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NHK『ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~』を観た。

●ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~
[BShi]8/15(土) 後8:30-10:19
アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続ける部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれるヤノマミ族だ。原初の暮らしの中で人間を深く見つめる。

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こちら、NHK総合テレビの NHKスペシャルで 2009年4月12日に放送されたもののロングバージョン。 (総合テレビだと1時間番組、BSでは2時間弱になっていた)
   NHKスペシャル『ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~』

地上波のほうは見ていないので、違いが分からないけど、もしかしたら地上波ではギリギリ放送できないシーンなんかもあったのかもしれない。



衝撃的なのは、出産シーン。

子どもは地面に産み落とされ、
産んだあと、女性はその生まれた子を、人間の子として育てるか精霊として天に返すかを決める。 人間として認めるなら抱きかかえ、精霊として天に返すならその手で殺めてバナナの葉に包んで白蟻の巣に入れる。

男性は全く関知しない。

白蟻に食べさせた後、巣に火をかけ天に返す。

14歳の少女の出産シーンがあった。

14歳での妊娠出産は珍しくなく、未婚の出産も珍しくなく、この集落で年間20人生まれる子のうち半数は精霊として天に返される。


冒頭の白蟻の巣に火をかけるシーンを見てしまい、そのまま画面に引き込まれ最後まで見てしまった。

映像をみていて感じたものはとても複雑で大きいものだけど、言葉にならない。


けれど、妊娠中の私ですが彼らを責める気持ちは微塵もなかった。

命というものの捉え方の違いに、ただただ驚愕した、というのが一番ちかいのかな。




ひとつ言えることは、その文化を形作っている常識や慣習や風習に従って生きる(反発もまた然り)のが人間で、今の私の考え方も、私を取り巻く環境によって成り立っているのだろうと思う。

それを自覚したうえで、改めて自分自身に問うてみた。

そして私は、「私は自分の子どもを産み育てたい」と、強く思いました。





この時期にこれを見た意味が何かあるとおもう。
新しい命を待っている仲間がたくさん。見にってね
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