« 季節性インフルエンザの予防接種 | トップページ | 夫婦の間にある溝は »

予防接種、延期。

近所の内科に行ったところ・・・、

 院長と話をして、接種は延期となりました。


なぜかというと、

季節性インフルエンザのワクチンの「使用上の注意」の、しかも“冒頭”に、
『妊娠中の方には原則として接種しないこと』
が明記されているからです。

院長先生によると…

***
アメリカでは新型と同じように季節性インフルの予防接種は奨励されていて実績もありリスクも少ないことは分かっているし、罹ってからのリスクと副作用のリスクで言うと断然副作用のリスクのほうが小さい。

ただ、日本では「原則として妊婦には接種しない」というルールがあって、積極的に進めていない以上、内科である立場で接種することを決められない。
日本一のセレブ産院で有名なあの聖○加病院でも妊婦への接種を奨励しているので、打つことには問題はないと思われるけれど、あくまでもそれは産婦人科の立場で奨励しているからその指示に従って当院で打つことならできる。

なので、まずはかかりつけの産科の医師に「打ってもいいかどうか」(紹介状などなくても、電話で聞くだけでもいいから)を確かめてからにしましょう。
***

ということでした。

簡単に、プスっと打って料金を取ることもできるだろうに、先生は丁寧に説明をしてくれたのでとりあえず「産科に確認をとってから出直してきます」と返事をしました。

今、周囲で罹っている人はいないし、お勤めなどで毎日集団生活をしているわけじゃないし、マスクと手洗いで予防できるからあまり急がなくてもいい状態なので、もうしばらく様子見をしようかと。

もうひとつ、院長先生がいわれたのが

新型は妊婦が感染すると重症化することが分かっているので接種を推奨するけれど季節性については接種によるリスクもあるため、妊婦に打った方がいいのかどうかの判断は難しい。 いずれにせよ産科に判断を仰いでほしい。

ということ。   私自身、ワクチンというものを信用していないので迷いがあるんですよね。
難しいです。


責任とれないよ~、というのが本音だとは思いますが、親身に説明してくださったのが逆に信頼できました。

さらに、今日は延期だから、とお会計もナシでした。

飛び込みで初診だったからカルテや診察券も作ったのに、良心的です。
(いや、それがふつうなのか? わかんないけど)

産科で確認したらこちらで打ってもらうからね~、先生!


ハナコに免疫を持たせるために打つなら、もう少し後期になってからのほうが効果があるんじゃないかとも思う。 もう少し悩んでからきめよ~!
  ↓↓
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊から妊娠へ
にほんブログ村
  ←ケータイは文字をクリック

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村  ←ケータイは文字をクリック

|

« 季節性インフルエンザの予防接種 | トップページ | 夫婦の間にある溝は »

6)妊娠中期(6ヶ月目)」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しみに拝見しております。わたしはベビ待ちですが、先日季節性インフルエンザの予防注射をしてきました。 先生曰くインフルエンザの予防注射には二種類あり、妊婦も接種できる『なんとかフリー』 (先生もなんとかが何か咄嗟に思い出せなかったみたいで、なんとかフリーと言っていました)というタイプがあるみたいですよ。
その病院はたまたまそのワクチンで予防注射をしていたみたいです。確認した方がいいかもしれませんよ〜。

投稿: ゆうこう | 2009年10月21日 (水) 09時25分

sunゆうこうさん
 情報ありがとうございますヽ(^o^)丿
さっそく調べてみました。「チメロサールフリーワクチン」ですね。水銀フリーのワクチンのようです。
 でも、コレやってるところは少ないみたいですね。小児科ではぼちぼちやってるみたいです。なかなか近くの内科でやってるところはなさそうなので、産科の方で聞いてみようと思います。 
 情報仕入れたらまたおしらせしますね~!

投稿: きらきら | 2009年10月22日 (木) 20時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1052324/31862939

この記事へのトラックバック一覧です: 予防接種、延期。:

« 季節性インフルエンザの予防接種 | トップページ | 夫婦の間にある溝は »