいこと。


判定日と、その翌日と、陽性の夢を見た。

判定まであと○日、とカウントダウンをやっていて、移植から判定まではそのことで頭がいっぱいだった。信じる一方で、結果を知るのが怖くてドキドキしていた。だからだと思う。

5時頃目一度目が覚めて、まだ暗い中、検査のことを思う。結果を知るのが怖くて、もう一度目をつぶる。そしたら、判定キットをトイレに持って行って、採尿し、そして、プラスが表示された夢を見た。夫に連絡して、母に連絡をするかどうかを相談するところまで、夢に見た。

実際の結果は、見ての通りの「-」だった。( 『判定の結果』 )

夫に電話をし、メールをし、クリニックに電話をして、一日判定結果を眺めていたけれど、
でも、きっと自分でも信じたくなかったのだと思う。

次の日もまた、夢を見た。

笑っちゃうのだけど、チェックワンファストを薬局で買ってきて、再検査してみる夢だった。
そしたら、うっすら陽性が出た。夢だけど。
病院の検査薬では陰性がでけど、市販の検査薬では陽性がでた。HCGのきっと微妙な数値だったのだろう、きっと。 まだ、希望を捨ててはいけない。

そんな夢を見た(笑)

夢から覚めて、よっぽど「チェックワンファスト」を買いに行こうかと考えてみたりして、本格的にリセットするまでは、実はあの検査は間違いだったのじゃないか、と心のどこかで疑っている自分がいた。

いやあ、わたしって、結構、往生際が悪かったのね。
ほんと、今、考えると笑っちゃいます。coldsweats01

でも、本日、しっかりと生理が来ましたので、気持ちにけじめをつけて次に進めると思う。




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精子の運動率と卵子の残り数

この数年、26日くらいの周期でやってきた赤いヤツ。

早いときは24日だったり、長くても28日。
(まあ、数年前に、誘発剤フェミロンを誤処方されていた時には、36日まで伸びたが)
判定が陰性で、それなら早くリセットして次に進みたいと思っていたのに、兆候はあるのになかなかやってこなくて、心配していましたが、ようやく、今日始まりました。

といっても、今日始まりとすれば、29日周期になるだけなんですけどね。
短い周期の場合、一日ずれるのは結構大きな変化に感じちゃうのです。

で、ようやく、さっき始りました。
体温は、まだ36.5度くらいですが、徐々に下がり始めた様子。

次の排卵に向けて始動です。

このブログを読んでくださっている方の中には、採卵・移植したあとなんだから、次の周期はゆっくりと何もしないで休めばいいのに、と思う方もいらっしゃると思います。

ただ、私の夫の精子の状態が、なかなか芳しくなく、だいたい運動率が20%くらいなので、自然に任せていたら受精は難しいと思います。

今回の体外受精も、顕微(ICSI)だったので、精子自体に受精能力があるかどうかはわかりません。なので、人工授精自体、もしかしたら無駄かもしれません。
しかし、少しでも可能性があるなら、やりたいと思っています。

私の中に、自分の体の中にある卵子の数が、もうすでに残り少ないのでは?という焦りがあって、38歳もすでに後半戦に突入しようとする時期に、ひとつでも無駄にしたくないと思ってしまうのです。



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一回休み…になんかしないわよ!!

今後どうするか?

結局、東京のクリニックにも行ってないし、採卵・移植をやった大阪の病院には看護師さんと話したけど先生とは話をしていない。

情報だけあつめて、自分で判断するしかない。

+++++++++++++++++++++
◆採卵は、連続周期でやらないしできない。

体力的に問題なく、注射や薬の効果も変化なくて、というなら
できるだけ早く子供を授かりたい私は、休みなしでトライしてもいいと
さえ思っていたからね、つい、続けて次の周期にもやれますか?
と聞いて、看護師さんに呆れられてしまった。

卵巣に負担がかかるからとか、ホルモン剤の効果が悪くなるからとか
一周期お休みしたほうがいい卵が育つから、など
はっきりした納得できる理由が聞きたかったのだけど、
看護師さんからは 「おからだをやすめたほうがいいのでね。」
だけだったので、ちょっとイラっとしてしまった。(小さいぜ、アタシ!)
+++++++++++++++++++++
◆次にいつ受診したらいいの?

「都合のいい時に来てください。だいたい3週間後くらいでいいです。」
・・・って、だいたい26~28日周期の私は、3週間後は排卵日を
完全に過ぎてしまっている。
これって、お休み周期を完全スルーするってこと?

排卵日周辺では何もしないのですか? と聞いたら、
採卵はその次の周期なので、打ち合わせだけ来てもらったらいいです。
だって。
じゃあ、11月は自然に任せてってこと? 
それともタイミングを計ってってこと? それなら卵胞チェックをしてもらわないと
タイミングがあっても受精が難しそうな精子クンたちなんだから。

「人工授精をお願いしてもいいんですか?体力的にやめた方がいいとか、
 そういうのはないんですか?」
「どちらでもいいですよ。ご希望なら排卵前にいらしてください」

う~ん、ここでも、自分で決めるしかないのか。
++++++++++++++++++++++

他にもいろいろあるのだけど、専門家の意見が何にも引き出せないまま
もやもやしつつ、私は心に決めたのだ!

よし、採卵・移植ができないなら、人工授精しよう!

ダンナサマはどっちでもいいよ、という。
看護師さん(一応、電話の向こうで先生にも確認をとってくれたみたい)も
好きなようにしていいですよ、という。

じゃあ、お言葉に甘えて、少しでも確立を上げるためにやっちゃおう!

なので、大騒ぎした初めての体外受精(顕微)の直後、
人工授精やっちゃうよ!

こんなところで、凹んでられません。 



 

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「ごめんね」の裏には

判定が「-/マイナス」だったことを、ダンナサマに伝えた時に、
私は「ごめんね」といいました。
その時のことです。

お昼前には一度電話をしたし、メールもしたから報告は済んでいるけど、
日が暮れてからだんだん落ち込んできて、
何がダメだったんだろう、どうして妊娠できないんだろうと、
どんどん沈んで行くばかりになって、
その日は旦那さまは以前から決まっている飲み会があって、帰りは遅くて、
でも、電話がしたくて、
電話した。

き「なんだか、落ち込んできた」
ダ「次また、頑張ろうよ」
き「うん、でも・・・。ダンナ君、落ち込んでない?」
ダ「今回は大丈夫って思ってたからなあ、そりゃあ残念だけど」
き「ごめんね・・・
ダ「仕方ないよ、結果は結果だし、次がんばろうよ」
き「ごめんね。
だ「いいよ、次どうするか決めたら連絡してね。スケジュール立てるから」


私のわがままなのですが、
私は、彼に慰めてもらいたかったのです。その時は、
どうしてダメなの? なにがダメだったの? どうして妊娠できないの!?
移植後の安静が足りなかったから? 自転車に乗ったから?
それとも卵の質があまり良くなかったから?
と、自分を責めて苦しかったからです。

私が発した「ごめんね」の裏にはそんな気持ちがありました。

だから、「ごめんね」の返事には

    「謝らないで、きらきらが悪いわけじゃないんだから

というセリフを期待していた。言って欲しかった。

そう、「私(きらきら)が悪いわけじゃない」と、誰でもない彼に言ってもらいたかった。

でも、ほしいコトバは返ってこなかった。

  

そういう人だってことは分かっているし、悪気はないし、ちゃんと治療にも文句も言わずに付き合ってくれるし、そこまで「察してくれ」というのも無理なお願いなのだということを承知の上で、ちょっと甘えたかったのだけどね。

それに、もうひとつ。

一緒に泣いて欲しいわけじゃないけど、一緒に悔しがって一緒に悲しんでもらいたかった。自分勝手な感情だ、ということは重々承知しているけれど。

でも、なんだか、彼の言葉には「がっかりした」というニュアンスはあっても、「悲しい」や「悔しい」の気持ちはあまり感じられなかった。

私一人が盛り上がって、ドキドキして、落ち込んで、責任を感じて、自分を責めて・・・と、すごく孤独を感じた瞬間でした。

      ふぅ・・・gawk

おかげで、かなり冷静になれました。coldsweats01

※言葉(電話)ではそんな感じですが、実際は彼は、すごく落ち込んでいるし残念がってるようです。あまり自分が落ち込む様子を見せると私(きらきら)がさらに落ち込むとおもって、平静を装っているらしいのですが・・・。ま、彼なりの気遣いを見せてくれているのには感謝デス。


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ゼロからのスタート

今週期、本当にたくさん記事を書きました。

  初めての点鼻薬
  初めての毎日注射
  初めての採卵
  初めての顕微授精
  初めての移植
  初めての判定待ち、
   そして、
  初めての判定日

ここ、1か月、ずっと一種の興奮状態だったように思います。そしてそうやってハイな状態をキープしないと、この初めての一連の出来事を乗り越えられなかったと思います。

判定日に、病院でもらった検査キットを、期日を守って使ってみた。

自分を鼓舞し続けたハイな状態の私は「絶対に大丈夫」ち信じていた。
ブログの記事を書くことで、絶対に大丈夫と言い聞かせていた。

でもどこかで、ダメかも…と思っている私もいた。
なぜなら、リセットを繰り返して落胆することに慣れすぎていたから。

「期待するとがっかりするよ」と語りかける自分の声に、耳をふさいで頑張ってきたけど、
「 - 」(マイナス) の 判定を目にして、何も言葉が出なかった。



毎月、経験してきたリセットの落ち込みとは明らかに違う、気持ち。






でも、落ち込んではいられない。また次のチャンスはやってくるのだから。
大丈夫。次こそは大丈夫。

今回は、初めて続きでドキドキして、平常心を失っていたかもしれない。
次回は、段取りも分かっている。ストレスがないように、心配しすぎないように、悩みすぎないように、気持ちを大きく持って、臨もうと思う。

今回の卵は…

採卵した卵は7つ
受精したのは6つ
初期胚移植は1つ
胚盤胞移植は1つ。
のこりは育たなかった。

凍結できた胚がないので、採卵からまたやりなおし。

でも、次は「初めて」じゃない。 大丈夫。

そろそろリセットの兆候が来てる。

次周期(11月)はお休み。
次々周期(12月)に採卵、顕微授精、そして移植。

聖夜天使が舞い降りることを期待して、体調を万全に整えていこうと思う。
11月になったら、ツリーを出して靴下さげて、「赤ちゃん」と書いて入れようかな。
(気が早いかな?)




>はるこさん

    あなたの一言に涙がこぼれました。本当にありがとうございます。




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涙雨

昨日、東京は土砂降りでした。
天が私の代わりに号泣しているように感じました。
そのおかげか、あまり涙も出ませんでした。

昨日、ブログを見に来てくださった方がたくさんいらっしゃったようです。

大勢の方が気にかけてくださっていると思うと、
こんなところで落ち込んでいる場合ではない! 
と、とてもありがたい気持ちになりました。

ただ、「絶対に大丈夫!」と信じて待っていただけに、
ショックが大きく、今はまだ気持ちをうまく言葉にできません。


まだまだこのカテゴリの卒業は先のようです。
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判定の結果

200810241040000


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判定のこと

チクチクと針で刺したような痛みがあるといいますが、
そんな感じの痛みがあるような、ないような。

妊娠された方、陽性だった方のブログを読み漁り、書かれている妊娠初期症状に自分を照らし合わせてみたり、体外受精に成功された方の体験記をよみまくり、「自分も大丈夫! きっと妊娠している!」と自己暗示をかけています。ポジティブシンキングで頑張らなくっちゃ!

イメージトレーニングも大事ですよね。

妊娠しているかどうかなんて、もうすでに決まっていることで、私が知らないだけだけど、今は「卵ちゃんはちゃんと着床したぞ!」と信じたいとおもっています。


なんて、書いてますが、こいうやってブログに書かないと、気持ちが落ち着かないんだけどね。coldsweats01



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判定日まであと1日。 長い一日になりそう。

長い一日になりそうです。

朝からそわそわしています。

昨日から、おりものの量が増えています。
黄体ホルモンの膣座薬を入れているので、液状になっているのが流れてきているのもあるのだけど、それとはちょっと違う感じのトロッとしたおりものです。

この変化には期待ができるのか、でいないのか?  
生理前にはよくある現象だから、判断がつきません。

おなかが痛いような気がするけど、生理前の症状と対して変わりがない。

基礎体温は相変わらず 36.6度あたりをうろうろ。
夕方からいつも37度をこえて微熱状態だけど
これも、今までの生理前の状態と変わらない。

胸の張りもはるけど、これも、上に同じ。

ほんとうに、自分の体だけではわからない。


それより、私が悶々としているのは、判定をいつやるか、ということ。
病院に行けないので、判定キットをもらってきています。
なので、自宅で自分でやります。
ということは、今日だってできちゃうんです。

看護師さんからは、24日の朝やってみてね、と言われています。
明日の朝まで我慢できるか?
もちろん、待つつもりです。

でもさんざん、フライング検査をやってきた私。
早く知りたい気持ちもある反面、いつもガッカリした経験しかないので知りたくない気持ちもある。

今はまだ自分が妊娠していることを信じたい気持ちでいっぱいで、病院の検索なんかもしちゃっているけど、はっきりと結果が出てしまうことが怖いような気もする。

なので、逆に明日になっても怖くて判定できないかもしれない。


ドキドキドキドキ。

「判定」自体が、とてもストレスになってる気がしますよ~coldsweats01

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妊婦たらい回し事件 ≪追記≫

事件その後のニュースでのこと。  

   ※本編は こちら へ




搬送された都立墨東病院は、

 「脳内出血のことを、最初から聞いていたら、受け入れていた。」

と記者会見で言っていた。

最初に連絡が入った時には「ひどい吐き気と下痢が…」ときいたので、そんなに逼迫した状況だと判断つかなかった、という話だ。


そして、その会見の報道があったのち、かかりつけ医のほうからのコメントが発表去られた。

「患者が酷い頭痛を訴えて危険な状況であることは墨東病院に確かに伝えた」




聞いてない、言った、の問答になっている。






どこで行き違ってしまったのか、本当に悔しいです。


不安な気持ちでいっぱいです。他人事ではありません。
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妊婦たらい回し事件

何も手につかない状態で、一日部屋にこもっていたら、夕方のニュースで「36歳妊婦タライ回し事件」が報道されていた。

赤ちゃんは無事に生まれたが、ご本人は亡くなったそうだ。

ご主人のコメントの

「子どもが生まれてくることをとても楽しみにしていた彼女が、生まれた子供を一目見ることも、声を聞くことも、名前を呼ぶこともなく亡くなったことが、哀しい」 (すみません、正確じゃないですが、こんな感じでした。)

をきいて、涙があふれてきました。


今回は、かかりつけの病院で、状態が悪化しNICUのある提携病院に搬送されるはずが、当直一人しかがいないことで断られたそうです。

吐き気と下痢などの症状を訴えていたので感染症を想定し、個室が用意できない、満床であることを理由に断った病院もあるそう。

結局、脳内出血があったらしく、最初に連絡した都立墨東病院に再度連絡し受け入れてもらったのが1時間20分後。そこで出産を優先しそのあと脳外科手術にかかったが間に合わなかったとのこと。

検診も受けていて、連携体制もとれていたはずが、症状を正確に把握できていなかったこと、連絡が不十分であったこと、医師の不在やベッドの空きなどの受け入れ体制など、不運が重なってしまった。

不運と片付けてしまうには悲しすぎる出来事だけど。

施設が充分にそろっているはずの東京でさえ、こういう状況になるのが、恐ろしい。

不妊治療をして妊娠することさえ奇跡だ、と思うことがあるが、無事出産する、ということも当り前なことではないのだと思い知らされた。

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判定日まであと2日。 なにもしたくない

頭の中は、妊娠のことでいっぱい。

何もしたくない。

何も手がつかない。




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ヤバイ!  腹がイタイッ!

生理が始まる直前のような、おなか全体がボワーンとするような、鈍痛がっ!

ほんの10分前から始まって、どんどん大きくなってきています。

布団しいて、横になります。

これって、やばい? やばい~!




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レモンマーマレード

アオハタ55ジャムの大ファンの私です。

普段はスーパーでも安売りされるイチゴジャムかブルーベリージャムかオレンジマーマレードがほとんどですが、たまにですが、変わり種を食べます。

最近のツボは 「レモンマーマレード」です

このレモンマーマレード、レモネードが固形化したような感じです。

酸味がしっかり残っていて、甘さがすっきりしていて、皮の苦味も効いていて、フルーティーです。トーストにたっぷり塗っても、口の中がもたつかずさっぱりします。

ジャムのイメージをひろげてくれる逸品ですね!

甘いジャムやマーマレードが苦手な方にはぜひ試してもらいたいです。

他にもグレープフルーツジャムがあります。
こちらはとろりとしたゼリーのような食感でグレープフルーツの甘みと酸味と苦みのバランスが素敵です。おいしいですよ。
マーマレードじゃなくて、ジャムなので、皮が苦手な方にはお勧めです。





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判定まであと3日。 待つしかない・・・

はじめての体外受精、はじめての移植、はじめての注射(薬)

だから、基礎体温、測っても意味がないのじゃないか、と計測をやめている。

しばらく測っていたけど、36.5度あたりをうろうろしていて、いままでの高温期の体温(36.6~8度)まで上がらないし、なんだか、とっても不安になるのでやめたのだ。

毎日注射に通うのは大変だけど、ただ待つだけしかない、というのもある意味しんどい。

妊娠するために、できることをしよう、できる限りのことをしようと体外受精にステップアップした。

だからかもしれないが、いまできることがない、というのがつらいな~  (^-^;

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そんな気持ちを持て余して、なぜか念入りに掃除をはじめてしまいました (^-^;

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判定日まであと4日。イタイイタイ

カウントダウンの仕方が微妙にまようのだけど、

24日が判定日。4日前という数え方で判定まであと4日、24日は0日となります。


さて、今日はプロゲストンデポーを打ってきました。
4日ぶりの黄体ホルモン注射です。
左右のおしりに1本ずつ、打ちました。

これが、半端なく、イタイ!  

ズキズキ、チクチク、ビリビリ・・・形容しがたい痛み。
じっとしてると痛みを忘れるが、動くと痛い。
歩くと痛い。

これまで何回も何回も注射してきましたが、過去最高に痛い。
そして、注射でこんなに痛いのか? というくらい痛い。

一応、看護師さんにしばらくもんでもらい、
しこりにもなってないし、腫れてもないから大丈夫、と言われたので
とりあえず、我慢がまん。

先週、毎日打っていた注射は、痛いといってもそこまでつらいものではなくて、「ん? この程度か」となめていたのだけど、
今日のはさすがに痛い。

打つ場所がちょうど神経に触るところだったのか? 

まあ、運もあるから、仕方ないけどね。

今日は一日おとなしくしておきます。




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判定まであと5日  寒かった。

今日は、一日中外にいたのだけれど、朝の陽気に騙されて、普通のカッコしていた。
(天気よかったのよ、朝は、ピーカンだったの~)

カットソーとシャツの二枚重ねと、パンツ(ズボンね)。
いつもは好きで巻いているスカーフも、今日は出番なし。

そしたら午後からくもってきてさ、気温が下がってきた。

その時には、お友だち数人と山下公園にいたのだけど、さむくてさむて・・・。

久しぶりに会うお友達5人で、子連れが3人、子連れママたちの都合のいい場所ということで山下公園になったのだけど・・・。

いやあ、子どもたちは走り回るから汗をかくほどだったし、それを追いかけまわすママたちもあたたかそう。

一方、独身A子と私は追いかけまわす子どももいないので、ほけーっと大道芸を見ながら待ったりとおしゃべり、、、とはいかなかったcoldsweats01

ママさんたちは、「もう、汗かいちゃったわ~♪ 風が気持ちいいね!」 と笑顔で、強風を気持ちよ下げに受けているけど、私たちは塊でぶつかってくる海風にもう体が冷えて冷えて大変だった。

手先も冷たくなってくるし、それよりも、大切なタマゴちゃんに影響がないか気が気ではなかったよ。

不妊治療のことなんて一言もいってないので、平気な顔を続けたが、寒いからと言って子どもたちと一緒に走り回るわけにもいかないので、早々に失礼させてもらった。


ごめんね~。

お腹の卵ちゃんは大丈夫だったかな?  あとで葉酸サプリのむからね~。


★教訓★

気温の変化に柔軟に対応できるように、調整のきく服を身につけよう!
なんてったって、「自己責任」ですからねhappy02

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判定まであと6日。  お腹が痛い。

顔の吹き出物もひどいが、

下腹が痛い。

周期20日目、いつもなら、大体このあたりから下腹部痛がはじまって、

リセットに向かうかんじ。

判定日まではあと6日。

判定日には判定キットをつかって、何としても 「+」 を見たい。

使う前にリセットって、ありうるのか?

判定日まで膣座薬とプラノバールは続けるのだから、そんなことはないんだよね?

ああ、看護師さんに聞いておけばよかった。

とってものどが渇く。

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吹き出物と粉吹き腕

昨日、顔のUゾーンに吹き出物が・・・と書きましたが、今日になったら、もっと酷くなってきました。

Uゾーンだけでなく、アゴの下のやわらかい部分にまで広がっています。

鏡を正面から見ただけではわかりませんが、手で触るとデコボコ、ザラザラしています。

黄体ホルモンの補充のせいだと思います。

生理前にはいつも吹き出物が出ますから。

それと手首のあたりがものすごく乾燥しています。

七分袖を着て露出するあたりの部位です。

今朝腕まくりをしてびっくり。

粉をふいたように白くなっているのです。

おしろいの粉をかけたような感じで、最初「なんんだこりゃあ!」と驚きました。

足のスネが乾燥して白く粉を吹くことはありますが、腕のこの部分が白くなるのは初めてでびっくりです。

吹き出物も肌の乾燥も、黄体ホルモンの影響で肌の保湿力が弱まるからということを聞いたことがありますが、やはりそのせいですかねえ?

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哀しい出来事。

半年ほど前に妊娠報告があった友人に、昨日、久しぶりに電話をした。

ずいぶんおなかも大きくなってきたことと思い、

「最近どう? 順調」 と聞いた。
そしたら、
「ああ、あれ、流れてしまったの」

ずいぶん初期の段階だったらしい。

おめでたの話は、春先に聞いていて(このブログを始める前だ・・・)、メールも電話もしてなかったから、全然知りませんでした。

妊娠は初めてで、けっこう痛みに強いタイプだったから、少々おなかが痛くても、多少出血があっても、そんなもんかなと気にしなかったらしい。
彼女いわく、もっとちゃんと自分の体の変化に敏感になるべきだった、と。

本人は、もうすでに立ち直っていてすっきりしていた気分になっているようで、あっけらかんと話してくれましたので、あまりこちらが悲しそうにするのも返っておかしいので「残念だったね」とだけ、伝えました。

電話口では、できるだけ重い空気にしないように、さらりと受け答えをしましたが、電話をきってから涙がでました。

彼女は不妊治療したわけでもなく予想外の妊娠だったけれど、おめでた報告のとき、本当にとてもうれしそうだったから。




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トイレ掃除と美人の子

まだ、妊婦さんじゃないけどね。

妊娠中にトイレ掃除を頑張ると美人な子が生まれるっていう俗説を聞いた。

お腹の二つの卵ちゃんのために、きれいに磨いたよ~♪

それに引き替え、私の顔がひどいです。

黄体ホルモン、プロゲステロン様のおかげで、ものすごい吹き出物が出ています。

Uゾーンがデコボコしています。触ってはダメ、ツブしてはダメと思っていても、

プチプチ、芯をとりだしてしまいます。

まるで、ひどい顔でございます。

でも、そんなことはへっちゃらです!

卵ちゃんのベッドのためですもの、気にしませんわ happy02

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黄体ホルモンを補充するぞ!

移植をした日から毎日続く 注射、その名はプロゲストン注射。

油性でトロッとしているけれども痛み方もちょっとトロい。

打つ時はさすがにおしりなので、針をさすチクッというのだけだけど、

夜になってから、筋肉痛がどんどん増してくる。

左右片方ずつ注射されて、寝るとき、どっちを向いてもお尻が痛い。

でも、これくらいの痛みは、へっちゃらです。

なぜなら、夜には、膣製剤とプラノバールのダブルパンチで、ムカムカして気持ち悪くて、のぼせた感じになるからです。痛みよりもそっちのほうが大変じゃ。

さて。

お尻に注射されること6日目の今日、

サイヤ人はスーパーサイヤ人に変身しました。

・・・じゃなくてね、プロゲストンがプロゲストンデポーになりました。

量も倍になったので、先生が、いっぺんに入れるとしこりになるから、左右に分けて注射して、と指示を出してくれました。

はい、今日は、左右のお尻に1本ずつ打ちました。

しかし、このデポー君、持続性があるので、しばらくは注射をしなくてもいいそうだ。

数日あけることができるので、おしりの筋肉もしばらくお休みができるぞ!

ちょっぴり、ホッとした。

その間は、膣製剤を忘れないように膣にいれて、プラノバールも飲み忘れないようにしなくっちゃ。ケータイのアラームかけとこうっと。

痛くても、しんどくても、苦しくても!

これが赤ちゃんのためだと思うと、なんだか楽しくなるが不思議です。

現在、絶好調のきらきらでした。

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移植後。 ここからだ!

移植が終わって、注射のスケジュールを看護師さんと相談。

このクリニックにも、遠方からいらっしゃる人は少なくないらしく、
看護師さんも手なれた感じで相談にのってくれた。

明日からの注射は、東京のクリニックでやってもらうことに。
電話で、処方される注射の種類が、あるかどうかは事前に確認済み。
(なかった場合は、こちらのクリニックで出してもらって持っていくことも考えたが、普通にある種類の薬なので、問題なし)

できれば、判定日はこちらのクリニックに来て欲しい、ということだったので、それはこれから予定を調整するつもり。 でも、これない可能性のほうが高いので、判定キットをもらった。
尿検査でわかるものなので、市販の妊娠検査薬と同じ仕組みだろうけど、会計時にお値段を見ると、市販のものよりずいぶん高いものだった。

判定日に陽性がでたら、注射と薬をさらに続けることになるので、
その旨を東京の先生にも伝えること。

ダメだったときのことはあえて聞かなかった。

絶対にイケる!  と思って、これからの10日間を過ごそうと思う。

予定が決まってから、採血して注射して、終わり。

なんだか、終わり(終わってないけど)があっさりしていて、さみしいかんじ。

でも、これからなんですよね! これからが大事。

++++

この日のお会計は、胚盤胞移植代と判定キット代と、注射代と追加の薬代で、

  約 15000円。

++++

ところで、残りの受精卵たちは、どうなったのか?

胚盤胞になったのは、今回の一つだけ。翌日(6日目)まで培養して胚盤胞になったら凍結保存をする。ならなかったら、廃棄。

培養士の電話を待つのみ。

++++

そうして、東京に戻ってきました。




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★移植日記★7  胚盤胞移植

移植は先着順ということなので、
1時に来院のよていのところ、35分も早くに到着。

さすがに1番目。

培養士さんから電話をもらって急いで出てきたから、トイレに行く暇がなく、雨で寒かったのもあって、とってもオシッコがしたくなっているが、移植時には膀胱に尿がたまっているほうがエコーが見やすいので「我慢してね」と言われている。

前回、よく見えなかったのもあるから、今回こそ画面を凝視するぞ! と必死で我慢。

1時に呼ばれて術前室にいき、着替えて待機。

この日は、移植予定は4人。 二人は遅刻らしい。看護師さんの様子だと、そのうち一人は移植開始時間の1時半までに間に合わない様子。

でも、ある意味、賢いかも。

だって、4番目になるなら、順番が回ってくるのは確実に14時すぎるし、待ち時間が短くて済む。

1時から1時半までの何にもすることのないベッドの上で、ますます高まる尿意と闘いながら、呼ばれるのを待つ。

13:33 呼ばれた。

一番目なので、そのまま手術室にGO! 
氏名と生年月日を伝えて、カルテの名前を確認して、先生と対面。

胚盤胞に育ったのは、ひとつだけだった。

そのほかのは、翌日まで培養を続けて育ったら凍結胚に。育たなかったら廃棄。

それは残念だったけど、今日のこの日に移植できる卵ちゃんが育ってくれたことに感謝!

+++

採卵からかぞえて、手術台も3回目。なれた感じで、上に乗る。 今回の看護師さんは、私の一番好きな方。この人、注射がうまいんだワ。 とても素早く痛くない。

なんだか彼女の笑顔をみて、すご~くリラックス。

こちらも笑顔で「おねがいしまーす♪ 」と返す。


今回は、モニターの角度を思いっきり私のほうにむけてくれたので、画面がはっきりした。
(なんだか嬉しい。)

先生「左のまるいところが子宮ね」 

きら「たぶん、これかな、というのがわかります」

  ・・・白い丸い部分がそうだだとおもう。 そして、画面左側の大きな黒い影は、きっと膀胱だな。

先生「きょうは、ちょっとわかりにくいかもしれんなあ」

きら「あ、大丈夫です。見えてますから(画面が)」

先生「じゃあ、行きますね」  
看護師「はい、いきますよ~」

先生「ハイ終わりです」


きっとあれだな、というのはわかった。

なんだか、ほっとした。

これで、ふたつの命がおなかに入ったということだ。


+++

先生と看護師さんにお礼を言って(今日は、すごく余裕がある)、ストレッチャーに乗せられてまた術前後の部屋に戻る。

安静時間を1時間に短縮してもらうようにお願いして、ベッドの上に寝る。

緊張のためどこかに行っていた尿意がいきなり戻ってくる。
さすがに、30分程は我慢しようとおもい、目をつぶる。


私の後の移植の人が出たり入ったり・・・。全員が終わって、部屋の中がシーンとしてからトイレに向かう。

いや~、出るわ出るは。 体中の水分が出るんじゃないかというくらい出ましたわ(笑)

なぜかとってもリラックスしている私。 トイレのこととか、室内の様子とか、いろんなことに気がつくし、勝手知ったる・・・ってカンジになっている。採卵時はとっても緊張していたんだな。

あとは、注射のスケジュールをどうするかを相談して決めなくっちゃ。


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★移植日記★6  培養士さんからの電話

9日(木) 採卵  7つ
10日(金) 受精確認 6つ
11日(土) 初期胚移植 1つ
14日(月) 胚盤胞移植 ・・・



さて、14日の朝になりました。
前の日は、11時には眠くてお布団に入りました。

黄体ホルモン剤の膣座薬とプラノバールのせいだとおもいますが、
ふくようしてから2~3時間したらなんとなくムカムカしてきておなかも張っているような気がして、眠くなってしまうのです。

14日の朝はちょっと早めに起きて、荷造りをして培養士さんからの電話を待ちました。

培養できなかったら、注射だけ打ちにクリニックに向かう。
培養できていたら、移植の時間に合わせてクリニックに向かう。

10時半ころに、電話があった。

「きらきらさんですね。9日に採卵した受精卵ですね、11日に初期胚移植で、本日2段階移植の2回目の予定ですが、こちらのほうで慎重に培養をしましたけれども・・・」

   ドキッ!   けれども・・・って??

「慎重に培養をしましたけれども、胚盤胞まで育ちました。 移植の時間はご存じですか?
 詳しい話は、医師に確認してください」

  ほっ。

「ありがとうございます。では、伺いますのでよろしくお願いいたします」



  もう! 驚かせてくれちゃって!

培養士さんは男性で、とても丁寧な口調でした。デリケートな報告電話なのでとても気を使っていらっしゃるな、というのがわかるくらいの丁寧さ。 こっちは結果を知りたくてうずうずしているので、もどかしさを感じるくらいだったので、「・・・ですが」とか「・・・けれども」なんていう接続詞、培養士さんは、単なるつなぎの言葉でいっただけなのだろうけど、聞いているこっちはそのニュアンスに過敏になっちゃった。


電話をきって、部屋を片付けて、荷物を持って、病院に向かった。

あいにくの土砂降り。

キャスターバッグが濡れないようにビニール袋をかぶせて、ゴロゴロと引きながら駅に向かった。

おなかにいるはずの受精卵に、「もうすぐ、お友達? 兄弟がくるからね」と呼びかけながら雨の中病院に向かいました。

 ツヅク


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★移植日記★6 連休。

11日(土)  初期胚移植
12日(日)  注射
13日(祝)  注射

お休みの日なので時間が決まっていて、9時から10時の間です。
9時過ぎに到着するようにいったら、既に人がたくさん。

3連休、毎日クリニックに通うなんて・・・。 
と思いましたが、おかげで早起きしたし、所要時間は5分もかからないから、そのあとの一日の時間を有意義に使うことができました。

お尻が筋肉痛で、なんだか可笑しいです。

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★移植日記★5  お姫様気分で。

看護師さんの説明も終わり、先生に質問するためにサッサと着替えて診療室に向かう。

注射と判定日をどうするか? を聞いてみると、

+++

東京の病院に、指定の薬があるならそちらでやってもらってOK
なければこちらで出すから、持って行ってもいいよ。

自分でできるなら自分でやってもいいよ。

判定日は判定キットを渡すから、自己判定してもらってもかまわない。
ただし、プラスがでたら、そのあと注射や薬もあるからその準備もいるよ。

+++

どっちにするかは、二回目の移植の時に決めることにして、返事は保留。

ついでに先生に、採卵された卵の状態を聞こうとしたら、

「卵の資料は培養室にあるから、今ここではわからんわ」 と言われました。

きら「6個のうちに一番いい状態のものを戻したんですか?」 と聞くと

先生「ああ、2番目ね。一番いいのは、胚盤胞に持っていくために残してある。」



そうか、いまは、2番手チャンが、おなかに入ったのね。

どの子でもOKよ。大事に大事にあっためてあげるからね。

他の子たちも、すくすく育ちますように。
そして、14日には、おなかの中には兄弟がそろいますように。

+++

会計は、移植代と顕微授精の追加分(6個目)と培養代と薬代と注射代と採血検査代

   で、約 85,000円

採卵から移植で約40万円なり。  その他の注射代、薬代、交通費代と、いやはや大変ですわ。

+++

ダンナサマに迎えに来てもらい、車で帰る。

気分はまるで妊婦さん。

「安全運転ね! あまり、揺らさないで! ガタガタする道は通らないでよ!」 

今日くらいはね。お姫様気分で。happy02

初めての移植。初めての確かな受精卵。
なんだかワクワク。

タイミングも、AIHも、受精したかどうかもわからないけれど、今度は確実に受精卵。

うれしい。

判定まで、2週間か。   この気分のまま過ごしたいな。

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★移植日記★4 注射のスケジュール

1時間ほどしてから、看護師さんがきて今後の説明をしてくれました。

移植後、着床を助けるための駐車と薬。

膣剤(黄体ホルモン)は毎日2回、12時間おき。
プロゲストン注射を これから毎日6日間、16日までと、20日に一回。
プラノバールを毎日夜に飲む。

 ・・・!

   あ~、注射ね、注射かあ。 そうだよなあ。ちゅうしゃするんだよねえ。

ここで初めて、毎日注射をすることに気がつく私。

この日は11日土曜日。翌日から日曜日と祝日の連休がまってる。
ここは、ゆっくりお休みで、次は翌火曜日に移植だ~! と勝手にカレンダーに丸をつけていたので、改めて、「毎日注射かよ!」 と心の中でつぶやいちゃった。

ここで、問題が。

大阪にいる間はまあ通うけれど、スケジュールとしては、14日(火)の移植があった後には東京に移動しようとおもっているので、 15日、16日、20日の注射のことを全然考えてなかった。

しかも、判定日は24日ですと?  聞いてないよ。 先に聞いとけって?  採卵、移植で頭がいっぱいで、その後の段取りについて全然気がまわらなくて、自分からも聞かなかったし、先生も看護師さんもきっと当然のこととして教えてくれなかったのだろう。

うーん、困った。

ということで、看護師さんに、事情をまた説明し、注射をどうするか、判定日はどうするかを先生と相談することに。 

+++

その前に、採血して、今日の分の注射をしたけどね。

そうそう、ここで初めて おしり注射デビューしました!

これまで打っていたhcgやhmgは、液がさらさらしているけれど、今回のは油性でトロッとしているらしく、圧力のかけ方が難しいらしい。

なので、おしりのほうがいいんだって。  で、おしり。

看護師さんの言うとおり、肩より痛くなかった。
(でも、夜から筋肉痛がでてきたけど)

  もうちょっと続く。

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★移植日記★3  移植後の安静時間

移植のあとは、また採卵時と同じようにストレッチャーで運ばれました。

術前に私が待っていたパイプ椅子には次の人が座っているらしく
(天井を見上げている私には見えません)
通り過ぎてエレベーターまでいく前に「○○さん、どうぞ」と呼ばれて手術室に入っていく気配がありました。

術前後のベッドまで運んでもらい、ベッドの上に移動。
術着のスカートをはいたまま横になる。
そのままお待ちくださいね、と言われてそのまま待つ。
時計を見ると、14:01  私が呼ばれて手術室に向かったのが、13:41だから、待ち時間と移動を含めて20分か。
まあ、やることは人工授精とそう変わらないから、そんなもんか。

あとの人が全部終わるまでそのまま待つ。
ストレッチャーで帰ってくるのをカーテン越しにお迎え。

・・・みんな、うまくいくといいね。

勝手になんだか同志みたいな気分になっちゃって、なんだかおかしかったけど、本当にみんないい結果が得られますように。と手を合わせてた。

看護師さんからは「ではこのあと2時間の安静ですから」と言われたけど、この日はダンナサマが車で迎えに来てくれることになっているから、ちょっと早めに切り上げたいことを伝えました。

事前に先生にも伝えていて、先生からは、「移植後の安静は、特にもうけなくても大丈夫」と言われている。 先生曰く、ダメだったときに、移植後に安静にしていなかったからだと自分を責めることがあるので一応2時間の安静をとることにしているらしい。

そういえば、東京でお世話になっているクリニックは、4時間の安静だったし、リサーチした別の病院2件は、安静時間5分のところと30分のところがあった。

気分的なものかもしれないね。

とはいえ、おなかの中に、受精卵が入っていると思うと、動きが慎重になっちゃいますね。

これまでは、受精しているかどうかもわからない状態で高温期を2週間過ごしてきたが、今回は違う。卵子と精子が出会っていることがはっきりしている。

感動。

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★移植日記★2 5人の仲間?

おととい、初期胚移植をしました。

その時の記録です。

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わたしが体外受精(顕微授精)を受けているクリニックは、採卵手術は午前中、移植手術は午後と決まっています。

土曜日、初移植。

採卵と違って、麻酔や点滴やなにやらしないので、お化粧も食事制限もなし。

採卵時はワンピース型の手術着に着替えましたが、今度は、上半身はそのままでスカート型の手術着にはきかえるだけ。

なので、下だけ簡単に着替えられる服にして、お化粧もちゃんとして、出かける前にダンナサマとラーメンを食べに行きました。

土曜日は彼はお休みなので、気を使ってくれたのか車で送迎をしてくれるということで、車で病院に向かう前に二人のお気に入りのラーメン屋さんによって、おいしく食べました。

1時からの受付でしたが、先着順で移植するということだったので、20分前に着くようにいきました。土曜日なので、午前中の患者さんたちがまだたくさんいました。

自分が何番目かはわかりませんが、手術のひとは貴重品などをコインロッカーに預けることになっているので、今日は何人いるかがわかります。

既に、ロッカーは二つ鍵がかかっていました。私は3番目かなあ・・・

その後にも何人かがロッカーに荷物を入れに来ました。

荷物を入れるのを見るたびに、この人も?とおもってしまう。

.

採卵のときは、一人でしたが、今日の移植はお仲間がたくさんいそうです。

1時過ぎになって、看護師さんに呼ばれて術前室に移動。

呼ばれた順は2番目。呼ばれた人数は5名。

部屋に行くと、すでにカーテンが閉まっているベッドが1つ。

そうか、午前中に採卵手術をした人がいるのね。

  木曜日の私と同じ状態ね!  うふふ、お疲れ様。

  なんて、見ず知らずの人にカーテン越しに激励の言葉を心の中でつぶやく。

. 

5人にベッドを割り振って、着替えの指示をして、「1時半から移植なので、順番によびにきますね」と看護師さんが去っていく。

着替えといっても、スカートをはきかえるだけ(下着はとるけど)。ベッドに横になってお待ちくださいといわれても、横になって何もすることがない。

と、あたりを見渡すと、私は入口に一番近いベッドだったのだが、カーテンの隙間から廊下が見える。

ということは廊下からも私の足が見える!

誰も見る人はいないと思うけど、パンツを脱いでいるのに足先のほうに隙間があるのは落ち着かない。

見るとテープで何箇所か止めているみたい。で、そのテープがはがれている。

時間もあるので、壁についているテープを切れないように剥がし、隙間を埋めるように張りなおす。

こっちを引っ張るとあっちが剥がれる・・・という感じでちょっと四苦八苦。まあ、いい時間つぶしになりました。

後は、ケータイメールでダンナサマに「送ってくれてありがとう」を送り、呼ばれるのを待つ。

.

ひとり目が13:31に呼ばれる。

しばらくまた「シーン」

13:41に扉が開き、「きらきらsan、どうぞ」の声。

手術室のちょっと手前の廊下(トイレの前だよ)で、パイプ椅子で待つ。

手術室から前の人がストレッチャーで運ばれてきて、エレベーターに乗り込む。

それを見送ってから、いよいよ、手術室へ。

.

採卵のときと同じように、スリッパを2度履き替え、手術室に入る前に名前と生年月日を看護師さんに口頭で伝える。

ココは慎重に、間違えないようにしなくっちゃね!

.

.

担当の先生は、いつも診察をしてくれているM先生。

先生「きらきらsanね、2段階移植の1回目ね。じゃあ、どうぞ」

きら「あの、卵の状態は?」

先生「問題ないですよ。

きら「7つのうち6つが受精したんですよね?」

先生「そうみたいやね」

.

.

本当は、受精した6つの卵子は、どんな状態か(ほら、よく、グレードが・・とかいうでしょ?)、説明がほしかったのだけど、このときには既に移植する初期胚が用意されていて、ココでは移植するだけな感じだったので、詳しい資料も特にないみたいだから、やっぱり聞いても答えられないだろうな・・・、とあきらめる。

それに、この後3人も待っていると思うと、ひとり時間をかけてもらうのも申し訳ない気がして・・・。

.

.

手術台に上って、足台に足を乗せて、タオルをかけてもらう。

簡単に消毒をしてもらい、膣鏡をいれる。

午前中に入れた膣剤が溶けてどろどろになっているはずだけど、先生は意に介せず着々と進行。

エコーは、おなかの上(外)からあてて、モニターに子宮の様子が写る。

今回もまた、よく見えない。

採卵時は、常時3人ほどいた看護師さんも、移植のときは、一人だけ。

エコーをあてながら、ずり落ちそうなタオルを直しながら、モニター画面の角度もちょっと変えてもらった。

中に、真っ直ぐな直線が見える。これが、チューブかなんかかな?

先生「直線が見える? その右に白い点がみえるかな」

きら「よくわかりません」

看護師「白い点ですよ。よく見えてますよ」

きら「うーん、これかな?というのはわかります。直線の右の白い点ですね」

先生「そう、それ。それね、じゃあ、いきますね~」

  …って、先生、それが、何ですか?それが胚ですか? 

.  聞くまでもなく、

先生「はいおわりましたよ」

看護師「いま、シュッってなったでしょ? 私はよくみえましたよ。うん、はっきりと!」

きら「よくわからなかったんですけど・・・」

.

.

.

白い点って、なに?   「シュッ」ってなに?

  看護師さん、あなたがよく見えても、わたし、わかりません。

せめてね、

「白い点が見えますよね、これが胚です」 までちゃんと言ってほしいです。

「胚が○○するときにシュッと動くので見ててください」 とか、言ってほしいです。

もお、ほんとに! 大阪人は、擬音だけで済まそうとするんだから! 困るわ~!

.

.

≫≫ その3につづく

.

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◆採卵日記◆ おまけ 「ダッシュ」とは

採卵手術中に、看護師さんが連呼していた

.

「14ダッシュでーす」  「つぎ、ダッシュです」

.

という台詞。

.

採卵後の安静室で、看護師さんに聞きました。

.

ダッシュとは、吸い取った卵胞液のなかに卵子が入っていなかったということ。

ダッシュの場合は、卵胞に再び液を戻し(同じ液なのか、生理的食塩水なのかは不明)再度吸い取ることを繰り返す。

卵胞膜に卵子がへばりついていることもあるそうで、液を出し入れしているうちに取れるケースがあるそうな。

.

10回以上も「ダッシュ」を聞いたような気がするので、きっと、何度も液を抜いたり入れたりしてたんでしょう。

もちろん、そのことについて、先生から説明はありませんでしたが。

(その液が漏れたせいで、術中に、おへその横辺りの腹痛が起こったのだと推測されます)

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なので、針をトントンと刺した回数と、看護師が先生から何か(これもわからん)を受け取って隣の培養室にもっていく回数と、採れた卵子の数が、全然一致していなかったのもうなづけますわ。

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※採卵予定の皆様の、参考になれば幸いでございます。

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★移植日記★1 命の誕生日は・・・

10月9日(木) 採卵  7つ

10月10日(金) 受精確認  6つ

10月11日(土) 初期胚移植   ←今日のことね。

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採卵日記に書き忘れたのだけど、受精確認の連絡は次のようなものでした。

培養士「きらきらさん、無事受精しましたので、ご連絡いたします」

きら「あの、いくつですか?」

培「6つです。」

きら「あの、7つ採卵できたと聞いたのですが」

培「受精確認できたのは6つです」

きら「残りのひとつは、どうして・・・」

培「たぶん、未成熟卵だったから、受精しなかったのだと思います」

きら「えっと、顕微授精をした結果、受精卵にならなかったのか、最初から未成熟卵だから顕微授精をしなかったのか、どちらですか?」

培「ココではわからないので、お待ちください、きいてきますね」

きら「あ、いいです。そこまでしてもらわなくても」

培「では、移植時に、先生に聞いていただけますか」

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今、聞いても仕方ないと思ったので、培養士さんに聞くのも筋違いかと思って聞くのを止めました。

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知りたいのは、顕微授精の手技をすれば全部が受精卵になるのかどうか。

したけどならなかったのか、最初からやらなかったのか。そこが知りたいところ。

でも、まあ6つの受精卵が無事に生まれたことを喜ぼう。

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* * * * * * *

さて。

受精確認の電話は10月10日だけれども、顕微授精をしたのは、9日。

だから、今回の胚がちゃんと育って生まれたら、その命の始まりは、10月9日になります。

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この日が記念日になりますようにhappy02

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と祈りつつ、緊張しながら

お昼に病院に向かいました。 

さあて!移植だぞ!

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◆採卵日記◆4 術後のこと

採卵が終わり、先生が手術室を出て行って、ストレッチャーが手術台の横に。

看「あまり動かないように、おしりをズリズリしながら、こっちに移って」

おしりをずらしながら、そろそろと、ストレッチャーに移る。

ストレッチャーで手術室から、術後の部屋まで移動。これもはじめての経験なので、天井が動いていく様にチョッピリ感動。エレベーターも寝たまま乗り込み、変な感じ。

部屋についたら、さっきと同じようにズリズリとベッドに移動。

ここで、手術に立ち会った看護師さんたちは退場。部屋担当の看護師さんにバトンタッチ。

.

看「特に苦しいところとかありませんか?」

きら「特にありません」

看「先生から説明ありました?」

きら「いえ、とくにありませんでした・・・、この後、先生に話を聞く機会はありますか?」

看「特に時間を設けてないけど、先生呼んできましょうか?」

.

と、看護師さんは先生を呼びに言ってくれた模様

5分ほどして先生がやってくる

.

先生「きらきらsan、顕微授精だから、明日受精確認して、土曜日と火曜日に二段階の移植ね」

  と、そのまま去って行きそうな勢い。あわてて、

きら「はい、あの・・・」

先生「なんですか?」

きら「あの、いくつ卵とれたんですか?」

先生「ああ、7つだよ」

きら「ええと、7つ、ですか?」

先生「そうですよ、では、お大事に」

.

いろいろとききたいことは、あった。二日前には10個あった卵胞。全部に針を刺して取れたのが7つなのか、7つだけ針を刺したのか、残りの3つはどうだったのか? 取れた卵胞のサイズは結局いくつだったの? ちゃんと成熟したものだった? 採れた7つはいい状態だったの? 未成熟のものはいくつくらいあったの?  とらなかった3つの卵胞は、そのまま残るの? それとも消えるの? 

採卵できた数だけ、わかればいいのかもしれない。

でも、何も話してもらえないと、とても不安。 知らないことが心配。

でも、それをどうやって伝えたらいいのかもわからない。

先生、説明が簡潔すぎます。(;ω;)

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看「ご主人を呼んできますね」

きら「あ、はい」

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ダンナサマはこの後仕事に行くので、二言三言くらい交わして 「7つ採れたらしいよ」とだけ伝えた。痛かった?とか、どんな感じ? とか、いい卵とれた? とか、上手く受精しそう?とかきかれたけど、私のほうこそ、ききたい感じ。とりあえず「行ってらっしゃい」と帰ってもらった。

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その後、看護師さんがまたやってきて、今後の段取りと薬について説明をしてくれた。

 *このあと、二時間ほど安静にして帰ってもらうこと

 *移植の予定は土曜日と火曜日の予定 1時までにきてね。

 *薬の(膣剤と、飲み薬)の服用の仕方とタイミングについて

 *膣に詰めたガーゼは、16時頃に引き抜くこと。(これが、気持ち悪かった)

 *夕方に看護師から経過をきく電話がかかること

 *次の日、培養士から受精確認の電話がかかること

   などなど。

.

その日の採卵は、私ひとりだったから、看護師さんは、すごく丁寧に説明をしてくれて、私のわけのわからない質問にも一つ一つ答えてくれた。

「卵子がのこっているなら、移植前に、タイミングを持ったほうがいいの?」なんて馬鹿な質問にも答えてくれましたよ(笑)

hcgを打ったので、夜までには、残りのものも排卵するか、しぼむから意味ないし、それ以前に術後にそういうことはさけましょうね、だって。

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点滴がおわったころに、針をぬき、膣に詰めたガーゼの端を確認して、またしばらくお休み。

時間がきたので、着替えて、受付に向かう。

その頃には、この日に移植予定の人たちが、部屋に入って準備を始めていた。

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++++

受付にて。

夕方に看護師から経過を見るための電話をかけてもらうのと、翌日培養士からかけてもらうのに、連絡先として、携帯電話の番号を書いて渡す。

胃薬と抗生物質と、痛み止めの座薬、黄体ホルモン補充のための膣剤を処方してもらい、いよいよ会計。

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採卵代+顕微授精代+薬代 = 約31万円。

もちろん、移植代と培養代と、顕微代(5個を超えた分の追加料金)などは、移植時にまたお支払になります。

多分、全部で40万ほど。  

う~ん、大変だ。

++++

ため息をつきながら、電車で帰宅。

痛みや苦しさは特になく、おいしくご飯も食べられた。

16時にガーゼを取り出したときには、手品の万国旗かと思うくらい、中から出てきてびっくり。

看護師さんからの電話にも「大丈夫です」と答え、夜には抗生物質を飲む。

翌日、朝、はじめての膣剤を入れる。 ドキドキ。うまくやれた、と思う。

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そしたら、お昼くらいから、おなかが張ってきて、生理痛のような痛みと、のぼせ。熱も37.4度まで上がって、ボーっとする。

素人判断だけど、多分、膣剤(黄体ホルモン)のせいだとおもう。

夜まで、熱っぽさは続いたが、翌日には治まる。

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そう、翌日。 今日(11日)のことです。

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今日は初移植の日。

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移植の話は、また改めて。

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※昨日のうちに、移植の前にUPしようと思っていたのだけど、保存するときに、きれいに消えてしまったので(この長文が!) 思い出しながら、移植後に書きました。 なので、もうすでに、移植は終わってます。あした移植日記を書きますね! お楽しみに。

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◆採卵日記3◆ 針を刺す。

痛いのが嫌いな人、生々しいのが嫌な人はスルーしてください

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「針を刺すよー」という掛け声もなく、はじまった穿刺。

私の泳いだ目をみた看護師さんが「次は針刺しますね。トントンと響きますが大丈夫ですからね。」と声をかけてくれる。

本当に、やさしくて涙が出そうです。

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しかし先生は、何も言わずにスタート。看護師さんの言うとおり、トントン、トントンと当たる感覚がして、「おっ」という違和感はあってもそんなに激痛は感じない。

かろうじて見えるモニターに大きな黒い影=卵胞が見える。その左側に直線がチラリと見える。これが針か。

針らしき影が卵胞に刺さり、黒い影が小さくしぼんでいく。黒かったところがだんだん白くなっていく。ああ、これが卵胞液を吸い取っているのだな。というのがわかる。

本当は、ちゃんと正面からよく見たかったけど、贅沢はいえない。見えるだけでもいいか。

何度目かの針刺しで、思わず息を止めていた自分に気がつき

苦笑いしつつ「思わず、いきとめてましたぁ~」(^-^;

というと、

先生「針刺す瞬間は息を止めていたほうがいいんだよ」 だって。

.

先生、そういうことは事前に言ってください。そしてそれなら、「刺すよ」といってください。

私はいつ刺すか、いつ、抜くか、よく見えないモニターを凝視しながら、不安のために息を止めているんです。

しかも看護師さんからはリラックスしてくださいね、深呼吸して、とか言われちゃうし。

.

そうこうしているうちに、おへその右あたりに鈍痛が。

いきなり全力疾走したときにわき腹が痛くなるカンジに近い。

気のせいかと思っていたら、どんどん増す痛み。

きら「痛くなってきました」(゚ー゚;

先生「痛い? 針刺してるからねえ。」

きら「え~と、針じゃなくて、上のほうがギューっと痛くなって」

先生、一旦手を止めて 「あ、たぶん、液が中で漏れたか、反対側まで刺激したか、出血したか※△×・・・」

よく聞き取れませんでした。

きら「さらに痛くなってきたんですけど・・・」

先生「もう少しだからね」

きら「えっと、これって、我慢しておけばいいんですか? 痛いときは痛いと言ったほうがいいですよね」

もう、私自身何言ってるのか、わかりません。

先生「・・・」

看護師「きらきらさぁん、がんばってー。もう少しよ~」

.

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エコー器具の角度をかえつつ、後ろのほうにある卵胞を探ったり、針を刺したり抜いたり・・・

なんだか、痛かったけど、耐えられない痛みじゃないし、我慢してたら、慣れてきたらしくちょっとおちついてきた

きら「何だかちょっと落ち着いてきたから大丈夫です。我慢しますね」

なんで、私のほうが気を使っているんだろう。

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痛みにかまけてモニターから目を離しているうちに、画面が変わっていた。

きら「先生、次は左ですか?」

先生「右はおわったから、もう左をみてるよ」

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先生、左に行くならいくって、言ってくださいよ。もう、ホントに。

この先生は、こっちが聞かないと教えてくれない先生なのね。(-_-X)

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左にうつってから、右のおなかの痛みは随分緩和されたので、まあ我慢しとけば直る程度のものだったのね、と自分で納得。

左は針のトントンは響いてきたけど、もう随分慣れてきたので、先生の動きを見ながら息をとめたり、深呼吸したり。

こういうのって、患者と先生の二人三脚なのね!

(って、もっと信頼関係がほしいけど)

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そこで、改めて、先生と看護師のやり取りにも注意を向けた。

「14ダッシュでーす」 「つぎ13ダッシュです」

これって、一体なんだろう。

ダッシュ?

後できいてみよう。

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針のトントン、は、刺している針の反対側を指ではじくようにしているらしい。

うーん。怖い。その手加減、初めてなので、それが上手なのか下手なのかがまったくわからない。他の人のブログでは「まったく感じない」というのもあったし、「針を刺す瞬間激痛が走った」というのもある。どちらでもない中庸だけど、もう既に、先生への不信感でいっぱい。

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おへその左が痛くなってきたので、「今度は左が痛くなってきました」というと

先生は我関せずで 「この後ろのヤツはどうかな、まだ小さいか? ああ、こっちのが大きいか、じゃあ、最後にこれやっておわろう」と。

その最後のヤツがすわれていくのを見て、ああ、やっと終わりか、と思っていたら、

小さくなった卵胞がまた大きく。

そういえば、さっきから、一度小さくなった卵胞がまた大きくなっていくのがあった。

.

看護師さんに聞くと、一度吸い取った卵胞液に卵子が入っていなかったら液をいれてもう一度膨らまし、再度吸い取っているのだという。卵胞膜にへばりついているときもあるから、何度か出し入れをするときもあるんだって。

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 へぇ~。

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で、最後のヤツも何度かトライして、先生は終わりの宣告もなしに、終了。

器具を抜いたところで、看護師さんが「終わりましたよ~! 次は中の消毒をして終わりますね」

.

予想通りにこの消毒も痛かった。

血圧計を外し、心電図の器具も外し、大きく深呼吸して、ああ終わった、よかった一安心、と和むまもなく、後処理が始まった。

また膣鏡をいれて(これがまた痛かった! ひっかかってるよ!先生!)

洗浄液で洗浄し(勢い強すぎ!)

消毒薬をいれて(チューブで入れてるのかな)

今度はガーゼを詰める詰める!

これでもか、と詰め込みました。

.

先生「じゃ、あと、まわり、拭いてあげて」 と看護師に声をかけ、看護師さんが丁寧にイソジン色になったあたりをきれいに拭いてくれました。

いやあ、ホントにしんどかったです。

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そして、先生は…。

カルテを見て、「あ、2段階移植ね」とひとりつぶやき、私に向かって「以上で終わりです」と言って、手術室を出て行きました。

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手術室の中は、看護師さんは2~3人が出たり入ったりでこれまでの外来のときにも散々お世話になったひとたちなのでそれは心強かったけれども、先生には不信感が残りました。

間違ったことはしていないだろうし、手馴れた手技なのだろうけど・・・。  初めてなんです、私。38歳で不妊治療でカナリ思いつめているんです。メンタルケアにも配慮がほしかったです。

採卵って、こんなもん? こういうものなの? 私がビビリすぎ? だって、点滴だって初めてで手術室に入るのも初めてなんです。

無事に終わってよかったと思う反面、モヤモヤが大きく残った採卵でした。

.

つづく

.

※きっと、「で、いくつ採卵できたの?」と気になっていると思います。でもね、この時点では私自身も教えてもらえなかったの。これって、普通なのかしら?

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◆採卵日記◆2 手術台に乗る

長いので、興味ない方は読み飛ばしてください

点滴を看護師さんに持ってもらいながら、手術室に入り、手術台に乗る。

室内履きを脱いで、おしりを指示された場所にのせ、足台に足を乗せる。

足の乗せ台の位置がちょっとあわずに、股関節と、太ももの筋肉が痛い。

.

看「もっと前に出てきて」

きら「これ以上むりです~足がぁ」

看「じゃあ、これでは?」 と位置調整をしてくれた。

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S先生のアイサツ。

マスク越しなので、よく聞き取れない。早口で途切れなくしゃべり、抑揚がく活舌もよくないしゃべり方でなので、端々しか単語がつかめない。

一応、手技の段取りの説明をしてくれてるようで、事前に看護師さんから聞いていることと同じような感じだったので、頷くだけ頷いた。

.

きら「痛くしないでくださいね~(*^-^) 」

先生「だからねー痛かったら、口で痛いというように。手を動かしたり、体を動かすと危険だからね。」

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先生の説明の中に、「消毒した後は滅菌シーツをかぶせるからその上に手を乗せたりしないように」とか、「針をさしている最中は 動くと危険だから、痛かったり不快感があったら、動かずに口で言うように」 というのが入っていたらしい。よく聞こえていなくて生返事

不安だから「痛くしないで」と笑顔を作って、愛想を振りまいたつもりが、先生の言うことをちゃんときいていない患者、という印象を与えてしまったかも・・・トホホです。

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まず最初に、周囲の消毒。

イソジン?らしき茶色の液を太ももの内側から、局部から全部、刷毛で塗りたくる。

ひんやりして、思わず尻込みしたり、思わず鳥肌が立った。

全体を塗り終わった頃に、先生が「ちょっと、あっためて、冷たいみたいだから」だって。

私の体がこわばったのをみて、気がついたらしいけど、看護師さんは既に暖めたものを用意していたらしく、すぐに温かいほうで再度塗られました。

でもね、冷たいのなんて、最初からわかってるじゃん。

手術室は冷えるから靴下はいてくださいね、というのは事前に言われていた。看護師さんはとっても配慮してくれているのに、先生ったら!

全部塗り終わる前に気がついてほしかった。

…ここらへんで、この先生は雑かも? と思い始めた。

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次に穴の開いたシーツをかぶせられて、再度「絶対に手を上に置かないように」と念を押された。手を置くも何も、緊張で手の先にあるバーを握ったままでそんな余裕はないっす。

先生は、シーツの上、つまり私のおなかの上に、ガーゼやら、トレーやら、その他使うものをポンポンと無造作に置き始め、内部の消毒に取り掛かる。

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看護師さんは、事前に、「先生は『つぎ、○○しますよ~』と声かけながらすすめるから、心配ないですよ」 といってくれていたのに、先生はほとんど何も言わずに着々とすすめていく。気を利かせた看護師さんが、「次は内部の消毒ですからね~」と声をかけてくれた。

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その、消毒の際、膣鏡を入れるのに毛が引っかかるわ、お肉に引っかかるわで、けっこう痛い。ヒダが器具にはさまれそうになって、心の中で「なにすんのよ!」と叫んでみたけど、声に出せず。

.内部を消毒するのに、消毒液を入れたりするのも、中をガーゼでぐりぐりするのも手荒な感じで、なんども「うっ!」とうなってしまった。

そういえば、この先生に人工授精してもらったときは、いつもその後出血が多かった。

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またしても看護師さんが「もう少しだからがんばってー」と声をかけてくれる。でも先生は我関せず。

次は麻酔。それも結局、看護師さんが「次は麻酔だから、チクッとするから我慢してね」と前触れを出してくれた。

…そうそう、麻酔の前に、麻酔を聞きやすくする注射を肩に打ち、心電図と血圧を測る機械を取り付けたよ。 キット、このときの心拍数はカナリ上がったのではないでしょうか

.

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麻酔が終わり、いよいよ針をさすのかとドキドキしていたら、先生の手にはエコーの器具と針らしきものが。今度はちゃんと説明してくれよ、と思っていたら、先生は助手?だか看護師だかに見せつつ、カノジョに説明をはじめました。

そのカノジョはベテランではないようで、エコーのあて方や差し込み方などの取り扱いを丁寧に教えてもらっていた。

遠くで別の看護師さんが「○○さん今日がはじめてなので」と言っていた。その○○は私の名前じゃなかったぞ!? 益々不安。

おい、もしかして、新人ちゃんの研修に私を使うきかっ!

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怖くてきけませんでした。真相はわかりません。

しかし、いずれにせよ、本当なら私に説明すべきでは? まずは、右からいくよとか、こういう器具をいれてこの針で卵胞を刺して液を取りますとか。

なぜ、顔もわからん(マスクで目しか見えん)新人ちゃんらしき人が丁寧に説明をうけて、当の本人に何もせつめいしてくれないの?

.

.

.

思わず、声をかけてくれている看護師さんに「あれを入れて卵胞を見るんですよね?あれをさすんですか?」ときいてみた。「そうですよ。大丈夫心配しないで針をさす瞬間だけちょっと痛いから」

いや、心配なのは、針よりも、先生なんですけど? すごく、不安なんですけど?

看護師さんはやさしく手を握ってくれましたが、ここで先生に文句を言って、何か不手際があっても困るから何も言えず、不安は増大する一方。

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.

先生は、「いくよ」とも「はじめます」とも言わず、そのままスタート。

先生は助手さんに「もっとこっちから強く当てて」とか「角度はこうね」とか指示を出す。

私は何が起こっているかまったくわからない。

.

事前に看護師さんからは「モニターを見ながら主義をするから、針が刺さっている様子も卵胞液を吸い出すところも見えますよ」ってきいていたのに、先生とその助手の方(つまり私の足のほう)に向いたまま、全然私は見えない。

眉をひそめながら、「どうなっていますか?」ときいたら、先生「いま診てます」だけ。

看護師さんがまたまた気を利かせて「先生、モニターをきらきらsanのに向けてもいいですか?」といって、かろうじて見える角度にしてもらいました。でも、首を横に傾けてかろうじて見える状態でした。

もちろん、先生がちゃんと画面を見ることが最優先ですので、こっちに見せられないならそれでもいいんです。でも、何が起こっているかがわからないから不安なので、口で説明してくれないならモニターで見せて。モニターで見えないならちゃんと説明して!

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そんなこんなで、いよいよ次は穿刺です。

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つづく

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◆採卵日記◆5分の遅刻 

前日から当日の朝までのこと。

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下剤を夕方に飲んで、夕飯はダンナサマが帰ってきた9時頃に一緒に食べた。

本当は、21:00以降は絶食のはずが、まあ、15分くらいは過ぎてもいいだろうと、食べちゃった。

その後は、水しか飲まなかったのだけど、全然下剤が効いてくる様子がない。

12時を回っても、兆しがない。

先日来の、おなかの張りや胸の張りはずっとあるけれど、下剤がきいてくれないとこまるなあ、と思いながらお布団に入る。

結局昨日のうちに効果がなくて、明け方4時くらいに腹痛で目が覚め、しかも、痛いけど出ない、という状態が30分続き、お水を大量に飲みつつがんばって出したのが5時前。

とりあえず一安心して、横になったら、もちろん二度寝。おきたら7時。

術後の水分補給にミネラルウォーターを準備。カバンに入れる。今日はお化粧はNG(顔色を見るため)なので、身支度には時間がかからない。おいしい水をコップ1杯ゆっくり飲む。

一応、下剤の痛みは治まったが、全部出たかどうかが疑問。移動中にもよおしたら・・・とか術中にもよおしたらどうしよう・・・と心配しつつ、着替えて、ダンナサマと一緒に家を出てた。

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下剤の様子を心配しつつ、急ぎ足で駅に向かい、指定の時間に間に合う電車に乗れた。

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が! 朝のラッシュと、駅からのビジネスマンの波のために、8時30分の開院の時間に到着するはずが、8時35分着。

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すでに、外来で着ている人が2~3人受付にいた。

受付に診察券を出し、トイレに行って、荷物をコインロッカーに入れて、ヘアゴムとナプキンとケータイと靴下をもって、術前後に休む部屋に行く。ダンナサマは男性待合室に。

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さて、術前後のお部屋に、クツを脱いでスリッパではいる。

そこで、今日の段取りを最終確認。

看護師さんの笑顔と手馴れた説明にチョッピリ安心。緊張がほぐれた。

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1)全部脱いで、手術着(膝丈のワンピース)に着替える

人工授精詩化したことがないので、下半身だけ着替えるのかと思ったら、全部脱ぐんだって。先に聞いておけばよかった。点滴とか、採血とか、麻酔とか、いろいろやられることを想定して、何を着たらラクチンか、朝から悩んじゃったじゃないの。

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2)座薬を入れる 

座薬も初体験。入れたことがありません。やり方を看護師さんに聞いて、説明書を見ながら何とか入れました。まあ、タンポンを使ったことがあるから、同じようなもん、と思いながら入れました。その時にも、ちょっと下剤の効果について心配をしたけれど、大丈夫だった。

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3)採血・点滴・血圧

看護師さんに声をかけ、ベッドに横になる。血圧を測り、採血をして、点滴を始める。点滴の針をさすと、腕が曲げられないから、その前に、キャップを被り、髪の毛をしまう。いつもの血圧よりも高かったみたい。(普段は低血圧で60-110なのに、80-120くらいになっていた)そのまま準備ができるのをベッドの上で待つ。

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看護師さんに電話がかかり、「さあ、手術室に移動しましょう」 と笑顔で促される。.

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4)手術室へGO!

点滴の袋を看護師さんに持ってもらいながら、階段で手術室へ。手術室に入る前の扉は2つ。最初の扉で、スリッパを履き替え、次の扉で、手術室内履きに履き替える。  うーん、除菌、滅菌、殺菌! 手術室ってカンジ! (手術自体初めてなので、何もかもが珍しい)

さて、いよいよ、手術台に上がるぞ!

≪続く。≫

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【顕微授精へGO!】 D11 採卵は、やはり痛かった。

周期11日目。

採卵手術をしました。

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初めてのことばかりなので、詳しく記録しておこうと思います。

が、

いろいろとあったので、

とりあえず、感想だけ。

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「痛かった」

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針をさすのが痛かったのではありません。

膣鏡の挿入、事前の消毒作業、針を針を刺した後の腹腔内の液漏れ等々の

一連の手技が痛かった。

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人工授精でも何度かお世話になったS先生です。

たしかに、S先生の人工授精のときは、痛かった。

なんだか、手荒なカンジ。

それも含めて、この後、朝からの経過をUPしていこうと思っています。

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受診ファッション

今周期はじまってから、毎日毎日、病院に通っていますが、治療内容のほかに頭を悩ますことがあります。

受診ファッションです。

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夏は、コットンワンピースに助けられました。

腕も出せて、注射のときにとってもラクチンでした。

内診のときも、そのままぱんつだけ取ればよかったし。

締め付けもなく、面倒な着脱もないし。

パンツ(ずぼん)だと、内診台に上がるときや降りるとき、先生が来るまえのちょっとした待ち時間でも下半身全部露出!じゃなくて、ちょっと隠しておけるし。

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関係ないけど、

なんで、全裸よりも、下半身だけ脱いでいるほうが恥ずかしく思えちゃうのだろうねcoldsweats01

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しかし、夏が終わると、また服装に困る季節がやってくる。

半そでを着るわけにも行かないし、生足でスカートをはくわけには行かない。

シャツを着ると、ボタンを外すのがめんどうだし、ニットやカットソーは肩までめくれないから、下からめくって脱がないといけないし。

注射は個室じゃないから、できれば全部脱ぎたくないけど、腕がけっこう太いので肩までめくれる長袖って、なかなかない。

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ボトムスも、スカートなら楽だけど、ストッキングやタイツをはくと、脱いだり履いたりするのが面倒だし、かといって、生足な季節じゃない。

ロングスカートで靴下を履くか?

電車で通院のときはいいのだけど、東京のクリニックの場合は、交通費を浮かそうとおもって自転車に乗るので、ロングスカートだと、チェーンに巻き込まれるから、ダメだし。

なんだか、些細なことで悩んでいるなあ~、と自分でもあきれるのだけど・・・。

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注射がしやすくて、内診のときにラクチンで、しかも自転車にも乗れる服装って・・・。

しかも、少しでも気分を前向きにするために、「通院」じゃなくて「お出かけ」くらいな気分になれるもの。

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注射だけのときなら、肩をどうするかだけだし、内診があるときは、トップスとボトムスの組み合わせを考えないといけない。

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それに、クツも、ブーツはモタモタしちゃうので一度で懲りたし。 

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みなさん、どうしているかしら?

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あとねえ、下半身を脱いでいるときに、靴下のときは、みなさん、靴下を履いたままにしている?

なんだか、それも恥ずかしいような気がして、私はつい、靴下まで脱いでしまうのだけど。おかしいかしら?

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まあ、たいしたことではないのだけどね♪

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ショート・プロトコール法

今回、私がトライするのは、ショート法の体外受精(顕微)です。

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ショート法のやり方は次の通り(私の場合)

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はっきりとした鮮血が見られた日を生理1日目とします。

事前に心電図と採血で検査(手術前の検査)

周期2日目 朝からスプレキュア開始 (8時間おき、1日3回)

        ※スプレキュアは排卵を押さえる薬。採卵前に排卵しないように。

周期3日目 hmg注射スタート (毎日、クリニックが休日のときは自己注射)

        ※卵胞を育てる薬。たくさん育つ。育った卵胞が勝手に排卵して

         しまわないようにスプレキュアを毎日点鼻する。

周期6日目 内診(エコー)で卵胞の数と大きさを確認(ココから毎日)

周期9日目 卵胞の大きさが20ミリに達したので、その日2回目でスプレキュア終了

        夜に、採卵のタイミングからさかのぼって36時間前に hcg注射

        ホルモン検査のための採血

周期10日目  採卵前日。 注射なし。お昼に下剤を飲む。21時以降絶食(水はOK)

周期11日目  採卵予定日(午前中) 手技は20分程度。2時間の安静後帰宅。

採卵2日後  初期胚移植予定 2時間の安静後帰宅

採卵5日後  杯盤胞移植予定 2時間の安静後帰宅

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※卵胞の大きさによって、採卵の予定日は変わってきます。

++++++++++++

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ロング法だと、前周期の高温期からスプレキュアを開始するようです。

また、別の病院で説明を聞いたときには、採卵を行う前の周期に、一回お休み周期を作るのもあるそうです。

ピルを飲んで排卵をさせない状態にして、卵をためて、卵巣をお休みさせ、次の周期により多くの卵子を採取するやり方。

よく、他の方のブログで、「今周期は、採卵のためのお休み周期です」という記事をみかけますが、これのことでしょう。

私の場合は、人工授精(AIH)がダメだったら、次の周期は体外で、とお願いし宝かもしれませんが、はじめからショート法でやることになりました。

なかなか排卵しない方や、卵巣の機能が落ちているかたなどは、ロング法や、クロミッドを併用した方法を使うようです。

いずれにせよ、病院によってやり方が違うようですし、その人の体調や、状況によって適した方法が異なってくると思います。

わたしも、いろいろな方のブログをみて、情報を得たり治療方針を決めるときの参考にさせていただいています。なので、私のケースも誰かのお役に立てば嬉しいです。

あくまでも、私の場合、ということですけれど。

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体のあちこちが痛い

周期8日目でhcgが終わり。

周期9日目でスプレキュア終了、hcg注射。

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昨日うった、hcg注射、揉みこみが足りなかったのか、

今日になってもずきずきと痛いく、腕が重い。

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乳房が張ってきて、乳首も痛い。

寝ていて、重力のかかり方が変わるだけで痛い。

ブラジャーを外して横になると痛いので、ノンワイヤーのものをしたまま寝てる。

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おなかが張ってきて、苦しい。便秘のひどい時のようなカンジ

なにやら腰も痛い。

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基礎体温は相変わらず 36.2~3度あたりなのに

体全体がむくんで、なんだか熱っぽいようなカンジ。

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食べすぎと飲みすぎで苦しいのと似ているかな?

(食べ過ぎたわけじゃないよ?)

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しんどいなあ。

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【顕微授精へGO!】 D9 2段階移植に決定

本日午前中に、卵胞チェックに行きまして、

一番大きいので20ミリ。小さいので14ミリ。

右に6個 左に4個

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昨日、先生が予想してくれた通り、採卵日は9日(木)

移植は、

初期胚移植が11日(土)

杯盤胞移植が14日(火)

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2個戻すかどうか、そして凍結するかどうか、というのは、私自身では本当に答えが出ないので、先生に改めて聞きました。

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Q1 妊娠率はどれくらい?

  38歳の私だと、大体3~4割くらい。

Q2 移植は1個? 2個?

  35歳以下だと1個が原則だけど、38歳なので2個戻しましょう。

  ただし、培養の状態によって戻せない場合もある

G3 双子になる可能性は?

  二つ戻すのだから双子になる可能性は0%じゃなくなるけれど、

  戻す胚の組み合わせで、できるだけ双子をさけるようにする。

Q4 胚の凍結はする?

  次回のために保存しておくと、今回ダメでも次採卵しなくてもいいので凍結はしときましょう。

Q5 やっぱり顕微授精?

  旦那さんの運動率が平均して20%だから、授精能力が低いかもしれないので、

  最初から顕微でやるほうがいいよ。

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先生

「まあ、採卵した卵子の状態と胚の育ち具合を見て、そこは判断していくから、ね。」

きら

「では、先生にお任せします」

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看護師さんに聞いたときには、いろいろな可能性とリスクを説明してもらっちゃったので、怖いことや、大変なことばかりを考えて、悩み、迷いましたが、M先生が、あまりにも簡単にさらっと答えてくれちゃったので、するっと安心してしまいました。

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なんとなく、安心したので、そのまま手術の同意書に署名捺印をしました。

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このあと、木曜日の手術の時間に排卵させるため、夜にhcg注射を打ちに

病院にいきます。  hcgを打ったちょうど36時間後に排卵する、ということでタイミングを合わせるそうです。

東京の病院は、お家から自転車でいけるので気軽なのですが、大阪の病院は電車に乗らないといけないから、ちょっとメンドクサイ

でも、そんなこと言っている場合じゃないぞ! がんばれ私!.

  

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【顕微授精へGO!】 D8 採卵日の予定は・・・

朝から、がんばって新幹線に乗り、午前の診療時間に何とか間に合いました。

先生によって、卵胞のサイズの測り方が違うのだと思う。

東京のK先生のは、一番長い直径をとり、大阪のM先生は短いほうのをとっているのかな?

土曜日には、9.2ミリから16.4ミリまでの9個あったものが、あんまり大きくなってなかった。

一番大きいのでも19ミリ。小さいので、10ミリ程度。

土曜日の調子なら、今日で、一番大きいのが20ミリを超えていると思っていて、水曜日に採卵ができるかなあ、と心積もりをしていたのだけど。

先生いわく、「木曜日だな」だって。

で、移植は、土曜日と火曜日? え、火曜日???

コマル~!

火曜日には、東京に戻ろうと思っていたから、

そういう段取りで、今日、大阪に移動したのに~!

移植して、そのまま新幹線に乗るか?

☆補足☆

移植は、普通35歳以下の場合は、1回につき、受精卵1個。

だけど、高齢の場合や、何度もトライしてダメだった場合などは、2回に分けて2個移植することもあるそうです。

今回、私は初めてだけれども、38歳、立派な高齢出産。確率が高いほうにかけたいとおもっているので、2段階移植を希望。

といっても、双子の可能性も出てくるわけで、そのリスクをどう捉えるか。

まだまだ、悩み中。

そういうわけで、移植の予定はいまのところ土曜日と火曜日です。

直前になって、やっぱり1回で!となるかもしれないし、受精卵の状態によってもどうなるかわからない。

顕微授精やるぞ! と覚悟を決めても、まだまだ迷うポイントがてんこ盛り。

1つにするか、二つにするか、初期胚にするか、杯盤胞で戻すか。

また、胚を凍結するかしないか。そしていくつ凍結するか?

私自身にとっても人生の一大事だけれども、命の始まりを左右する重要な決断です。

責任重大です。

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【顕微授精へGO!】 D7 自己注射 失敗半分の成功?

日曜日の昼下がり、はじめての自己注射

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アンプル(注射の薬剤の入った小瓶)を割り、

生理的食塩水を注射器で吸い上げる。

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  これは、100ml だったか、150mlだったか。

  前日、クリニックで説明をしてもらいながらみていたのが、100と150だったので

  指示されたのが、どっちだったか、すでに忘れてしまっている。

  やばい。どうしよう。練習で自分で吸い上げたほうは、100ミリだったけど、

  練習でやった奴とは逆の薬剤のはず。ということは、150かな? 

  うーん・・・。

.

仕方ないので、多めのほうの、150mlを吸い上げ、

粉末の薬剤が入っているアンプルを割り、注入。

軽く振って薬剤を溶かし、

再度吸い上げる。

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アルコール綿で、右肩の骨のした指三本分くらいの位置を拭く。

昨日打ってもらった場所を1センチほどずらして、位置を決める。

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.

効き手の右肩のお肉を左手で軽くつかみ、右手に坂手で注射針を持つ。

針の長さの半分くらいをさすと聞いていたので、

息を止めながら恐る恐る刺す。

.

なんだか、痛い? ような気がするが、それよりも針を自分で刺していることにドキドキしながら、人差し指でチューっと注射器を押す。

なかなか入っていかない。抵抗感がある。

ああ、これなら100mlにしておけばよかったかな?(そういう問題じゃない?)

.

全部注入し終わって、針を抜く。

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血がっ!

血が、あふれてきた!

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さっき使ったアルコール綿で拭き取ろうとしたら、

さらに流血っ!

あわてて、針を刺した場所をコットンの上から強く押し、よく揉む。

5秒ほどもんだあたと、

テープを台紙からはがし、針の場所に張る。

さらに、揉むこと10秒。

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あ、止まった!

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そういえば、看護師さんに打ってもらっている時には、針を抜くタイミングで、アルコール綿で、押さえながらやっていた。

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今回は、そのまま針をひきぬいちゃったので、血が出たようだ。

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きっと次からはうまくいくと思うぞ!

(いや、二度としたくないけど)

普通、自己注射する時は、おしり注射の指導をしてもらえるはずらしい。

でも、私がかたくなに「肩で」と言い張っているからか、肩注射を教えてもらった。

肩に、自分で注射って、できるもんですね~。

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【顕微授精へGO!】 D6 卵胞チェック

ちゃんと説明していませんでしたが、このブログは、 「目指せ!きらきら高齢出産」 です。

あくまでも 「目指せ!」 なので、未だ “キラキラした境地” には至っておりません。

毒も吐くし、愚痴もこぼすし、後ろ向きだし、グダグダ、もやもやしています。

低温期、排卵期、高温期で、気持ちジェットコースターの如く、乱高下しています。

それでも、「キラキラ輝くママになってやる!」 と 日々試行錯誤しながら、少しでも前向きになろうと、ジタバタ頑張っているところです。

自分に正直に気持ちを綴っておりますので、中には不愉快な思いをする方もいるかと思いますが、どうか目をつぶってくださいませ。

++++++++++++++++++

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そんなこんなで、 周期6日目。

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予定では周期7日目に内診を始め、卵胞の数と大きさのチェック、でしたが、7日目が日曜日なので、本日早めにエコーしました。

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そしたら、さあ、大変です。  

6日目にして、16ミリを超えているものがあります。

はじめての 連日hmg注射 ですので、薬がよく効いているらしい。

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16ミリをこえたら、大阪のクリニックに来るように指示をもらっています。

ということは、月曜日には大阪に行かなければ!

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体外受精の説明書ファイルによると、だいたい10日目くらいに行けばいいかとおもっていたから、8日(水)あたりに大阪へ移動と想定して、それでスケジュールを組んでいた。

でも、今日の診断では、明日か明後日の朝には移動をして、月曜日にクリニックを受診しなくては。

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6日と7日に仕事予定が入っています。

今日の土曜日から動かせるか?

うーん。

困った。

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でも、卵胞が順調に大きくなっているのは、良かった。

そして、早まったおかげで、来週の連休に当たらなくてよかった。

連休だと、採卵の予定が一番いいタイミングでできない可能性があったから、それが一番心配だった。

その心配のおかげ?で、卵巣が頑張ってくれたのかもしれない。

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困った、と言っている場合ではないぞ!

よーし、なんとかするぞ! (って、なんとかなるかなあ・・・)

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それより、明日は、注射を自分でしないといけません。

実はそれが一番のドキドキ。

どうしましょう。

やり方を習ってきましたが、

まず、針が怖い。

いつも注射をしてもらっている時にも目をそむけているのに、

自分で刺すなんて!

明日また、報告します。

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オレ様が通る! 

先の投稿にも書いたとおり、今日はダブルの注射でした。

左の肩は、昨日の痛みが残る上に、さらに打たれたので、なんだかベンチプレスをした後のような(いや、やったことないけど)筋肉痛です。

それに、追い討ちをかけるような出来事がありました。

今日の病院の帰り道、歩道を歩いていたサラリーマン風のガタイのいい男性に思い切り左の肩にタックルかまされてしまいました。

ちょうど、お昼休み終盤の時間帯だったから、歩道にはたくさん人が歩いていて、私も人にぶつからないように歩いていたんだけど、そのひとは悠然とまっすぐ、よけようともせずに歩いていて、周りがよけていく感じだった。

帰りにちょっと買い物をしたのもあって、両手がふさがっていて、私の反対側にも人がいたので、私自身、相手をよける余裕がなかったのだけど、その人は私が目の前にいるのを見て、私が道を譲らなさそうだと思ったのか、わざと肩を突き出し、私を押しのけるようにぶつかってきたのです。

私は思わず、「イタッ!」って叫び、よろめいて反対側に立っていた人にぶつかりそうになりました。そして、周りの人が振り返る中、当の本人は悠然と去っていきました。

後ろを振り返ると、相手がよけるのが当たり前! って感じで、決して自分の進路を曲げることなっくズンズンと歩いて、周囲の人が道を譲っていました。

こういうひと、いるんですよね~。

自己中心的で、周囲の人を「人扱い」しないひと。

何様なのでしょうね?  あ、「オレ様」か(笑)

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【顕微授精にGO!】 D5 おしり注射デビュー?

右肩、左肩と筋肉注射が続いたので、

いよいよ、おしり注射デビューか?

と思いきや、

今日の看護師さんは、初っ端、「肩でいい?」 ですって!


私が頑なに、「肩で」と言い張っているからでしょうか?
すでに「きらきらさんは肩に注射」とカルテにでもかかれているような
感じでした。

ということで、肩に筋肉注射です。





交互にやるから、右肩かな?

と思いきや、

看護師さん 「今日から2種類ね。 だから両肩ですね~♪」 だって!



hmgフジ300のほうが量が多いので、 右肩に、
もう一つのほうは、(たぶん hmgコーワ 量はわからんかった)を昨日打った左肩に。


きょうは、両肩に注射で、腕をクロスして同時にモミモミ。

なんだかモジモジしているようで、変なひとみたい。


注射は痛いけど、まあ、こんなもんかな、と慣れてきた。

今日は手がつることもなく、大丈夫そうです。







昨日は 夜から熱が上がり、37.4度。 朝には下がったので、
薬のせいかな?と思ったけど、予定通りにクリニックに。
看護師さんに伝えると、「ああ、その程度なら問題ないです」って。


ほんまかいな。

いずれにせよ、今更引き返せないので、このまま突っ走ります。

明日は、ちょっと早いけど、卵胞サイズのチェックをします。

  

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【顕微授精へGO!】 D4 倍の量って? 

hmgフジ300 二日目です。

なぜかこの病院では、おしり注射がスタンダードらしく、
注射室に入ると、「おしりだしてくださ~い」と明るく言われます。

私は、これまでおしり注射をしたことがないので、
「いえ、肩で」というと、

「痛いわよ、大丈夫?」

と聞かれます。

hcgはたくさん打ってきたので、

「薬剤によって違うのですか?」と聞いたところ

「うん、そうねえ、今回のは、量が多いから・・、普通の倍よ?」



注射のオーダーは、大阪のM先生からいただいたもの。

それをK先生が受け取って、看護師さんがそのとおりに打ってくれています。


そういえば、周期1日目に、K先生にオーダーを見せた時に

「なぜ、この薬剤なのかな?もっといいのがあるのに」

だって。


せんせーい!

   もし、本当にそうなら「もっといいの」に変えてくださいよ。

という心の叫びが聞こえたのか、

先生 「あ、いや、まあM先生の治療方針もあるからね、今回はオーダー通りに。」


って、それなら、黙っててくださいよ~!



すごく、気になるじゃないですか!!





といっても、もうすでに 「まな板の鯉」 です。 そのままスタートしてしまいましたが・・・。



看護師さんから、「量が倍だから」って聞くと、不安増大!


私は専門家じゃないのでわかりませんが、

  hmgフジ300 は 多いのでしょうか?

オーダー表には   hmgフジ150×2 と書いてある。

これのこと?

普通の量を知らないから、ますます不安。  


看護師さんに聞けないまま、去ってしまった。




うーん、モヤモヤする。




そしたら、その心配からか、今日注射したほう手が、2時間後くらいにつりはじめました。

左だけ重いし、指の付け根から甲にかけてつるし、 なんだか、おなかが張ってきたような気がするし、頭がぼーっとするし。

そして、注射したところがズキズキ痛いです。
昨日打ったところもまだ痛いです。

ということは、明日こそ、おしりか? おしり注射デビューかっ!

こうご期待

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かまってちゃんには、困ります。

ごめん、思わず、吹いてしまいました(笑) 

噂には聞いてたけど、こういうコメントする人、ホントにいるんですね~!
びっくりしました! 

きっと、「かまってちゃん」なのでしょうね。

つらいことでもあったのでしょうか? 

何があったのかは知りませんが、見ず知らずの人に八当たりするのはやめてほしいものです。

++++++

9月28日の記事 「名誉のために自戒をこめて(つづき)」についた、aki さんのコメント

 >何だか、自分で自分に陶酔しているみたい。
 >やってれば~~って感じ。
 >ま、頑張ってみれば??
 >やってみるだけやれば、諦めがつくんじゃないの??

++++++

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*怒* 出張ってどういうことっ!?

29日から始まった生理。

たぶん、採卵は10日あたりと見込んでいる。

けど、卵胞チェックをしながら様子をみて、一番いいタイミングで採卵をしてもらう。


・・・と、伝えていたはずなのに、


「9日、出張になったよ」

だってぇ?


「10日予定なら、9日中に帰ってきたら、大丈夫でしょ?
 採精も、いつも(人工授精)のときと、同じだよね?? 仕事はフレックス使えばまにあうよね?」




おい。

私がどれだけ、苦労して悩んで、大阪の病院で採卵することに決めたと思う?
スケジュール調整や、薬や注射の副作用もあって、しんどくて、苦しくて、それでも、始めての顕微授精に向けて、頑張ろうとしているのに?

あんたは、採精するだけでいいんだよ? 

ってか、それだけでも全力で、万難排して臨んでくださいよ。

仕事は大事さ。

月に1回しかないんだよ。

お願いだから、優先してよ。






「だって、10日って言ってたじゃん。前後あわせて3日拘束さちゃうの?」




ああ、毎日、病院に通う私の立場は?  往復の時間と待ち時間あわせて3時間。そして東京大阪間の往復の時間は? それに伴う、私の仕事の調整は?
そのしわ寄せをくって、こんな夜中に(1時過ぎだよ)に原稿書いている私は?

スプレキュアが苦いです。




いいよ。じゃあ、どうせ顕微授精なんだから、凍結精子にしちゃえばいいじゃん。


そしたら、東京のクリニックでできるじゃん。


初めての採卵、初めての手術台、なんだか不安で、一緒にいてほしくて、一緒に頑張ってほしくて、だから、アンタの職場の近くにしたんじゃん。大阪でやろうと決めたんじゃん。


そばにいて励ましてくれるんじゃなかったら、東京で全部やったほうがどれだけ楽か!




もう、どうでもいいや・・・。



いかん、いやな回路にはまってしまったぞ。







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【顕微授精へGO!】 D3  hmgフジ、スタート

今日はね~、忙しかったのよ。


午前中から仕事があって、午後抜けて、病院にいって、夕方打ち合わせがあって、夜は友達と待ち合わせをしていて・・・。

夕方のスプレキュアの予定時刻は完全に打ち合わせの時間内。
仕方ないから、20分早めて「ブシュ~!」とやりました。

なんだか、鼻炎の人みたいなかんじで、打ち合わせに望み、
喉にきた、苦い薬に「おえっ」となるまいと、お茶がぶ飲みしました。


ということで、hmgフジ300 を 打ちました。

打ったのは

お昼前ですが、
以前2度打ったhmgのときには、夜中にひどい吐き気がきて、大変な思いをしたので、おそらく、日が暮れたころに大変なことになりそうだと思っていたら、

はい、大変です。



船酔い、まさに、船酔い。

じーっと座っているのにもかかわらず、地面が揺れているような感覚。

おなかが張ってきました。

苦しいです。



いま、船酔い状態です。

でも、寝るわけにはいかない。

夜のスプレキュアをやるまでは~!


あ~、つらいよ~。

・・・文章にキレがないのが、自分でもわかる、のが、つらい・・。






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