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2009年8月

ラル家に呼ばれて 【子ども手当について】

ラル家に呼ばれてジャジャジャジャーン!
コメンテーターのきらきらですhappy01

民主党、圧勝しちゃいましたね~ ε-( ̄ヘ ̄)┌

きらきらさんは民主党には投票しなかったので、かなり残念な気分です。
残念、というのは、自分が投票したひとが落選してガッカリしただけなんですけどねcoldsweats01

さて、子ども手当。

人間、既得権は手放せないものです。一度「子ども手当」をばらまいてしまったら、「やめます」は言えなくなる。これが一番怖い。 1年限りのボーナスのような定額給付金なら、ラッキー・アンラッキーで済むかもしれないのだけど、毎月26000円ももらったらそれを当てにして「生活」(子育て、じゃなくてね)をしている人も出てくるし、もらうことが当たり前になった後やめざるを得ないことになったら、怒りだけでなく、生活困窮者を招いたりするんじゃないかとおそろしい。

子ども手当を米で現物支給したら、農家も家庭も助かってコメの自給率も上がって、1石三鳥じゃないか、と、ZERO選挙で 島田○介 が言っていた。

それもありかなと思うけど、景気対策も考えたら、子ども手当は使途限定した「子ども手当利用券」の発行が妥当かな、と思う。

使えるのは、学費、学校関係の備品(文房具、カバン、制服・運動靴など) 文科省認定の塾・予備校費、小児科限定で医療機関、など。

使える期間はその子が18歳まで。 (学齢で切るかどうかが、また思案のしどころだけどね。 ほら、生まれ月によって1年の差が出るから)

地域振興券や地域通貨と同じ考え方です。それらはその地域でしか使えずに、その地域の商業・経済を発展させるために使うじゃん。 しかも、欲しい人・必要な人がもらいに行く仕組み。 

だから、「子ども手当」も使途限定の申請制の利用券にして、戸籍・住民票を提示して、親がもらいに行くようにしたらいい。 利用は、トラベラーズチェックみたいに子の名前と年齢を記入するルールにして。

「26000円ぽっち、そんな手間をかけられないわ!」という高額所得者は、取りに行かないだろうし、必要な人には頑張ってとりに行くだろう。遠隔地の人には郵送などの対応を取れるようにして。

現金を一律支給、ということは、役所の手間もかかるし人件費もかかる。 定額給付金のときだって、お役所はその作業で大変なことになったらしい。他の業務そっちのけで金融機関の確認とか本人確認とか書類整備とかしてたんだから。 もらうときの労力くらいは、もらう側が負担してもいいじゃなない、26000円って、それくらいしてもいい額だと思う。 だって大金だよ。 月1回AIHやれちゃうじゃないか~! って、違うか(笑)

政治家のみなさんは、「何をやるか・やらないか」を決める立場の人だということはよく分かっている。 「どうやるか」を考えたり実際にそれを実行に移すのは、お役人。 実現が難しいのにやり方を十分に検討しないまま 「やるぜ!」 と息巻いてくれると、本当に困る。

あ、私はお役人ではないですよ(^_^;)

でもねえ、TBSのドラマ「官僚たちの夏」を見ていると、本当に苦労してるだろうなと思う。 ま、彼らもそれが仕事なんだけどね。


私は高速道路無料化についても、反対です。 30兆円もの予算が必要で、今まで利用者が負担してきた分を、税金でまかなうことになる。 物流が盛んになって景気対策になる、物流コストが下がるから消費者にも還元されるというが、増えた分だけ渋滞も増え、排出ガスも増え、車が増える。 メリットデメリット洗い出し、しっかりと天秤にかけて検討したとは思えない。 (ただし、生活道路として利用している地方の高速道路については一部無料かしてもいいのに、とは思うよ)

「官僚たちの夏」でもやってたじゃん、 太平洋ベルト地帯をつくったら、公害問題で大変なことになったって。 やってしまって問題が起きてから、なかったことにするのは大変なんだよ。 ドラマだと1時間で解決しちゃってたけどさ。

ひとつのことを決めると、その分野だけでなく、さまざまな影響が出てくる、それを考えて考え抜いて、政策という舵取りをしていくのが政治家です。

票が欲しいからといって、美味しそうな夢だけを語ってもらっては・・・、ねえ。

多くの人が、今の政治と社会に不満を持っていて、それを理由に何か変えて欲しい」「変わってほしい」と、 今の政権じゃない「民主党」に入れたのだとおもう。 

それも一つの選択。いい方に変わるか悪い方に変わるかわからないけど、変わることは確か。 この閉塞感が期待感に変わったことは悪くないと思う。

民主党の皆さんにはこの期待を失望に変えないように、頑張ってもらいたいものですわ。


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(え、初投票のくせに、偉そうなこと言うなって?  ゴッメーン
bleah
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もう一人の子 

先日の愚痴、コメントや親展コメントくれた方、親身に考えてくださって嬉しかったです。

さて、周囲にほとんど告知していない私の妊娠ですが、先日、ひとりの女性に伝えました。

2年前くらいから同じ志をもって仕事に取り組んでいる仲間です。
直接会ったわけではなく電話で話していたときに、今後の計画の話になったので「実は」と切り出した。

「できちゃった」という報告ではなく、現在体調もそんなにいいわけではなくいろいろと支障をきたすかも知れない、今後のスケジュールや計画についてどうしようか困っていると相談のような話し方をしたので、お互いにお祝&喜びムードにはならず、淡々と話をした。

色々と迷っていること悩んでいることを事実ベースで話、「困った…」と最後に私が吐き出すと、彼女は、こういった。

「この仕事は、もう一人の子どもだよ。きらきらさんが0から産み育ててきた大切な子ども。 もう一人赤ちゃんが生まれたからって、世のお母さんは、上の子を放り出したりしないよ。二人とも大事に大切に育てるんだよ。できるよ、きっと何か方法はあるはずだから」

電話でよかったと思った。涙がこぼれてくるのがわからなくてよかった。

そうだ。 両方とも私にとって大切な子ども。二人、三人、もっと多くの子どもを育てているお母さんはたくさんいる。 私にできないことはない。

もう一人の子ども。 この言葉が、心を強くしてくれた。

振り返ってみたら、私はずっと不妊だったけれど、そのもう一人の子どもがいたから、頑張れた。私にはこの子がいるって。

正しいか正しくないか、そんなことはどうでもよくってどっちも大切にしたいのだ。
誰がどう思うかなんてことはどうでもよくって、私自身が両方を手にしていたいのだ!


ただねえ…、
その「もう一人の子」が、ダンナの子じゃないってことがネックなだけでcoldsweats01
(夫は、私の仕事に一切ノータッチなので)



そんな感じで、13週目のきらきらさん、そろそろ涼しくなってきたし、気合いを入れなおして頑張るぞぉrock

※とはいえ、特に解決策が見つかったわけではないので、きっとまだ愚痴は続くと思うけど、皆さん大目に見てやって下さいね。


クリニックに預けている凍結胚も、必ず迎えに行くつもりです。
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「気持ち、わかったよ~」 by夫

先週末、彼は休日出勤をしたため、本日金曜日、振り替え休日をもらってお休みです。

昨日までかなり体調がしんどかった(おなかが張って胃が苦しくて、頭痛もして体もだるくてさんざん)けれど、なんとか体調をもどそうと、昨日は軽く運動してみたり食べる量も工夫し見てみたりして、気持ちと体の準備を調えていた・・・、のだけどさあ。

昨日、彼は飲み会に行っちゃってたんだよね~。午前様だったんだよね~。

で、朝は起きられないし、朝ごはんをちょこっと食べたら、気分が悪いと言ってまた寝てしまった。

今日は二人でお出かけをする予定で、あさの10時前くらいまでは、どこに行く~?とか言ってました。 きらきらがしんどくない範囲でとか、私を気遣っていてくれてました。

でも、お昼近くになって、彼の様子がおかしいcoldsweats01

お布団に転がっている彼に、お昼ごはんどうする~? と聞いたら、何も食べたくない、だってさ。

で、タイトルのセリフをのたまったのだ。

「きらきらってさあ、こんなに苦しかったんだね…。きらきらの気持ち、わかったよ~shock

うーん。coldsweats01

えっと、ちょっと違う気がするが、まあ苦しんでいる私の隣で、おいしそうにご飯食べてテレビ見て笑い転げていた彼にしてみたら、この程度でも共感してもらったのはありがたい。

とはいえ、せっかくの休日なのに、何にも出来ないうちにすでにお昼を回ってしまった。

結局、お出かけは2時過ぎで、ちょっと遠くのショッピングセンターまで、ドライブがてら買い物に行きました、とさ。

でね、今回、はじめて夫婦二人で子供服(赤ちゃん用もあり)のお店に入ったよ。

値札を見た彼は、すぐ着られなくなる服にこんなの着せられるか! と呟き、さらに、子どもが着る服はきらきらが自分の服をリメイクしてつくるんだよね? と云いました。

「お、女の子だったらね」 ととりあえず返事をしておいたきらきらさんでした。



今回、初めて夫婦二人で子供服のお店に入ってなんだか気恥かしくなりました。
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唖然としたコメント 【きらきら★レッド】 

ビックリした。 コメントで某TV番組制作会社からの取材依頼が来た。
会社名などは伏せるが(コメント欄では非公開にしています)、とても興味深かったので紹介しようと思う。

++++++++++++++++++++++

親展:【TV番組の企画制作会社】です

突然のメールで失礼いたします。
TV番組の企画・制作会社㈱×××の○○と申します。

現状では時期・局未定ですが、プライム枠(19時〜23時)にてドキュメンタリー「不妊治療の最前線」というテーマで放送することを考えております。
日本でまだ正しい知識を持っている人が少ない不妊治療という分野を、ドキュメンタリーで実際の治療などを紹介していくことで、「不妊とは、個人の問題ではなく、今や1つの社会問題である」と理解を深めてもらうことを目的にしております。

このため、「日本で不妊治療中、もしくは不妊治療経験のある取材可能な夫婦」を現在探しておりまして、ご連絡いたしました。
現状では詳細はまだ未定なのですが、不妊治療で奮闘しているご夫婦からお話を聞き、カメラで映すことになると思います。

その場合、取材する(顔出しでお話を聞く)ということは、可能でしょうか?もちろん私たち制作者側もナーバスな問題だと考えており、取材には慎重を期したいと思っております。もちろん、一番大事な治療中に、カメラで取材をすることは避けたいと考えています。
まだ詳細未定なので、「可能」という返事を頂いたからといって、即取材することはもちろんありません。例えば、「~という条件下なら取材可能ということもありえる」という、可能性の段階でのお返事で結構です。
必ずしもこのお返事が取材決定となるわけではありません。そこから取材可能なら、直接お話を聞いたうえで取材するという流れになっていきます。

取材可能な場合、企画書等も出来次第、お送りいたします。
もし可能性として、取材することも検討していただけるという場合、メールもしくはお電話にて連絡いただけますでしょうか?
以下の連絡先に、会社のURLも記載しておきますので、ご参照ください。

最後に、このメールを送ったことで、もし不快な思いをされてしまったらごめんなさい。
それでは、よろしくお願いいたします。
(以下連絡先 省略)

+++++++++++++++++++++++++

一見、とても気を使った書き方をしている様に見えると思うけど、もらった私は失礼な文面だなあ、と思った。 だってこれ「スパムコメント」とかわらないじゃん! 

まず、「親展」とあるにもかかわらず、宛名を書いていない。 普通は「HNきらきら様」くらいは書くものだ。親展ならね。この時点で、メール文面をコピペしてランダムに不特定多数に送りつけていることが分かる。(このブログはメール機能を付けていないので、メッセージはコメントで「親展」と付けて送ってと「ご挨拶」に書いてある。それを見て、冒頭につけただけで、ほんとの意味で「親展」ではないと思う。) 

しかも、コメント欄への記入なのに「メール」だって。 不特定多数に送っているメールをそのままコピペしてコメント欄に貼りつけたのだろう。

さらに、取材したいという割には、ブログ自体を読んでいない。なぜなら、「一番大事な治療中に、カメラで取材をすることは避けたいと考えています。」という表現があるから。「不妊治療中または不妊治療経験者らしき人」に一律同文を送りつけているのだな、と分かる。

ご存じのとおり、私はすでに治療中ではない。タイトルにも≪妊婦編≫と明記している。しかも、ブログ村のカテゴリ表示も、ブログパーツも胎児のイラストが出るものを貼っている。 ここ数日のは毎日つわりがしんどいということを書き連ねている。普通の感覚の人がブログを読んだ上でメールなりコメントを送るとしたら、「この度は妊娠おめでとうございます」とか「つわりの辛い時期に失礼します」とか、“読んでるよ”というアピールを入れるのがマナーですが、それがない時点で、ブログ記事どころか、タイトルもみないまま送りつけてきたんじゃないの? と思った。

 

つまり、スパムコメント(メール)と変わらない、ということだ。

ブログ主が治療中かどうかさえも確かめずに一律同文の文章(スパムコメント)を送ってくるような人が、不妊治療の実態を世の中に知らしめたいなんて、片腹痛いわ! と思ってしまった。  何が、リサーチだ。

私は過去にライターをやっていたこともあるが、普通、編集者やライターは、取材する相手のことを調査してから申し込むもの。著書があるなら読み、過去の活動実績を確認した上でアポを取るのだ。

今回は、ただ一般市民の声を聞きたいだけだろうから、そこまでやってられない、というのが正直なところだろう。また、取材に応じてくれる人が、誰か引っかかってくれたらいいな、程度に考えているのだとも思う。

しかし、不妊治療の苦しさは、「誰でもいいからしゃべってくれる人がいれば」程度で簡単に顔をTVにさらして語れるようなものではないのだよ。

不妊ブログが長い人ならご理解いただけると思うが、一言で不妊といっても、タイミングやAIHなどの一般治療と体外・顕微などの高度治療の間にも大きい壁がある。治療期間や回数の差でも思いが違う。 治療中の人と不妊の末妊娠できた妊婦の間でも、繊細な気の遣い合いがされている。 微妙な立場の違いがそれぞれの思いを生み出している、とてもナーバスな世界なのだ。

それを「治療中・治療経験者」とひとくくりにして同文を送るような人の理解では、結局どの程度の番組ができるのか、不妊治療者の心情をどの程度くみ取ってくれるのか疑問を感じる。

いや、実際、世間一般の認識ではそれが普通なのだと思うけど、大義名分として

日本でまだ正しい知識を持っている人が少ない不妊治療という分野を、ドキュメンタリーで実際の治療などを紹介していくことで、「不妊とは、個人の問題ではなく、今や1つの社会問題である」と理解を深めてもらうことを目的にしております。

というなら、声をかける前にもう少し実情を知ってから送るべきではないか、と思うのだ。取材に応じてくれる人を探す段階で、そこまでやってられないのかもしれないけどね。

最後に、もう一言。 

  ラスト、「もし不快な思いをされてしまったらごめんなさい。」だって。

「ごめんなさい」は、公式では使わないのが常識です。 ビジネス文書として送るなら「申し訳ございません。なにとぞご容赦くださいますようお願い申し上げます」 くらい書くべきなのだ。 それを、「ごめんなさい」だとお! 

このメールの送り主が若い人でまだマナーをあまり知らない人だとしても、これを送ることを承認した上司がいるはずなので、このメール(コメント)は会社の姿勢・方針を表しているものだと、私は思う。 つまり、その程度の会社なのだ。

ということで、本気のリサーチで不妊治療に臨む人たちの役に立つのなら協力したいとは思うけど、この依頼にはちょっと協力できないな、と思った次第でした。

他にも同じ文面でこんなメールやコメントをもらった人はたくさんいるのかな? 

私みたいにひねくれた人間でなければ、純粋に善意で取材を受けてしまう人もいるかもしれない。しかし、そうやって取材に応じたとしてどういう扱いを受けるのか、この文面だけでは私はとても心配になった。  誠意の感じられない取材者とそれにOKを出している会社には、自分の真意を曲げて伝えられる危険性があるので気を付けて欲しいなと、きらきら★レッドは、そう思った。

こういうことを書くから、sachiさんに武闘派なんていわれちゃうんだろうな~coldsweats01
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先ほどは失礼しました。

さっきの記事、

自分の気持ちの整理のために書いています。

…うん、まあ、ただの愚痴ですから。

なので、あまり、心配なさらないでください。

所詮なるようなる、と思ってます。


タイムリミットまでせいぜい足掻いてみようとおもうきらきらに
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【100%愚痴】 道が見つからない。

体調が悪いせいもあり、つわりのせいでもありますが、すべてのことがネガティブになっています。原因は今後の人生設計についてです。


詳しいことは書けませんが、簡単なたとえ話で言うと、

新業種で起業して会社を興し、ワンマンで経営し、営業から企画運営製造まで全部自分でやっている社長だと思ってください。 (実際は違うけど)

その社長が、会社の経営がまだ軌道に乗っていない時期に、妊娠しました、仕事ができません、休みます、と言ったらどうなるか。

まさに会社自体の存亡の危機ですねcoldsweats02

協力してくれた人や社員たち 「何を無責任な!」と怒るか、呆れるか。 それ以前にすべての決定権を持ってすべてを取り仕切ってきた立場の人間がいなくなれば、それだけでその組織はなくなるに等しい。

また、今まで地道に人脈をつなごうと頑張って営業してきた取引先との関係はぷっつりと途絶えることになる。数ヶ月か1年か休んだあと、「またお願いします」といって通用するものではない。いつ休むか分からない人間に「じゃあ今後ともよろしく」となるだろうか?  なるわけない。



そんなこと分かってて、妊娠したんだろ! 子づくりしたんだろ! とお叱りを受けるのも当然だとおもう。 不意にできちゃった、という場合でも、計画性がない!と非難されるだろうし、逆に不妊治療をしていること自体「計画的で確信犯だ!」と言われるかもしれない。  だから何も言い返せません。  だから怖くて妊娠のことを言えません。

私が不妊治療を続けていて妊娠が難しかったことなんて、他人にとってはどうでもいいことなんだから。
40手前で「子どもを持つ」幸せを手にしたいと望んだことなんて、他人にとってはどうでもいいことなんだから。

人生における価値なんて、一つじゃなくて、人生をかけてやりたい仕事がある一方で、子どもを持ちたいという希望もある。 それはどちらか一つしか持ってはいけないのではなく、両方とも手に入れたいと思うのはごく自然なことのはず。  だって全く別次元のモノなんだもの。

最近、夢にまでうなされるようになってきましたshock



夫は「仕事はやめて一緒に暮らす」以外の選択肢を考えていません。
仕事仲間は、上記のようにほぼ「困惑」「迷惑」「非難」するだろうと思う。
友だちや親族は…、まあ常識的な対応として「おめでとう、体を大切にしてね」と言うだろうけど、仕事に関してアドバイスをする立場でもない。

そんなもんだと思う。   

妊娠は、私の人生の選択の問題で、それ以上でもそれ以下でもない。自分で決めるしかない。

でも、自分が選んで進んできた道とはいえ、かなり、ヤバいです。



妊娠・出産は、仕事が軌道にのって人に任せられるようになってから、なんて言ったら、それこそ子どもを持つことは叶わなかったと思う。 時間がたてばたつほど可能性は0に近づいていくのだから。

毎月、卵子が無駄に排卵されていくことが、つらくて仕方なかった。卵巣の年齢が上がることが恐怖だった。毎月のリセットで呆然とし涙があふれて、苦しかった。
40直前で妊娠できたことは、至上の喜びです。
こんな私でも我が子を抱くことができる、そう思うと涙が出ます。

でも、会社を辞めて0から積み上げてきた仕事を、捨てることもできません。

仕事を捨てるということは、それを通して苦楽を共にしてきた仲間を裏切ることでもあり、自分の人生を否定することでもあるからです。

どこかに道があるはず。 そうおもって妊娠発覚から2か月考えてきたけど、まだ道が見つかりません。

私の悩みはわがままですか。 贅沢ですか。

でも、私がやめる決断をしたら会社自体がなくなる、そんな状況で簡単にやめるといえません。

以前、私が勤めていた会社は、産休・育休含めて最長3年のお休みがもらえました。戻れる場所があるというのは幸せなことです。 「稼ぐ」という意味で仕事をするなら断然「お勤め」がいいです。 自分で仕事を作り、仕事をとってきて、自分の名前で仕事をするというやり方は、実現が難しい。家族の協力なしに一人でやろうなんて無理、無謀。

私の場合は、私自身が戻れる場所を作り、戻れる場所にならないといけませんが、そんなことはあと数か月でできるわけはない・・・、 とかなりネガティブになっています。

体調がよければなあ、もう少し頑張れると思うのだけど、今は自分の体じゃないみたいにしんどいし、以前のように無理がきかないので辛いです。

お叱りはごもっとも。でも弱音を吐きたい時もあるのだ!
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自分の心臓の鼓動で酔いそう…。

いま、大阪のダンナサンの家にいます。

彼は仕事ですが、せっかくいるのでもちろん夕食はきらきらさんの手作りのはず。ですが、昨日は日中からなにやら気分が悪くなりました。

エアコンが効きすぎて寒かったせいもあるし、一日外に出ていないので、運動していないせいもあるかもしれない。

おなかすいてるのかとおもって、前日買っておいたパンをかじっていたら、ますます気分がわるくなり、野菜ジュースをコップ一杯飲んだらさらに悪化。

しかたないので、夕方から横になっていたら、今度はものすごい唾液が出てきました。口の中にあふれてくるので、しょっちゅう立ちあがって洗面所に行かないといけません。つばは飲み込むと気持ち悪さが倍増するので、仕方ないから、コップを片手に寝ながらコップに吐き出してました。

おなかは何故か水が溜まってタプンタプンしているような感覚で、体制を変えるたびにおなかの中が揺れて気分が悪い。

横を向くとおの水分らしき感覚が片方だけを圧迫してつらいので仰向けで寝ていたら、今度は自分の心臓の鼓動の揺れに気持ち悪くなってきた。心臓がドクドクいうたびにおなかまで微妙にしんどうして、船酔いみたいに気持ちが悪い。

自分の心臓の鼓動で酔うなんて…、へんですね~。 

寝ているとどうしようもないので、ソファにクッションとか座布団とか体を支えるものを持ってきて、なんとか体を支えてみましたが、ゲップが立て続けにでるし、唾液があふれてくる。

吐いたら楽になるかと思っても、あんまり食べてなかったので吐くものもないから胃のあたりを収縮しても何も出ない。何も出ないのに吐こうとするから今度は胃の周辺の筋肉がひきつれていたい。

口の中にたまる唾液は飲み込むとまた気持ちがわるくなるので吐き続け、ちょっと離れた所に置きっぱなしになっているテレビのリモコンをとりにいくのもしんどいから、チャンネルも変えられず、ぜいぜいはぁはぁ言ってました。

ダンナサマには早々に電話をかけ、しんどいのでご飯の用意ができないと伝えておきましたが、かえってきたのは11時近く。

普段どおりに自分で夕飯を作って一人で食べてました。

となりで、苦しそうに転がっている私を見て

「いつもぐうたらしていると、つわりでしんどくてもあまり大差なくてわかんないね~happy01

となぜか明るい笑顔で言いやがった~!


確かにさ、苦しいからほっといてねと言ったけどさ、「大丈夫?」くらいは声をかけろよ~!とちょっとムッとしちゃったきらきらさんでした。


今日も朝から気持ちが悪いです。今まで午前中元気だったのはなんだったのか?
頑張っている妊婦チャンがいっぱいいます、見に行ってね。

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新幹線で マスクとマタニティーマーク

金曜日の夜に、東京から新大阪まで新幹線に乗りました。
もうすでに、インフルエンザの流行宣言がだされていたので、マスクをして。でもあまり危機意識がないからか、周囲では全くマスクをしている人がいませんでした。

ワタシ一人がマスクなのでかえって目立ってしまい、出張帰りのらしきサラリーマン(男女問わず)がチラチラ私の方を見たり、ちょっと距離をとったり、あからさまに嫌そうな顔をしたりする人も。

う~ん、私がインフルエンザにかかっている人みたいに思われたのかしらね~coldsweats01

まあ、それでも他人様が避けてくれたほうが感染率が低くなるから結果オーライなのかもしれないけどね。

でも、となりの席の人とか、通路挟んで反対側の人なんかに、無用な心配をかけてはいけないと思い、ちょうどキャミワンピの重ね着をしていたため肩ヒモのところにマタニティーマークを付けました。胸のあたり。座っていて一番目立つところです。

「私は感染者ではなく、妊婦なので、感染予防のためにマスクしてます」 っていうアピールのつもりで(笑) 

皆さん席についていたし通路を通る人が見るくらいで不特定多数の人に見られたわけじゃないからあまり恥ずかしくはなかったけど、それでもかなり勇気がいりました。

通路挟んで斜め前の人なんかは、咳払いをする人で、「ゴホッ」という声がするたびに周囲をイヤーな空気にしていました。でもマスクはしていないんですね。インフルは自分だけが被害にあうのではなく周囲にも感染するのだということ、そのせいで周りを不安にさせるのだということをもう少し理解して欲しい、と思いました。

新大阪について外そうかかと思ったけど、それからまた乗り換えで在来線を利用するし、ラッシュ時だし、そのままマスクとマークを付けたまま乗り継ぎました。

既に夜の10時をまわっている金曜日、通勤帰りのサラリーマン、OLの皆さんが沢山乗っている社内、こちら(大阪)も誰一人マスクをしている人を見かけませんでした。

残暑が厳しいというのも理由の一つでしょう。マスクの下は汗ダクになるししたくない気持ちはよく分かる。でも東京よりも関西のほうが流行が早いと思っていたので、マスクする人がいないのがかなり意外でした。

あとね、金曜日から土日と電車に乗ったり、梅田周辺をあるいたりしてまわりを観察をしていましたが、関西では「マタニティーマーク」を一度も見かけたことがありません。

もしかして、マークを配付しているのは、関東近辺だけですか?

都内では、自分が妊婦になったからか妊婦さんが目につくのでマーク遭遇率がかなり高いです。 ボールチェーンを外して赤いリボンに付け替えてでジーンズのベルト通しにつけていた妊婦チャンも見かけて、おしゃれだなあ、と思ったこともあります。

都内および近郊では、地下鉄や私鉄、JRなどで無料でもらえるし、母子手帳貰う時に一緒にボールチェーンがついたキーホルダみたいなのや、シールがもらえるのだけど、ほかの地域ではもらえないのかなあ?

地方のかたで、「マタニティマークって何?」って思ってる人、います???

  厚生労働省のお知らせページは   こちら。
  東京近郊でもらえる駅 一覧     こちら。

そうそう、京都市なんかは、独自の「プレママ・マーク」というものがあるらしいですね。

また、母子手帳と一緒にもらう場合では、自治体の名前やマーク(○○市、△△区など)が入っている場合がある。

他にも自治体オリジナルのモノをつくっている地区もあるそうです。

コレクター魂に火が付きそうです(笑)

次回は、ちょっとレアもののお話を。


まだまだマスク率が低い中一人マスクをするのはかなり恥ずかしい。
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今から移動だ。

今から移動します。

元気な日中に移動したかったけど、用事が終わらんかった。

新幹線の中でインフルちゃんを警戒しつつ、揺れと戦ってきます。


   コメントへのお返事、ちょっと待っててね~



まだまだマスク率が低い中一人マスクをするのはかなり恥ずかしい。
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マタニティマークで席を譲られたが…

マタニティマークの種類の話をする前に、ひとつのエピソードを。

****
先日花火大会のあるときにどうしても出かけなければいけない用事があって、地下鉄に乗りました。

花火見物客が沢山乗るであろう路線で、激混みなのはわかっていたので、マタニティマークを見える所に付けて電車に乗った。

マタニティマークは、白地にピンクのハートが真ん中にあり、ママと赤ちゃんの絵が描いているもの。白いバッグを持っていると目立たないので、姑息だが、黒っぽいバッグを持ちマークが目立つようにしてみた。せっかく使うのに、気づいてもらえないと意味ないから、と思って。

激混みの車内で席を譲ってもらうことが目的ではなくて、混んで気が立っている人にぶつけられたり、押されたりしないように、「ちょっと気を使ってね」というアピールのつもりだったので、特に優先席の近くにはいかず、スペースが少しでも空いている車両の真ん中の方に移動した。

そしたら、目の前の親子に席を譲られてしまったのだ。

4歳くらいの女の子とパパママ。

ママが腰を浮かせ、どうぞ、と笑顔で言ってくれた。(すぐに立ち上がれるほど車内は空いていなかったので)

私はびっくりして、でもそんなにしんどくはなかったので、「ありがとう、でも大丈夫です」と笑顔で遠慮した。

そしたら娘がこんどは、「どうぞ」と言った。

なんだか感激しちゃった。

でもね、花火客で激混みの車内に4歳の子どもを立たせるわけにはいかないとおもい「ありがとうね、大丈夫だから」とできるだけ優しくいってみた。

そしたらね、その子、ちょっとしょんぼりしちゃったのねcoldsweats01

結局、その親子がちょっとずつ詰めて、ぴったり肩寄せて、なんとか一人分のスペースをつくって、パパがもう一度「どうぞ」と言ってくれた。

私のお尻にはちょっと窮屈かなと思ったけど、そこまでしてもらったら座るしかない、「ありがとうございます、とても助かります」とお礼を言って座った。

女の子が私の顔をじっと見るので、もう一度「ありがとう」というと、てれたのか、ママの腕に顔を押し付けて隠れちゃった。 キャー、かわいい!  

と、そこまではいいのだけど。

バツが悪かったのはその直後。

親子(私の右側に座っている)が詰めてくれた反対側(私の左前方)には、おなかの大きな妊婦さんとその夫らしき人が!

親子からはその夫らしき人の影で見えないが、座ってしまった私からはその大きなおなかがバッチリ見えた。 

ええ~、 この状況では、わたしよりも、彼女に座ってもらうべきだよね~coldsweats02


その二人はまだ20代の若夫婦に見えた(これはアラフォーの僻みかな?)。 夫らしき人は、私をチラリとみて(悪気は全くないと思う) 奥さんに小声で「大丈夫か?」と声をかけ、奥さんは「大丈夫」と小声で返事をしていた。なんか、ラブラブでちょっとうらやましい。

妊婦さんの前には、花火ギャルとおじさんが二人、ケータイを見ながら座っている。うーん、きがついてくれよ~、私と親子のやり取り見てたしきいてたでしょ~! と悶々。

親子の手前、ココで私が譲るわけにもいかないし、どうしようどうしようとぐるぐる考えてしまった。3つ駅が過ぎたころ、おじさんが下りたので、夫らしき人が「あとひと駅だけどすわりないよ」と促し、妊婦さんは座った。

 あとひと駅か、私と降りる駅が一緒だ…。

できるだけ気がつかないふりをして、二人とは別の扉から降りた。

ずっとうつむいていたので彼らの表情は見えないけど、私と親子の間のやり取りをどんな気持ちで聞いていたのかなあと思うと、顔をあげられなかった。そして、視界に入る大きなお腹に申し訳なく思うと同時に、親子がそれに気が付かなければいいな、と思っていた。 あの女の子、今日はいいことしたと思っていい夢見られることを祈った。 


席を譲るのも譲られるのもドキドキしますわ、ホント。
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出血がっ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

たった今、トイレに行ったら、便器の中に潜血が~!!!!!!

 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

ぽたぽたと滴り落ちる潜血に、ギャーと叫ぶ私、

恐る恐るトイレットペーパーをあててみると・・・

膣からの出血ではなく、オシリからでした。


3週間前の快便がうそのように便秘気味になっているせいで、出口をカタいうん○がふさいでいて、昨日ちょっといきんだ時に中が切れていたらしい。それが、今またちょっと軽く力を入れていきんでみたので、血が滴り落ちてきたみたい。

うん○はでなかったし痛みも全くなかったから、赤く染まった便器を目の当たりにして、気が動転してしまった。肛門からだってわかったとたんに、涙が出ちゃったよ。


 うう、こわかった、こわかったよぉ。。。

  ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




誰かに言わなきゃ落ち着かないッス(涙)。

立て続けに二つの記事をUPしちゃって、失礼しました。

※ありがたいことに、移植後一度も茶オリどころか出血を見ていません。


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ドタキャンされちゃって、ちょっぴりラッキー!

仕事の打ち合わせをしようと、人と会う約束をしてたんだけど、今朝電話で「都合が悪くなった」連絡が来た。

色々と資料が必要だったので、ウチにきてもらう予定だったので、今朝早く起きて頑張って片づけをしていたのだ~。

ホントは前日のうちに準備したかったけど、夕方からまたまたしんどかったし、吐きはしないけどOHSSのピーク並みにおなかが張ってパンパンで、苦しくて、動けなかったのだ。

なぜかここしばらく朝は早くに目が覚めるので(尿意がくる)気分のいいうちにと片づけを始めていた。
最近は人を招いていないので、妊娠にまつわる資料とか本とかも出しっぱで、母子手帳とかマタニティマークもそこら辺においているから、それも見えないところに片付けなきゃと、はりきっていたところでした。

そこにキャンセルの電話…。

おかげで、片づけが中断、またダラダラ生活に戻っちゃいました。

前日に言われたら、ここまでの片付けもしなかったよ、とムッとしたが、片付けたほうがいい状態だったのも確かなので、まあ、よしとしようsmile

それに、お仕事がストップするのはいただけないけど、ある意味体もしんどいから助かった。

今のところワタシのポリシーとして「妊娠を理由に仕事を断る」ということをしたくなかったので、これまた相手が断ってくれたのが助かった。

実は、おなかの張りも苦しいが、乳房の張りも著しく、今持っているブラジャーが全く合わずに、人と会わない時にはノーブラ状態なのだ。

サイズが大きいのを買えばいいのだけど買いに行く元気はないし(下着買うのってエネルギー要らない?) まだマタニティ下着は早すぎるし、迷っているうちにどうしようもなくなってきた。

こんな状態ではキチンとした格好ができないから、会わなくなったのは助かった。

しかも、相手がインフルちゃんを持ち込むかもしれないしね。

外で会うならマスクして、帰ったら除菌手洗いうがいという自衛もアリだが、外から人がきて家の中に菌を残して行くかも!と想像すると、部屋の除菌が面倒くさく感じてしまうし。


そうそう、マタニティマーク、いろんな種類があるの、知ってる?

へへへ、私はいま、4種類持ってます。

次回、マタニティマークコレクションの話を書きたいと思います。



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インフルエンザだ!  マスクを探せ!

とうとうインフルエンザで死者が出ました。

 一人目は沖縄、二人目は神戸、三人目は名古屋。 

舛添厚生労働相は今日の午前中に、記者会見で「本格的な流行が始まったと考えていい」と話しました。

次はいよいよ東京ですか?


実家の母から電話がかかってきて「外に出るときはマスクをしなさい、今からすぐに買いに行きなさい。」と言われました。

このクソ暑いのに顔を覆えるか~! と反論したいけど、心配されてるのは私よりもハナコのほうなのはわかってるので、素直にマスクを買いに行きました。

マツキヨに大量にあったので、まずは使い捨て65枚入りを2パック買いました。

母から、鼻の形にそうものにしないとだめよ! ときつく言われたので、針金が入っていて鼻の形にぴったりフィットするものです。

夕方にもう少し書い足しに行こうと思います。

こういう買占めはあまり褒められたものではないけど、
これから秋、冬に向かっていくのにマスクは必需品。しかもこれから薬は飲めない時期。ワタシにできることは「予防」のみ! ですからね。

夫からは病院に行く時、電車に乗るときはは絶対にマスクを外すな!と言われています。


そうそう、今週末から大阪に行く予定です。

インフルちゃんには負けないように頑張ります!




戦う敵が見えると、人間頑張れちゃうものですね!
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妊娠報告にまつわる苦い思い出

以前、務めていた会社は女性が多かったので、妊娠・出産の話題は身近なものでした。そのころの話。

30をちょっと過ぎたあたりだったかな?同じ年の女性社員が妊娠して、その報告をしました。 その女性は当時主任でした。

時期はちょうど事業の年間計画を立て終わったころ。計画をたてて、さてこれからみんな力を合わせて実行にうつしていくぜ! という時期。そこに妊娠報告。

彼女の上司はそれを聞き、本人には言わないまでも課長クラスの会議で「何でこの時期に、困った…」ともらし、他所の部署にもそれが広まった。

彼女が主任に抜擢されたのがその3か月前。その間に彼女が主体になり年間計画を立て個別の企画も立案して、仕事も割り振ってさあこれから、という時期だった。仕事量にたいして人員も少なく、みんながギリギリで頑張っていた。

実は彼女はそのポストは望んでなったわけじゃなかった、というのは周知の事実だったために、周りからは「狙って子づくりしたんじゃね?」 という声もちらほら上がった。つまり、「逃げた」と思われたのだ。

私は違う部署だったのでそういう噂は私の上司から聞いた。妊娠の報告よりも先にその噂を先に聞いた。 彼女とはそんなに親しくはないがランチはたまに一緒に出かけるくらいの仲だった。 本人から何もきかなかったので何も触れなかったけど、しばらくして妊娠が周知されると自然に会話の端々におなかの子の話が登場し、「高齢出産になる前に産まなくちゃね!」と30ちょい過ぎの彼女は幸せそうに語っていた。 

ちなみに「困った」といったの上司は子どもがいる男性でした。
でも、そのあとあの部署が困った状況になったのは確かで、その上司も仕事の割り振りをしたり代わりの人員を頼んだりするのにとても苦労していた。

普通の人は、子どもは欲しいと思ったら作れるものだと思っている。子どもができたからには、今欲しい今作ろうと思って作ったんだなと思うのかもしれない。 もちろん計画的に子づくりできるほうが当たり前なんだろうけど、だからこそ、「結構無茶な計画を立てるだけ立てて、自分は産休に入るから後はよろしく、と仕事を放り出すつもり」 と映ったのかもしれない。

女性が多い職場なだけに、妊娠、出産、育児を経験しながら働く人も多く、彼女への同情はほとんどなかった。もちろん「おめでとう」という祝福ムードはある。でも、必要以上に気を使ったり配慮したりはしない。みんな「自分も頑張ったんだから」と自負があるし、そもそも「妊娠・出産」は当たり前の自然なことだという認識だから、「誕生日が来た」以上の特別な感覚もないのかもしれない。

世間の「妊娠」に対する態度なんて、そんなもんなのかもしれないと感じた、苦い思い出でした。



ブログのおかげで気持ちを素直に吐き出すことができる
リアルでは語れないことを聞いてもらえるのが救いになっています。
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気弱になって涙。

きのうは夕方からしんどくて、ちょっと横になったらそのまま眠ってしまった。

夜は、一度横になると次に起き上がるときにひどい頭痛と吐き気と背中の痛みがあるので、ちゃんと寝る準備をするまでは横になりたくなかったのだけど。夕飯を食べる前にしんどい時間帯に突入しちゃったもんだから、いつもにまして苦しくて、テレビを見てもネットを見ても気を紛らわすことができず、部屋の中をうろうろ、ごろごろ。

「しんどいよぉ」「くるしいよぉ」「きもちわるいよぉ」と言う相手が誰もいなくて、メールで友達に「体調が悪くて起きあがれない」と送ったら、10分後に電話がかかってきて、「今から行ってあげようか」なんていわれちゃったから、泣いちゃった。

その友達にもまだ妊娠のことは言ってないからつわりだとも言えず、「大丈夫」としか返事できなかかった。 言葉に詰まった私にたくさんたくさん声をかけてくれて、ぶわっと涙があふれてきた。嬉しくて。

母とはしょっちゅう電話をするけど、たいていは日中元気な時にかけるのでつわりがしんどいとは全く言ってない。言ってもどうしようもないし、母には娘が何の苦労もなくスルッと孫を産んだと思って欲しい。 もちろん、友人たちには妊娠したことさえ言ってないからつわりだなんて言えないしね。

不妊から妊娠の今に至るまで、それ関連の話題については、このブログでしか吐き出していない。 気持ちを吐露する場があるというのはそれだけでありがたいもの。

でも、このブログで「辛い」「しんどい」「苦しい」を連発することにも心苦しさを感じる。

だって、以前の私からしたら夢にまで見た状況だから。

生理痛がひどくて、リセット前に苦しんだときに、「これがつわりなら喜んで耐えるのに!」と豪語していたワタシに対して申し訳なく思ってしまうから。

妊娠して嬉しいと喜ぶことも、つわりで苦しいと愚痴ることも、どちらについても、気持ちに素直になることになんとなく後ろめたさを感じてしまう。

 へんなの。

そろそろ、リアルに心の内を打ち明ける誰かが必要になってきたのかな。


…なんて(^_^;)


なんだか、気弱になってるみたい。

しっかりしろよ、私。

***

きょうは、午前中に出かけたら、それだけで体力が尽きてしまった。おかげで午後から全く身動きがとれんかったよ。

朝書いていた記事をUPするのを忘れてた(^_^;)

「苦しい」と話せる相手って本当にありがたいね。
同じように頑張っている仲間が沢山。見に行ってね。。
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NHK『ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~』を観た。

●ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~
[BShi]8/15(土) 後8:30-10:19
アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続ける部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれるヤノマミ族だ。原初の暮らしの中で人間を深く見つめる。

++++++++++++++++++++

こちら、NHK総合テレビの NHKスペシャルで 2009年4月12日に放送されたもののロングバージョン。 (総合テレビだと1時間番組、BSでは2時間弱になっていた)
   NHKスペシャル『ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~』

地上波のほうは見ていないので、違いが分からないけど、もしかしたら地上波ではギリギリ放送できないシーンなんかもあったのかもしれない。



衝撃的なのは、出産シーン。

子どもは地面に産み落とされ、
産んだあと、女性はその生まれた子を、人間の子として育てるか精霊として天に返すかを決める。 人間として認めるなら抱きかかえ、精霊として天に返すならその手で殺めてバナナの葉に包んで白蟻の巣に入れる。

男性は全く関知しない。

白蟻に食べさせた後、巣に火をかけ天に返す。

14歳の少女の出産シーンがあった。

14歳での妊娠出産は珍しくなく、未婚の出産も珍しくなく、この集落で年間20人生まれる子のうち半数は精霊として天に返される。


冒頭の白蟻の巣に火をかけるシーンを見てしまい、そのまま画面に引き込まれ最後まで見てしまった。

映像をみていて感じたものはとても複雑で大きいものだけど、言葉にならない。


けれど、妊娠中の私ですが彼らを責める気持ちは微塵もなかった。

命というものの捉え方の違いに、ただただ驚愕した、というのが一番ちかいのかな。




ひとつ言えることは、その文化を形作っている常識や慣習や風習に従って生きる(反発もまた然り)のが人間で、今の私の考え方も、私を取り巻く環境によって成り立っているのだろうと思う。

それを自覚したうえで、改めて自分自身に問うてみた。

そして私は、「私は自分の子どもを産み育てたい」と、強く思いました。





この時期にこれを見た意味が何かあるとおもう。
新しい命を待っている仲間がたくさん。見にってね
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昼間は元気なので…

夜に吐くせいでしょうか、朝になると無性に何かが食べたくなります。

し・か・も!

脂っこいもの、味の濃いもの、しょっぱいものが食べたいです。

これって、やっぱり、吐いてるせいですね。

贅沢にも焼き肉、天ぷら、寿司などが無性に食べたいです。

お財布事情もあるので毎日とはいきませんが、元気いっぱいの日中に、ランチタイムのお得なメニューを狙って食べに行ったりします。

普段より量が食べられない気がしますが、本当に美味しくいただいてます。

ラーメン屋さんもなかなか素通りできません。

特にとんこつラーメン、ちょっと濃い味のみそラーメンが食べたくなります。

コンビニを通りかかるとUFOが食べたくなり、マクドナルドの前を通るとクォーターパウンダーとマックフライポテトが食べたいです。

きっとこれまでにないくらい、野菜と果物を大量にとっているせいでしょうね、こってり系や濃い味がたべたくなるのは。

とにかく、つわり時期とは思えないくらい何でも美味しくて、何でも食べたくて、目の前にあるものは何でも口に入れています。

特に最近は和菓子が好きで、アンコものを二日に1度は食べています。頻度が高いのは豆大福です。 和菓子屋さんで、1個ずつ買ってきて食べています。 妊娠する前に1年に食べていた量を1か月で食べきったくらい食べています。

逆にものすごい量を食べていたチョコレートはほとんど口にしないようになりました。

・・・と書いているうちに、チョコレートが食べたくなってきた。
買ってこようかな。 いや、それよりも鯛焼きが食べたい(^_^;)



って、こんなことをいっているきらきらさんですが、夕方6時になるとピタッと体の動きが止まります。頭が重くなり、気分が悪くなり、吐き気がしてきて、ムカムカします。

昼間の暴飲暴食を反省するように!とのハナコの指令でしょうか? でもそのおかげで、翌日はまた美味しくご飯が食べられるんですけどね。

とにかく体の要求に素直に従って毎日を過ごしていますcoldsweats01

さあ、あと6時間弱です。食べられるうちにたくさん食べておこうと思います~♪



今日のお昼は自作のピザトースト3種。自作のハーブマヨネーズがウマウマ。
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妊娠初期に真夏ってどうよ?

妊娠初期のつわりの時期に、真夏というのはしんどいのか?

いまのところ、そんな気はしません。 今の時期、夏でよかったな~ということがたくさん。

服装については、チュニックやワンピースで締め付けのないものばかりでラクチンだし、冷房さえ気を付けておけば冷えの心配はない。気分が悪くて体がだるくて重くてしんどい時に、厚着をしなくてもいいというのがとてもありがたい。

汗をかいてダルダルになったら即シャワーをあびてスッキリ気分爽快だし、着替えるのも楽チン。汗を吸うTシャツやキャミ、麻のパンツ(ウエストがひものワイドパンツでラクラク)の組み合わせも体がとても楽チン。お風呂上がりに湯ざめを心配しなくてもいいのも助かる。

おなかが大きくなってきたら、腹帯とかガードルとかサポートタイプのものが必要になるけど今は要らないし、すぐに気分が悪くなる今は、普通に涼しくて軽いものを身につけられるのが嬉しいです。



食べ物に関しては、本当に季節に感謝しています。

毎日毎日食べているのは、みずみずしい野菜と果物。

6月くらいから出回っているパイナップルは、お口にとてもうれしい味。甘酸っぱくてみずみずしくて水分と糖分が一度にとれて、酸味があって繊維もあるので美味しくて今でも週に1度は口にしている。(量はさすがに控えているけどね)

スイカも嬉しい。普通に水が飲めなくて、清涼飲料水はやめてるし、麦茶やルイボスティ―などのお茶も時間帯によっては(特に夜)は、あまりのみたくなくなる。 かなり汗をかくのになぜか水分を摂りたくなくて、脱水症状なのか体に熱を持ったりすることがしばしば。そんなときに、スイカは助かります。 飲むというより食べるという感覚で結構な量の水分をとれるし、テレビ見ながら種をとりながらゆっくりシャリシャリ食べるペースがちょうどいい。

もちろんこの季節、トマトも。トマトってつわり中に食べたかった(食べた)もの№1なんだってね。トマトで食いつないだっていう体験談をよく目にします。

現在野菜が高騰しているけど、実家の父が趣味で畑をやっていて、大量のトマトときゅうりとなすなどを段ボール箱に詰めて送ってくれる(小玉スイカも!)。 これがまた、昔のトマトそのままの濃い味でスーパーのトマトがもう食べられなくなるくらい美味しい。 毎日生で食べルのはもちろん、刻んでパンに乗せバジルソースとチーズをかけてトーストして食べるのが今のお気に入り。

この間、安いので有名な八百屋さんでトマトが1個100円もしていたのをみてびっくり。スーパーにいったら130円だったよ。 つい「お父さん、ありがとう」と声に出してしまった。

ナスは、焼きナスにしてショウガ醤油で。油控え目で豆板醤で炒めマーボナスにも。 きゅうりを浅漬けにしたり、乱切りにして鶏肉か豚肉と厚揚げで煮たり。 きゅうりも豆板醤で炒めるとおいしいよ~。砂糖と醤油で甘辛く炒めてもうまい。

ジャガイモも玉ねぎも大量に送ってもらったので、オーブンで丸焼きにして、塩、マヨネーズ、手作りのバジルソースなどなどでおいしく食べる。 

季節として、今、桃がとってもお安いのも嬉しい。
2個300円で売られていて、タイムセールでは下手するとトマトよりも安くて、ついつい手がのびる。 食欲がなくても桃ってたべたくなるのね~。おかげで毎日のように食べていたコンビニスイーツを食べなくても平気になった。  そうそう、プラムやプルーンも酸味がとてもうれしい味ですね。  皮ごと貪り喰ってます。

最近は梨も登場して、汗をかくわりには水分が取れない状況の私には本当に助かっている。パイナップルがそろそろ終わりなので次はナシだな、と思ってます。

もちろんジュースもいろいろと売られているけど、今、液体として飲むと気分が悪くなるので(車酔いみたいになるから)、水分たっぷりのものを噛みながらゆっくり食べる、というのが一番いいみたい。

そんな状況なので、みずみずしいフルーツや野菜がたっぷりのこの季節は助かっています。


日が暮れるととたんに動けなくなるので、ランチタイムに焼き肉を食べてます!
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妊婦扱いしてくれる誰かの存在。

ご無沙汰しております。毎日吐いているきらきらです

朝から午前中、お昼下がりまで、結構元気で、モリモリと食べたい物を食べ、飲みたいものを飲み、ちょっと遠くのバーゲン会場に行ったり、近場の観光地を回ってみたりしていますが、日が傾くにつれて、手足が重く、ムカムカしてきてゲップが出るようになり、夕方家に着くなり倒れこみ、夕飯をたべて1時間後には吐き始めます。

そんな毎日をすごしていて、このお盆休みは実家にも夫の実家にも帰省せずに、家でだらだら、ゴロゴロしています。

実母には報告をしましたが、電話で報告で面と向かって伝えてたわけでもないので、お互いに実感がわかず、淡々としています。
不妊治療をしていいたことは言ってないので、私自身ほど期待と不安があったわけでもないから、普通のお母さんが娘の妊娠を喜ぶ程度の喜びのようで、でも母はそのあたり気になっていても今まであえて聞かないし言わないようにしてくれていたので、真意は分からないけどね。

暑い中わざわざ帰ってこなくてもいいよと言ってくれているので帰省しないことにして、父母は「まだ何があるか分からないしいろいろと詮索されるのも面倒だから」という私の気持ちを尊重して、親戚の誰にも言わないし仲良しのご近所さんにも言わないでいてくれる。父も言いたいのを我慢してくれているようで「タロウ(飼ってる犬)にも言ってないぞ!」 と偉そうに電話口で言ってた(笑)

夫の実家には、9月の連休のときお盆の代わりに報告に行こうと思っているのでまだ言ってない。


というわけで、私の妊娠を知っている人私の周りには居なくて、日中は体調があまりつらくないので、今まで通りのような生活をしていて、暑さや冷房対策や熱中症対策、台風、地震などに気をとられてまったく妊婦気分ではありません。 もちろん、夜に吐いていると「つわりがひどい」とは思うけど、妊婦気分ではなく「気持ち悪さが100%」で、牡蠣にあたったりインフルエンザにかかったのと変わらない気分。

妊婦気分って、周りに「自分を妊婦扱いしてくれる人」がいないと自覚できないのかも。なんて思っちゃった。


そう思ったのは、先日ちょっと電車で遠出した時のこと。込み合っている車内で自衛のためにマタニティマークを付けているのだけど、それをみて席を譲られた時だった。

マークは席を譲ってもらうためというより、押されたり荷物をぶつけられたりしないようにするためにつけているし、日中は特にしんどくなかったから、自分でも妊婦な気分はまったくなかったので、不意に席を譲られて感謝よりも先に驚きが来てしまったcoldsweats01

譲ってくれたの同年代の女性で、笑顔で「どうぞ」といってくれた。つわりの辛さの経験者だったりするのかな? なんて思いながらお礼を言って座らせてもらったのだけど、その時いきなり妊婦気分がわいてきた。

誰かに、自分を妊婦扱いされると、「あ、私妊娠してるんだった」なんて自覚が出るのね。

一人でいると(一人じゃないんだけどね)すっかりお腹のなかのハナコのことを忘れてしまうのだけど、第三者がいたわってくれると思いだす。  なんだか頼りないハハでごめんね、ハナコ。

でも、その時思ったのよ。

妊娠したからと言ってすぐに母親の気分になれるわけじゃない。
また、たった一人でお腹に子どもを抱えていても、妊婦な気分になれるわけじゃない。

夫や、親や、家族や友人や、通りすがりの誰かでもいい、妊婦なワタシとおなかの子どもを気にかけてくれる誰かがいてくれるからこそ、自覚が現れるんだなと。

よくさ、女は妊娠すると自然に母の気分になって、男は生まれてから育てる過程で父になるって、いうじゃない。 でも、女も同じじゃないかなあ。周りの環境や自分の体調で目に見える変化や待遇の変化があってこそ、自覚が現れる。
まだお腹が大きくなってない時期に、母の自覚なんて早々自然に湧いてこないんじゃないかな。

不妊のときは、しょっちゅうクリニックに行ってたし、毎日基礎体温のアップダウンに一喜一憂していたし、「赤ちゃん待ち」で頭がいっぱいだった。それが中心の生活だったし。でも今は、夜の吐きタイム(気持ち悪さ)以外は、平穏な日々が続いている。 まわりに私を妊婦扱いしてくれる人もいない。 



そうかんがえるとね、このブログの存在も大きいな~なんて思うんだよね。

これまで記事を書いたりお仲間のブログを訪問したりしていたのは夜が中心だったからね、夜グロッキーのためのPCも触れなくって不妊~妊娠の話題からもちょっと遠ざかってしまった。だから、生活の中で自分の妊娠についてもちょっとウエイトが軽くなっていたのかもしれない。

面白いね。

おかげさまで、皆さんに応援してもらっていて、みなさんとつながっていることが、大きな心の支えになっていたんだなあ、とあらためて感じました。



なんか、久しぶりなので、とりとめのない文章でスミマセン。




少しずつでも毎日更新して、自分で妊婦気分を盛り上げていこうと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします。
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ハナコの逆襲?

一昨日の朝、あんな泣きごと記事を書いたせいでしょうか、ハナコがいきなりの自己主張を始めたみたいです。

おとといの夜から、かなり体調が悪いです。

頭がぐわんぐわんして、横になっていても気持ちが悪いです。鉄のヘルメットをかぶっているみたいに、頭がおもくて、トイレに行こうと立ち上がると、体をまっすぐにするのがむずかしいです。  少し歩いても息切れがします。

なんだか自分のからだじゃないみたい。


たくさんの応援コメントいただいたのに、おへんじがおくれてすみません。
できるだけはやめにお返事かきますので、もうちょっとおまちくださいまし。
  (*_ _)人ゴメンナサイ


つわりは、あれば体がしんどいし、なければ心がしんどい。
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不妊の後遺症

産科初診は来週です。

気がつかないふりをしていますが、
怖くて怖くてたまりません。

目をそらすよりも
「怖い」と書いてしまったほうが、
正直に認めてしまったほうが、
楽になるかもしれない。

怖いのは、おなかにいるハナコが順調に育っているかどうか。

体調は特に悪いところもない。

急な腹痛はたいていは原因が便意だし、
吐き気もない。
ご飯はおいしいし、
食べられないものもない。

体がだるく、眠かったりするが、仕事ができないほどじゃない。
夕方、急にだるくなり、ほんの10メートル歩くだけで息切れがしたりする。
腕が上がらかったり、足が前にでなくなったりする。

でもそれは我慢できないほどでもないし、
一日の家の一時だけだし、
苦しくて倒れこむほどのことでもない。

世にいう「つわり」らしい症状は感じない。

それが怖い。

つわりも大変だろうけれど、
苦しくないことが
怖い。

順調なんだろうか。
成長を続けてくれているだろうか。
生きてくれているだろうか。


気を抜くと ネットで検索している。


だんだん怖くなる。



いつまで…、どこまでいけば、安心できるのか?

クリニックでエコーで見てもらえれば、その時は安心できる。
でもクリニックに行けない間は?

怖くて怖くてたまらない。

毎朝、
初診予約日を待たずに飛び込みで近所の婦人科で診てもらってこようか、
なんて思い、出かける準備をして、やめる。
それを繰り返す。

不安に向き合うのが怖くて、部屋の片づけを始める。

これって現実逃避だ。

不妊のときの
 「期待して、でも、かなえられずガッカリする」
そんな失望感に、慣れすぎたのかもしれないな。

こればっかりは、自分でフライング検査もできないし。

不妊治療のときにも思ったけど、自宅に超音波の機械が欲しい。
お腹の中がつぶさに見える、魔法の機械が欲しい。
そんなばかげた願望を持つ。


これは、まさしく 「不妊の後遺症」 だと思う。



はやくこの後遺症から抜け出したい。
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部屋の贅肉を落とす

行き詰った時に必ずやってしまう「部屋の模様がえ」と不用品の整理。
また、やってしまった。(現在進行中)

産科の初診予約日はまだだけど、母子手帳をもらって、出産準備のことに思いをはせていたら、またまた 「部屋を整理したい!」気分になってきた。


その理由は二つ。

 一つは、マタニティ用のグッズや服など、そろえなければいけないものがたくさんあって、かなり憂鬱になってきたこと。 私はイライラすると部屋の片づけをしてしまうという癖がある。 なぜ憂鬱かというと「お金がかかる」ということと、あまりに種類がありすぎてどれが自分にとって最適なモノなのか、 自分にとって必要かどうかを吟味するのが面倒だな、と思ったのが理由。 現在一人暮らしで、妊娠について誰にも報告をしていない。だから相談する相手もいない。(友人たちは、既に小学生以上の子供を持つか、独身ばかり。 なぜか私の友だちは20代の前半に結婚・出産をした人か、40近い今でも独身かのどちらかばかりなのだ。) 友達に相談するわけにもいかないし、遠くはなれて祖母を介護している母に相談するわけにもいかないし、私は一人娘のため姉妹はいないし、子どもが3人いる義姉がいるが、義母にも報告してないのに相談もできない。
 何事も選択するというのはエネルギーがいるのだ。ましてや新しい命のためにベストを尽くしたい強く思うからこそ返って面倒になってしまう。 そんな面倒なことを全部一人でやっつけていかないといけないのか、と思うだけで気がめいる。 先の見えない不妊治療で病院選びをしたり、治療法について調べたりしているときに比べたら気分はポジティブではあるが、不妊時はかなり切羽詰まって必要に迫られてだったので、面倒だなんて思うことはなかった。だって気になって調べずにはいられない状態だったから。 
 でも、妊娠って、妊娠できただけでホッとしてしまったために、これから待つ様々な準備が、とっても面倒におもえてしまうのだ。  おかしな話だな、と自分でも思う。
 きっと、もう少ししたら、「必要に迫られて」いろんな準備をやり始めるのだと思うけど。

そして二つ目。
東京・大阪で別居生活の私が出産するとしたら、東京で産むか、東京を引き払って大阪に行って産むかのどちらか。
 大阪にいくとしたら向こうもあまり広い家に住んでいるわけじゃないので、家族向きの部屋に引っ越すことになる。つまり、東京の家を引き払い、大阪の家をひっこすというダブル引っ越しが待っている。
 東京で産むとしたら、インテリアも家具も生活動線も、すべて私の仕事仕様(フリーで自宅仕事をやってる)になっているため、妊婦さんや出産後向けに作り変える必要がある。仕事道具や仕事のための資料などなどを思いっきり処分して、新生児の場所を作らないといけない。そのためには今後仕事をどうするのかを決めないといけない。
 そもそも、出産後仕事を続けられるのか? それが無理なら東京にいる必要はないじゃないか。 でも何とか続けられるようにしたい。 でもそうすると本気で一人で育児と仕事の両立に奮闘しなければいけない。できるのか? 夫は、私が東京を引き払うものだと信じているが、実はまだ決断ができていない。

なあんてね、スゴーくブルーなわけですよ。
あと数カ月のうちに、結論を出さなければいけない。
出るのか? 結論coldsweats01

不妊のときのゴール見えない苦しさに比べたら、キッチリとゴールが決まっているから、どんなに悩もうが迷おうが、納得できないだろうが、やるしかないし、なるようになるのだと思う。 

でも! 
 おなかも大きくなっていない今、あまり現実味をもてないため、開き直るにはまだ時期が早い。 

そんなこんなで、かなり悶々として、ルンルン妊婦を楽しむ気分になれない状態です。

でね、考えても答えがでないので、とりあえず部屋の贅肉を落とすことにしました。

どんな選択をしようとも、子どもが生まれるということは、それだけで荷物が増え、もう一人分のスペースが必要になってくるからね。しかも、新生児。 赤ちゃんが快適に過ごせる環境を作らねばならない。なので不用品の処分と家具の配置換えを始めました。

つまり、自身がお腹が大きくなって身動きがとれなくなるから、今のうちに不用品をできるだけ減らして、荷物の方を身軽しようということね。

 とりあえず、今いる東京の家の仕事仕様の家具の配置を自分の動きが鈍くなっても大丈夫な(楽な)生活動線になるように。 本棚ひとつがどうしても邪魔なので処分することに。そこに納まっていた本や書類があぶれたので、本はブック●フ行き、書類はネットで手に入るものなら思い切って処分。また引っ越しで一番困る食器も半分を目標に選別。 いま、ベランダに不用品の山がたくさん。 洋服類は子どもが女の子だったら譲りたいもの、リメイクして着せたいものがたくさんあるので対象外(笑)

今週中には落ち着く予定。 手を動かし体を動かしていると、頭の整理もできてくる。 今後も計画をぼんやりと考えながら、 チマチマ荷物の贅肉を落としています。 



人間持てる荷物の量は限られている。
新しい命と、もう一人分の荷物が増えることが分かっている今だからこそ、思い切って古いものは処分しなきゃね!  そのとおり! という人はクリックしてね~!
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母子手帳をもらってきたよ~!

今朝、役所が開くのをまって、母子手帳をもらってきたよ~!

今日の一番のりだったhappy02

番号札1番だったんだ。
これも記念にとっておこう。

カウンターで妊娠届を書いて、
「母と子の保険パック」
をもらったよ。

年配の男性職員だったので、
生年月日を書いて初めての妊娠に○をつけるのが
ちょっぴり恥ずかしかった。
いま現在はかろうじて39という数字だけど、
おじさんにしてみたら40も39も一緒だからさ、
立派な高齢出産だしね(^_^;)

パックのなかから、母子手帳をだしてもらい
要点だけせつめいをしてもらい、
その場で表紙に名前を書いた。

ワタシの名前を記入したら
その下にももう一つ親の名前の欄があった。
 「?」とおもったら、母と父の名前なのね。

先に私の名前を書いちゃった。

夫婦生活をしていると夫の名前を先に書くのが当たり前になっていますが、こういうときはやっぱり私が主役でいいんだよね。

自分の名前と
夫の名前。

担当の方がそれを記名を確認して、今日の日付をスタンプしてくれた。

母子手帳スタートが 8月3日。

OHSSの症状で「妊娠がした可能性がある」とクリニックの先生に電話で告げられたのが、6月26日。

ひと月以上も経ったのね。

すごく感慨深いわ。
長かったようなあっという間だった様な。

でもこれから。 これからが大変よ、きらきらさん。はりきっていきますよ~!


母子手帳の表紙をケータイでとって、早速夫に送りました。

母にも送ろうかとおもったけど、

不妊期間が長かったから、どうしても喜びの報告には臆病になる。

やっぱり、産科の初診を待ってから確実な報告をしたほうがいいかしら。
でも、妊娠初期のドッキドキの喜びも、ママさんに味あわせてあげたい気もする。

うーん。見ず知らずの他人(歯医者さんとか役所の人とか)ばっかりに妊娠報告して身内にいってないのはちょっとさみしいかなあ。

さてどうしようかなあ…。


みなさんは、いつのタイミングで報告してるんだろう。



母子手帳を手に入れた興奮と、母への報告タイミングをかんがえていて
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9週目の妊婦、徹夜しちゃった。

先週はずっと体調がウダウダで、
ちょっと動くと疲れるし、眠くなるしでダルダルだったので、
ひとつ仕事の締め切りをブッチしてしまいました。

金曜日中に仕上げるはずの企画書が、仕上がらず、
土曜日にはまたしんどくなって一日中、ゴロゴロ。

  妊婦であることを言い訳にはしたくないと思っていたはずなのに、
  言い訳にしてしまった。

先方には妊娠のことはもちろん言ってないし、仕事仲間にも言ってないから
いいわけっていっても、ほんとにいいわけをしたんじゃなくて、
自分に言い訳しただけなんだけどね。

 「妊婦なんだから仕方ないじゃない」って。

 

この言い訳のせいで、土日、つわりどころじゃなく気分が最低に悪かった。
なんだか、鉛を飲んだように鬱々とした気分だった。



ワタシ、「やるべきことをやってないこと」がとってもストレスになるみたいです。

やらなきゃ、
でもやる気になれない、
ああ、どんどん時間が経つよ~
どうしよう、
今すぐやればいいのに、
でも、ご飯食べてから…
ああでもダルくて起きあがれない…

ん? ブログ書いてる暇にやったら良かったじゃんって?
イヤそのとおりなんですけどね。
ブログは気分転換ですよ。
つらつらと思ってることを吐き出すだけのものと
お仕事とは違いますがな、奥さん。

そんな感じで日曜日のお昼まで過ごしてしまった。


さらに夕方が近づいてきて、どうにもこうにも落ち着かなくなった。

せめて、週明け朝イチには資料が届いている状態にしたい。
先方も待ってる。
催促が来る前に連絡をしなくちゃ!

ようやく気合いをいれて夕方から必至でPCに向かいました。



ええ、それで、朝の5時までかかっちゃったわけですよ (^_^;)




ええ、妊娠初期の9週目の、まだ産科初診前の、つわりでしんどいらしい?妊婦が徹夜ですわ。

笑っちゃいますわ。
どうぞ、皆さんも笑ってくださいまし。

ホントはやっちゃいけないんだろうけどね。
先週はホントに一日の半分は横になってたようなものだから、これくらいは全然平気でした。

さっきメールで資料を送信したら、とっても気分爽快です。
よっぽど、できてないことがストレスになっていたんだと思う。

だって先週木曜日からずっと、電車に乗り遅れる夢とか、会社に遅刻する夢とか、プレゼンで誰も話を聞いてくれない夢とかみてて、ほんとに苦しかったんだもの。

あ~、よかった。


ハナコもきっと喜んでいることでしょう。



まだ眠くはないので、これからシャワーを浴びて、8時半に役所が開くと同時に母子手帳をもらってこようと思います。

母子手帳を無事貰ったら、 今日は一日寝ていようと思います。




ようやく大きな荷物を下ろした気分。
ストレスが一番いけないと信じて、頑張りました!
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コーヒーが飲みたい

妊娠3か月、つわりまっただ中の時期に、突然コーヒーが飲みたくなった。

不妊治療中、とにかくカフェインをやめようと、コーヒー紅茶はもちろん、緑茶も控え、大好きなコーラも控えていた。

リセットして卵胞期は解禁していたが、排卵の3日前からは口にせず高温期は期待と願掛けのために断ってきた。

おかげで、カフェイン中毒に近いくらい飲んでいた(一日に5~8杯は飲んでたなあ。アイスコーヒーに至っては、冷蔵庫に常備して夏場は水替わりに飲んでたし) コーヒーもそんなに飲みたくはなくなった。
で、妊娠した周期は、ほとんど口にしなくても、人が飲んでいるのを見ても欲しいとはおもわなくなった。   ・・・はずだった。

今朝、ちょっと天気が悪いけどちょっと涼しくて気分も良かったから、朝のウォーキングに出かけたのね。で、その帰り、ドトールの近くを通ったの。

そしたら、いい香りがぁ~cafe

ひっさびさに、「の、飲みたい!」  と 思った。

ふらふらとコーヒーの香りのする方に、足が勝手に向かい、ドトールの前まで行ってしまった。

ああ、何という芳しい香り(ウットリ)

妊婦でも、1日に1~2杯なら問題ない、ということは聞いているので構わないとは思うけど、今ここで飲んじゃうと、一気に飲みたい気持ちが高ぶってしまいそうで、なんとか我慢しました。

家には、一応デカフェ(カフェインレスコーヒー)があるけど、なんか違うんだよね。

ってか、 今までガブ飲みしていたころでさえ、こんなにコーヒーの香りに魅力を感じたことがない。    久しぶりの衝撃だったからか、もしかしてこれも妊娠の影響か?

味覚・嗅覚が変わるということはよく聞くが、今のところそんなに変化はない。酸っぱいものが欲しいわけでも、炊き立てご飯の匂いにウッとくるわけでもない。

唯一今感じているのは、あの芳しいコーヒーの香りを鼻腔いっぱいに吸い込んで、ブラックで口に含みあの苦みと酸味を心ゆくまで味わいたい、そんな気分です。

産科の初診をクリアしたら、一杯くらい自分にプレゼントしようと思う、きらきらであった。



食べたいのに食べられない、食べたくないけど食べなきゃ!
そんなジレンマと闘う仲間がいっぱい。見に行ってね
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毎日、おなかが痛くて目が覚めます。

この5日間くらい、朝、おなかが痛くて目が覚めます。

下腹に急に差し込むような痛みが、キューって。 いや、ダジャレじゃなく coldsweats01 

「イタタタタッ…」と気がついて、目が覚めて、寝返りを打つと、さらに痛くて。

まっさきにハナコのことを思い浮かべ、普段チョー寝起きの悪い私が一気に目が覚めます。まさに「青ざめる」とはこのこと。で、ゆっくりと体を起こし、のろのろとトイレに。


そしたらね~、見事に快便ですわcoldsweats01 

出したら、スッキリ、痛みも消えます。


便意で目が覚めるなんて40年近い人生の中で、牡蠣にあたった時くらいしか記憶にありません。 

いや、まだ若かりし20代のころ、便秘気味で便秘薬を多用していた時にはよくあったかも。すでに10数年まえのことで、覚えてないけど。


下痢しているわけでもなく、するりと出るので、まさに「快便」。

もともと毎日出してるわけじゃないし、便秘気味な体質なので、毎朝きると同時に出る! というのが新鮮です。

おかげで朝からちゃんとおなかが空くし、ご飯もおいしく食べられるし、ありがたいです。

寝起きいきなりの腹痛(さしこみ)は、妊婦にとってほんと心臓に悪いけどね。


これも妊娠初期の症状の一つなんでしょうか?
冷房で冷えただけ? とも思うけど。
布団もかぶらず、タオルケット1枚で、転がってるからかなあ~。

皆さんは、いかが?




全国(&海外)のママになりたいみんなにエールを!
ママになるために頑張っている仲間が沢山、見に行ってね
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