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2010年1月

一人暮らしに慣れている私は、

一人暮らしに慣れている私は、自分以外の人間と四六時中一緒にいると、かなりがんばってしまうようです。

そうはいっても、相手が夫なら我が儘いい放題の甘え放題でも、「ま、いっか」となるのですが、夫以外だとけっこう強がって相手に気を使っているみたいです。

「大丈夫!」 と つい言ってしまいます。

自分一人だったら、自分の食べたい時に食べ、食べたくないときには食べない。
自分一人だったら、しんどくなったら横になる、元気な時には多少無理もする。

なんだかさ、相手が気を使うかも~、と思うと、ついとっても元気な態度をとってしまったり、食べられないのに、モリモリたべて、後で気分が悪くなって、気分が悪いのに、辛いと言えなかったり…。

一人暮らしになれている私です。
当にこれまでマイペースで暮らしてきたんだな~と実感しました。


自由人で過ごしてきたツケを痛感している週末ですcoldsweats01




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まけないぞ!

今朝、朝4時起きで、現在23時半。

かなり、体がキツイ。

ねむりたいが、晩御飯がずいぶん遅い時間になってしまったため、横になることができない。(胃酸・胃液、内容物が逆流するため)

でも、まけない。まけるもんか! bearing



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始発の新幹線に乗り込んだ。

昨日の記事で、妊婦自身の危機管理意識が大事だよなぁ、と書いておきながら、今、新幹線に乗っていますcoldsweats01

滅多にしたことがない、ケータイからの記事投稿です。(上手くできるかな)

始発便で6時発。

夫のいる大阪に向かいます。

ホントなら昨日のうちに移動したかったのだけど、午後ずっと東海道新幹線が止まっていて、夜の便はその影響で激混みだったからあきらめて今日になりました。
今日になったほうが、夫が休みのため最寄り駅まで車で迎えに来てくれるから助かるのだけど、4時起きはからだにキツい。

今日の昼過ぎに義母がくるので、なんとかその前に行って、お出迎えしなくちゃなんです。

おなかのハナコは、と言うと、新幹線が大好きで、今から新幹線に乗るよ!と声をかけただけでぐりんheart02と動きます。

実際に乗り込み、bullettrainが動きだすと運動会が始まります。
地下鉄だとおとなしいんだけど、ハナコは贅沢モノだなぁ。

こりゃあ、ベビーカーの好みがうるさそうだわcoldsweats01

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妊婦たらい回し。

今、「特ダネ!」で 特集やってます。

救急搬送で運ばれて亡くなった妊婦さんのご主人が冒頭に登場。
2008年のままめくられないカレンダーに、胸が痛みます。

東京都の救急搬送のシステムに問題アリ、という趣旨のようです。


言いたい事はたくさんあるけれど、うまく考えがまとまらない。
今は とにかくハナコが無事ならそれでいい。自身の苦労なんてどうでもいい。ハナコの無事のためなら何でもしよう。

ちょうど昨日、病院で医師に言われたのが、「正産期にはいったら、何か異常があったときに1時間以内に(分娩予定の)病院にたどりつける範囲が安全だと思ってください」 といわれた。救急車を呼ぶのではなく、自力(タクシー、電車、徒歩)で1時間で辿りつける範囲、ということです。

病院のシステムの改善も大事だし、そういう危機管理意識を妊婦側がもつということも大切なことなのだろうと思う。

病院側の体制、そして妊婦側の意識改革。 どちらも必要なのだろうな。



さて番組では、救急搬送時の受け入れシステムは現在 「必ず受け入れる」 に変わった。とある。

満床でどうやって受け入れるのか。日赤では、隠し部屋(普段は使わずに空けておく部屋)を用意しているらしい。そして、通常分娩で入院中の動ける人には部屋を移動してもらったり、入院日数を5日から4日に短縮などして、空部屋を作るようにしてやりくりしているとのこと。

スーパー総合周産期医療センター というらしい(都内に3件)。 

私もそのシステムにお世話になるかもしれない。
そして私が元気で楽な安産をすること(部屋を空けるとか、長引く入院をしないとか)で、他の誰かが助かるかもしれない。

なんだか、お産って、自分一人の問題じゃないんだなあ、と思いました。

せっかく授かった命。もちろん自分の子どもが一番大切。
(親なら当然。そうでなくてはいけないと思う)

だけど自分に余裕があるのなら譲り合いの精神も胸の内にもっておきたい。
譲り合いの精神を持っていられるくらいの安産で済みますように。



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気ぜわしく、ダルく、苦い。

なんだか、色々とやることがてんこ盛りにも関わらず、それをこなす時間が足りない気がしてきました。

体が疲れやすくて、一日にひとつの用事しかこなせなくなってきました。

たとえば、産前歯科検診をお昼に予約して歯医者にでかけると、一仕事終わった気になってそれ以上何もできなくなります。疲れてしまって・・・(^_^;)

妊婦健診に出かけても、それだけで一日が終わった気分です。

母親学級も正味3時間程度にもかかわらず、そこに参加しただけでもうぐったりです。


今までは当たり前のようにしていた、『出かけるついでに』 買い物して、銀行に行って、とかができません。

困ったなあ。

なんとか効率よく片付けようと、やることを書きだして TODOリストなんかを作ってみるのですが、いままでなら3~4つは一気に片付けられていたのに、それができなくなってきました。

計画を立てていても覚えていられないし、時間は押すし、気持ちは焦るけどいつの間にか日が暮れている。

目の前のことはできても、その後の予定とかを考える余裕がない。


きっと、これは 『目の前のことに集中する』 という練習なのだろうなと思う。

だって、子どもが産まれたら、目の前の赤ちゃんに全力投球をしないといけないんだから。

な~んて、自分勝手な理由を考えてみたりしてcoldsweats01



さて、この集中力、持続力のなさの原因は、と冷静にかんがえてみると、これは『夜にまとまって眠れないこと』 のようです。

以前から胃液・胃酸が逆流してくる症状について書いていますが、横になって2~3時間すると必ず、喉が焼けるような感覚で目が覚めます。 一度起きて、体を立ててしばらく休んでからまた横になりますが、2~3時間でまた目が覚めます。

まとまって眠れないと、起きている間の集中力って続かなくなるものですね。

さらに、その胃酸のせいか、口の中がとても “苦い” です。 唾液が苦い、というのが正しいかな。 甘いもの(糖分)をとった後にはてきめんに、苦味を感じます。口の中で苦いお茶っ葉を噛みしめているような感覚です。 奥歯のあたりがずっとほんのり苦いのです。

これがまた、イライラを募らせる。

眠れてないので常にぼーっとしているし、苦いので常にほんのりイライラしているし、そんな感じで、考えがまとまらず、TODOリストが片付かない。

臨月って、こんなもんなんですかねえ~。

痛いとか苦しいとか、わかりやすい症状にはなんとか立ち向かえますが(対処方法も考えられるけど) なんとなくほんのりイヤーな感じというのは…、さてはて困ったもんだcoldsweats01

 …ブログ記事の文章にもキレがないのが自分でもわかります。なんだか何が言いたいのかよくわからない記事でスミマセンです。 


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「さくらや」が閉店!? Σ( ̄ロ ̄lll)

家電量販店の「さくらや」が全店閉店するらしい  Σ( ̄ロ ̄lll)

東京の西側に住んでいたときはかなりの頻度で新宿に出没してヨドバシとさくらやをはしごしていた。

現在は、秋葉原のヨドバシ頻度が一番高いため、さくらやはとてもご無沙汰していた。

でも、ためたポイントが消えない程度には、たまに消耗品(電池とか電球)を買いに行ってたんだけど、そのさくらやが2月末で全店閉店になるという。

Σ( ̄ロ ̄lll) 

驚きです。

「安さ爆発さく~らや!」 ってCMもそういえば聞かなくなった。

ポイントカードにポイントが10,000円ほど溜まってる。

使いきらねば~!

何にしよう。


ヨドバシカメラだと、家電から化粧品から文房具まで何でも売ってるので選択肢はあるけど(ベビーカーだって売ってるんだよん)、さくらやだと買えるものが限られてくる・・・。

紙おむつ、とまでは言わないけど、さくらやで買えるベビー用品ってないかしらcoldsweats01


現金還元してくれないかなあ…catface

皆さんはヨドバシ派? ヤマダ派? それともベスト派?
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「あったら便利」は「なくても平気」

9か月目も折り返し地点を過ぎ、ハナコが産まれてから必要なものをそろそろ揃えないといけない時期です。って、遅いですかcoldsweats01

ネットや無料配布のカタログ、実店舗で、様々な商品を見ていると、アレもコレも買わなきゃいけない気になってきます。商品説明を見ていると、全てのものが便利に思えてきて、ひとつ買い物カゴにいれると、堰を切ったように次から次へとカゴに放り込んでしまいそうです。 

なので、まだ買ったものとしては、絶対に必要だと思われる、短肌着・長肌着のみ。それ以外はまだ何もありません。紙おむつさえサンプルで60枚程度があるだけです。

気持ちだけが焦り、周りに先輩ママさんがいるわけでもないので、何を選んだらいいのかの基準もなく、商品写真を眺めてはため息をつく毎日です。
新生児用のものなんて、数百円からあるから、別に気にしなくてもいいのかもしれないけれど、分娩費用が思った以上にかかる見込みなので( 私が分娩予約をしているところは普通に出産するとして70万ほどかかります ) できるだけ“買っても使わなかった”になりそうな、超短期間しか使わないもの、数回しか使わないものは買わないようにしたいです。できれば布おむつ&完全母乳にして節約に努めたいくらい。(まあ産まれてみないと分からないけれどね)


そんな私が、よりどころにしているのが、タイトルの言葉。

 「あったら便利」は「なくても平気」

せっかく産まれてくる新しい命。新しいものを買い揃えたいし、かわいいものもたくさんあるし、親のエゴで着せたい洋服もたくさんある。コレを使えば子育てが便利、産後の体力勝負の時期に負担を減らせるだろう、という魔法のような商品がキラキラと並んでいる。

つい、手にとってカゴに入れそうになったら、呟くことにしています。

「あったら便利」
でも、
「なくても平気」


で、『ないと困る』というものに限定して買おうと今必死で検討中coldsweats01

基本は「あったら便利だなあ」と思うものは「なくても平気」と考え買わないこと。これがなければ困る、というものに限定して購入すること。

ベビー用爪切りだって、洗面所の引き出しに鼻毛切りバサミがどこかにあったよな~、と思うと「なくても平気」だし、ベビーバスだって冬物セーターを洗おうと買った大きめの洗い桶(長方形)をキレイに殺菌・除菌したら使って、サイズが小さくなるころには大人と一緒にお風呂にはいればいいかと思ってみたり。哺乳瓶は母乳が出なかったら買って、消毒は鍋で煮沸すればいいし、体重計は病院で「不要です!」ときっぱり言われたし、・・・体温計は必要かな。でも私がずっとお世話になってきた婦人体温計を使ってみるのもいいかもしれない。たくさん必要といわれるガーゼハンカチは、実家にたんまりと眠っていたやつをごっそり持ってきたし、おしりふき用にしようとかき集めた古布(シーツや何やら)も毎日使い捨てにしても3か月はもちそうなほどの量があります。

で、「なくては困る」ってどんなもの?と考えると、結局未だ「肌着」以外は何も買えないままなんですけどね~。 肌着はさすがに代用品がない…。

退院時の服やおくるみなどは、「ないと困る」ですよね。 

あと、ベビーベッドはレンタル予定。

ベビーカーは抱っこひもなどは産まれてからハナコ本人との相性次第だな。

皆さんの買い物の決め手はなんですか?
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妊娠線と正中線

妊娠線は9ヶ月目が終わりそうな今の時期でもできていません。
腹囲が90センチを越えましたが、できていません。

クリームを塗ってケアしているかと言えばそうでもないです。 週に1、2回だけ時間があって気が向いたときだけ塗ってるていど。でも、妊娠線ができそうな気配もありません。

赤いミミズ腫れのような線もないし、肉が割れているような感覚もない。きっと、妊娠前からよっぽどお腹のお肉や皮膚がタプタプしていたんでしょうね。

 

実はワタシ、思春期の頃に激太りをしたことがあってそのころにいわゆる妊娠線がたくさんできました。太ももの内側、オシリの下、膝の裏に、白い線が無数に残っています(お腹にはありません)。そのころ、妊娠線なんて言葉、知りませんでしたけど。

あれは小学生の終わりあたり。太ももを中心に赤いミミズ腫れのような線がたくさんでき、内出血しているところもたくさんできた。触っても痛いわけではなく、しばらくすると肉が割れているようなデコボコした溝になっていった。

体格も大きくて、成長期で一気に身長も体重も増え肉付きもよくなっていく時期でした。運動もよくしていたので、成長のスピードに運動の負荷がかかって肉が割れていったのでしょうね。

中学時代が今までの体重MAXで、高校に入って3か月ですっきり痩せて、標準体重になりました。そのころには、赤い線も全くなくなりその名残の白い線だけに。

そんな体なので、今更妊娠線なんて怖くもなんともないのですが、本物の妊婦の今は妊娠線はできません。

40歳目前、皮膚はたるんでいるせいか割れるほどの弾力がないせいでしょうかねえ~。

あれってさあ、やっぱり若い肌だからできるんじゃないかしら、なんて思ったりしてcoldsweats01

その代わり、7ヶ月目あたりからうっすらと登場したのが「正中線」 お腹の真ん中を縦断する一本の線。現在、クッキリとみえています。

面白いのが、正中線なら、おへそを通るのかと思いきや、ちょっとズレていること!

おへその上部は、おへそよりも左。
おへその下部は、おへそよりも右。

そう、おへそ地点で、上下の線がずれてるんですよ~!
おもしろーい!happy02

姿勢が曲がっているのか、自分が産まれるときに左右のボディのバランスが悪かったのか、原因は分からないけどね、正中線が曲がっている、というのが可笑しいです。

ちなみに、おなかの産毛が濃くなるという話もよく聞きますが、その兆候は全然ありません。


みんなの正中線はまっすぐですか?
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東京マラソンに杞憂。

結局、今のところサクッと東京で産んじゃおう!ともくろんでいる私ですが、心配事がひとつ浮上。

3月の頭に予定日ですが、早まれば2月末ということもあり得るわけで。

そんな2月末日は あの 「東京マラソン」 開催日です。
2月28日なんて、予定日の5日前ですよ。

おしるし、陣痛、破水がきて、いざ入院というときは、ほぼ100%私一人でタクシーを拾って病院に向かうはず。

そこに大きく横たわる、東京マラソンのルート。

マラソンのルートは、南北に折り返しルートが通ってますよね(品川~浅草間)。
私の住まいは、その南東側。病院はその北西側。

分娩予定の病院まではおそらくタクシー使ってドアtoドアで15~20分で到着予定ですが、マラソンルートと交通規制を迂回すると平気で一時間以上はかかりそうです。

またいつもならその辺の道でいくらでも拾えるタクシーが当日全くいないかもしれない。そして呼んでも来るまでに時間がかかるかもしれない。

かといって、電車で病院に向かえるのか? 陣痛と戦いながら?  

こういうとき、救急車を呼んでもいいのだろうか?
それ以前に東京マラソン真っ最中で救急車なんて来てもらえるんだろうか? きっと無理だな。意識不明になったら来てくれるかもしれないが、意識不明ならそもそも電話もかけられない。電話できるくらいなら自力で行ってくれと断られそう。

一番早く病院にいくには、マラソンルートを自力(徒歩で地下道をつかって)で渡りきってから改めてタクシーを拾う手かな…。
でも、沿道の人混みをくぐりぬけていくことが産気づいた妊婦(しかも一人で)できるのだろうか? 現実的じゃないなあ~。


な~んて、考えて、また眠れなくなったcoldsweats01

初産は遅れるというので、二月に生まれることはないとは思うけれど、何があるかわからないのがお産です。

お腹のハナコに「2月28日だけはだめだからね!」 と 言い聞かせたいけれど、あまりに言うと逆に意識してしまって、ドンピシャ当たりそうでコワイ。


そんな杞憂を抱えている、深夜二時半の妊婦でした。


実際に2月28日に予定日の方もいらっしゃるはず。みんな無事にお産できますように~!
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男の子仕様の妊婦腹。

気が付いたら、34週目になっていた。 おっとろし~!

9か月目もあと1週間。 おっとろし~!


ところで、ワタシのお腹の出っ張り具合は、「男の子仕様」らしい。

全体的に肉付きはあるが、前から後ろから見ると、妊婦とは分からない。つまり、横にはあまり広がっておらず、前に突き出している。
で、横からみると、もうすぐ予定日? ってくらい出っ張っている(らしい)。

鏡でみても、横向きと正面とのインパクトの違いに、自分で驚いてしまう。

形状としては、バスケットボール大の球状をしていて、お腹が“ふくらんでいる”というより、手を添えるとボールかスイカを抱えているように見える。さわってみても、見事にまん丸なカンジ。

だから妊婦と気づかれた近所のオバサマたちや先輩ママさんからは、100%「きっと男の子よね!」といわれる。

おい、ハナコ、オマエはそれでいいのか?  ま、どっちでもいいけど。

私自身は、おなかの出っ張り具合は、母体の体型や骨格、筋肉の付き方によるものだと思っているので、胎児の性別で妊婦腹の形状が変わるとは思っていない。

正しいかどうかは、私が男女とも産んでみて、実際に男女の差で妊婦腹が変わるのかという検証をしない限り分からない。(他人がそうだったからといって、自分がそうだとは限らないからね。体型も生活習慣も違うんだから) 
その検証は是非してみたいが、もう一人、ハナコと違う性別の子がうまく授かる可能性はあまり高くない。 でも、可能ならトライしたいと思ってる。

お迎えを待ってるタマゴもいるしね~。

そうそう、その凍結胚って受精してるからすでに性別は決まっているんですよね。なんだか不思議な気分です。
性別は、知ってしまったら、その瞬間から男の子扱いをしたり女の子扱いをしてしまうのだけど、知らないと漠然と「赤ちゃん」って認識なんだよなあ。

私自身は、ハナコの性別は知っているし、そのつもりで子育ての夢を描いている。だからどっちかわからないまま「お腹の中の赤ちゃん」を愛おしむということはもうできない。

なんだかもったいないことをしたかもしれないな。

でも、受精(=命が誕生した瞬間)から性別が決まっているという神秘を考えると、その命を尊重して早くから性別を知りたいとも思う。

何を言ってるのか分からなくなってきたcoldsweats01

ま、性別なんてどっちでもいいと思っていた私だったけど、周りから「絶対に男の子よ!」と言われ続けてしまってなんだかいろいろと思いを巡らせてみちゃいましたってことで。

この時期でしか感じることのできない思いとか考えとか気づきとか、そういうものはできるだけ忘れないように書きとめておきたいな、とおもう。(※これは赤ちゃん待ち期間中からずっと変わらない考えです。そのためにこのブログがある)

(o^-^o)

性別がすでに分かっている妊娠中の方々、みなさんはお腹の形が世間一般で言われる定説にマッチしてますか?



「男の子かしらねえ、女の子かしらねえ」と考える楽しみ。ステキ。
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泣きながら目が覚めた。

夢を見た。

毎日安産(母体も胎児も楽にスルッと産まれますように!)と祈ってるせいだろうか、いつの間にかスルッとハナコが産まれてしまっている、という夢を見た。

産まれたはずのハナコは視界に入らず、ただただペッタンコになった自分のおなかに手をやって、「ああ、もうココにハナコはいないんだぁ」とつぶやく。

痛くも苦しくもなく楽なお産だった(夢だから当たり前か)。

でも、産まれた感動よりも、ハナコがわたしのおなかの中からいなくなったことがなぜか寂しくなった。

元気に動いていたハナコがいない。
自分の中に大切に大切に育んでいるハナコ。
もうこの胎動も感じないんだ、そう思ったら、なんだか寂しくなったらしい。

もうすぐ40になろうとするワタシの人生の中でほんの数か月の短い期間。、文字通り一心同体、運命共同体で過ごしてきたこのマタニティ期間。 妊婦になるまで長かった分、妊婦期間がとても短く貴重なものに思えてくる。

モノを食べては「おいしいか?」と、
激しいキックに「元気だな~」と、
上手なしゃっくりに「お、上手いぞ、これで呼吸はバッチリだ!」と、
おなかが重くなって「もうちょっと一緒にがんばろうな!」と、
お笑い番組見ながら「面白いね」と
NHK見ながら「勉強になるね~」と、
ウォーキングしながら「お散歩楽しいね」と、
お風呂にはいって「(浮力で)ハナコもラクチンか?」と、

何をしてもハナコに声をかけて過ごしている。

それがもうすぐなくなるかと思うと、無性に寂しさを感じた。


おかしなものですねconfident

体もキツくて、しんどくて、苦しくて、大きなおなかのおかげで不自由なことも多いけど、全然それが負担じゃない。 (仕事や家事が滞ってるのは精神的にストレスだけどね)

ハナコが自分の中で育っていると思うと、大きなおなかを抱えている時間が愛おしい。

もちろん、ハナコに早く会いたいって気持ちも、ある。それは当然。

でも、まだ我が子に会ったことがないから、対面した時の感動はまだ想像の域を出ない。
今は、ふとうつむくと膨らんだお腹があって、そこにうごめく命があってその幸せがリアルでたまらない。

この幸福感が失われる夢をみて、泣いちゃったみたい。

寂しくて泣いちゃったけど、それはとても幸せな涙だと思う。 

ありがとうハナコ。 

産まれたら、自分の体なんかそっちのけで、お前のことで頭いっぱいになるからね!




なんだか感情があふれてきます。
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なんにもしたくない病。

夜中に喉が熱くなって目が覚める。

食べてから4~5時間たっているにもかかわらず、胃の入口の逆流弁が緩みっぱなしなのだろう、胸と喉が熱くて苦くて目が覚める。
しかたなく、上体を起こし、1~2時間、録画していたアニメなんかを眺めつつ、起きている。

カラダを起こしていると、おなかがすいてくる。
眠る(横になる)ために、夜遅くには食べないようにしているので、確かに小腹がすくような時間。

でも、ここで何かを口にするとさらに横になれなくなるので我慢。

そうこうしているうちに、睡魔に襲われて、倒れるように眠る。

おかげで日中は体がだるくて何もしたくない状態になる。

仕事も、部屋の片づけも、家事も、何もしたくない。

  な~んにもしたくない。

ベビー用品の買い出しも行かないといけないのに。
入院グッズの用意もしないといけないのに。

気ばかり焦るけど、何も手につかない。

時間ばかりが過ぎていく。


おなかの中にハナコを感じていられる時間はもう少ししかないのに。
人生の中で貴重な時間。
一分一秒だって無駄にしたくないんだよなあ。

それが焦りにつながってるのかもしれない。でも、体がいうことをきかなくて、シンドイ。

ある意味とても幸せな時間なのだと思うので、体がしんどいこと自体は特に苦痛ではない。 甘んじて受けよう、親になるためだもの。

しかし、この「やる気が出ない」 「何もできない」 ことがストレスになる。

しんどさや、大変さや、痛みなんかは、立ち向かうことができるけど、「な~んにもしたくない」 には、お手上げだ。

どうしたらいいのだろう。  困った。




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あれだけ好きだった、

キットカットが、

  不味いcoldsweats02




受験シーズンだからね、たくさん出回っているからかドラッグストアで袋入りのモノが激安だったので、久しぶりに買ってきて食べたのよ。


  そしたらさ、

  何とも言えず、

  

不味い。


食べなきゃよかったと、後悔しきり。



胃の調子や食道炎のせいかもしれないし、妊娠後期になって味覚がまた変わったのかもしれない。理由は分からないけれど、理由なんかどうでもいい。

キットカットが不味い、と感じてしまった事実にショックを受けてしまった。




吐くのが分かってる(胃を刺激するから)のに、オレンジジュースを飲むのをやめられません。
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逆流性食道炎 ラシイ…。

牡蠣には関係なく、年末からずっと胃液・胃酸が戻ってくるような感覚がありましたが、今回の度重なる嘔吐のせいで、すっかり吐き癖がついてしまいました。

ちょっと食べてもちょっと飲んでもゲップが出て気持ちが悪い。横になると逆流してくる感覚がある。

で、吐く。

おかげで、胸(食道)が焼けるような感覚と、喉の奥がニガイ感覚が毎晩のようにやってきます。


この症状、「逆流性食道炎」というらしい。

胃酸や胃の内容物が逆流してきて、食道や喉の粘膜を傷つけて炎症を起こした状態。

妊娠後期によくある症状らしい。

妊娠後期で、子宮が胃を圧迫してきて消化が悪くなってくると、胃の噴門部の逆流防止機構がゆるんできて、逆流しやすくなるらしい。

年末からずっと感じていた胃酸や内容物が戻ってくる感覚というのは、このせいだったみたい。 “戻ってくるような感覚” というだけでなく、実際に戻すようになってからは、さらに胸や喉が焼けるような感覚、頻繁なゲップ、吐き気が増大。

いやあ、まさに「焼けるような」とはこのことだわ…と、びっくりですcoldsweats01

この対処法としては、

寝る前には飲食しない。
食事は少しずつ回数を多くし小まめに食べる。
消化のいいものを食べる
胃を刺激し胃酸を多く出すもの(濃い味、油モノ、刺激物)は避ける。
横になると逆流しやすいので休む時は背もたれを作るなどして上体を起こす。

など。

あまりひどいようなら、病院で胃薬を処方してもらうのも手だそうだ。



今のところがんばって耐えてますが、症状が悪化するようなら次回の検診で医師に相談してみようと思います。



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やっぱり・・・( ´・ω・`)

先ほど、ちょっぴりノーテンキな記事をUPしましたが、

やっぱり、今夜も吐いてます。


吐き癖がついてしまった模様。


むーん...despair



それでもハナコは元気いっぱい運動会。





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胎児の生きるチカラはスゴイのだ!

12月に4Dエコー(3Dの動画)をしてもらったときに、見てくれた院長先生が言ってました。

「赤ちゃんは、自分の生命の維持については本能的にスゴイモノを持っている。たとえばこのころ(妊娠中・後期)は、いろんなものを触りたいため自分の顔や足や胎盤など何でも触ったりするけれど、絶対に臍帯は握らない。コレを握ると生命の危険がある(栄養や血液が来ない)ことを分かってるからです。 それに子宮の中で自由に体勢を変えたり動いたり足を動かしたりして臍帯が絡まることもあるけれど、上手にそれをくぐりぬけて外そうともします。 巻きついたり圧迫されたりしないように自分で上手に外すんですよ」

胎児にとっての仕事はとにかく「生きること」「成長すること」
だから、生きることに関しては天才的な能力を発揮するんだって!


****

ってなんでこんなことを思い出したかというと、この三連休の体調不良。

38度を越えた体温も、お陰様で病院に行こうとおもっていた火曜日のお昼ごろまでにはなんとか熱も平熱の域まで下がってきて、落ち着きました。

水を飲むだけで吐く状態でしたが、吐くものがなくなるまで吐いてしまえばあとはかなりすっきりしてきて、横になることもでき、ひと段落。まあ、昨日(水曜日)の夜まで食べては吐くを繰り返していましたけどね。(今日も少しずつ咀嚼しながら食べないと胃が受け付けませんが、吐くことはなくなりました)

結局、ノロウィルスだったようで、土曜日にひとつだけ食べた生牡蠣(他、加熱したもの数個)がいけなかったみたいです。同じ食事をした夫が時間差で発熱と下痢でしたので(夫は私の3倍の量をたべたけどね)。

でね、そこで思ったのです。 夫とワタシの症状の違いは、下痢or嘔吐。

これは、おなかのハナコが頑張ったおかげじゃないかな~って。

下痢をすると、腸がしんどいし腹圧もかかるからハナコもしんどい。しかも下からどんどん出る感覚はとても不安で、コワイ。

しかし、嘔吐するだけなら母体(ワタシ)がしんどいだけ。

ハナコがいるおかげで消化が遅くなってるというのもあるのだろうけど、ハナコが自己防衛してて腸までノロウィルスが行かずに胃のあたりでリバースしたんじゃないかな。 

『ちょっとぉ、やめてよね~! なんか悪いもの食べたんじゃないのぉ!? さっさと戻しちゃってよannoy』 ってさcoldsweats01

それに、今回のリバースのおかげで年末年始に増えた体重の半分が減りました。体が重くておなかも苦しくなってきたところだったので、これまたハナコが「もっと体重をへらそうよ!」 「これ以上食べるのは危険だよ!」 と クレーム付けてるんじゃないか?、とも思った。

熱が上がったのは苦しかったし、体もきつかったけど、胎動はあったしおなかの張りもナシ。吐いて食べられなかった分、発熱でエネルギーを使った分、体が軽くなって、今は正月明けよりも体調がいいような気がする。

おかげでハナコスペースも少し広がったみたいで、大運動会が開催されている。

それでね、ハナコの「生きるちから」が存分に発揮された結果だったんじゃないかいなあ~と思ったのよ。

母体(ワタシ)は生来の無精者で不摂生ばかりしてしまうので、ハナコが 『もう9ヶ月なんだから体調管理をしっかりしろよ!』 と叱ってくれたのだと、今回のことを解釈している。

すごいな、ハナコ。

オマエはエライよ。

ハハは、オマエが無事に生まれるために、もうちっとマシな生活を送るように気をつけるよ!

チクショ~、体が軽いぜ♪ と言ってもまだ年末の体重までは戻っていないからもう少し節制するよ~。
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38度突破…。  ヤバイのか? ヤバいかも。

体調がすこぶる悪いです。おかげで3連休が台無しです。

昨日は、熱を測ったら38度を超えてました。

水を飲んでも吐きます。

ポカリやお茶を飲むと、とたんにゲップがでて気分が悪くなり、横になってても胃液が上がってくる感覚があり寝てられないのがつらいです。でも、吐くとしばらく楽になります。

いきなり、「うっsweat01」と、なり、トイレに駆け込み、ウゲウゲしている様はまるで 『ざ・つわり』です。 妊娠初期のツワリは「吐きづわり」ではなかったので、とても新鮮な気分です。

・・・って、笑ってる場合じゃないですが、今日も熱が下がらないようなら、病院に行きます。



ハナコの胎動は強くはないですが感じられますし、おなかの張りはありません。
完全にワタシ本体の不具合のようです。


がんばれワタシ!



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祝! 9ヶ月目突入~♪  1700gのハナコ

shine今日から、9ヶ月目突入ですshine

あと8週かぁ…。  感慨深いなあ。



昨日の妊婦健診では、おなかのハナコは1700グラムだそうです。
頭の大きさは8センチ。

ちゃんと人間として育っている。不思議です。エライぞハナコ。


体調は、特に変わりなし。

いや、増えすぎた体重を持て余しています。
これから横バイキープば最低限の目標です。できれば少し減らしたい。

体重計にのって、見たこともない数値を目にして、きらきらさんはノックアウトされましたもの。(3週間前に比べて3㎏増です。オットロシ~!)

関節を曲げると、肉が邪魔しているのが自分でもわかるくらいです。膝を曲げたり、方を回したり、股関節周りとか、肉が擦れる感覚や、肉が挟まって邪魔な感覚がはっきりとあります。

こんなに急激に太ったのは初めての経験ですが、急激に太ったからこそ、自分でも肉付きがいいのが実感できます。 こわいよ~!




助産師さんにもらったアドバイスとしては「炭水化物を減らすべし!」 です。

炭水化物は、水分をため込むし運動しなければそのまま体重に反映されてしまうから気をつけましょうって。

便秘対策と思ってジャガイモ・サツマイモなどのイモ類をしょっちゅう食べていますが、これも炭水化物なので、控えるようにと。 これからはとにかく緑色の野菜を中心に青虫のようにモシャモシャと食べてやろうと思っています。




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東京に戻ってきた~(8ヶ月目最終日)

一人きりの部屋に戻ってきました。

さみしい?

ほっとした?

いえいえ、ハナコが一緒ですもの、さみしいなんて思う暇はありません。
ほっとして気を抜くわけにもいきません。


今日は8ヶ月目最終日。

あすから9カ月目に突入。

部屋も、仕事も、身の回りの整理をあとひと月で全部やってしまわねば!


そして確定申告の季節がきます。
2009年の確定申告書類は、なんとしても2月の中旬には終わらせなければ!

目の前に、部屋のあちこちに散乱している領収書をかき集めて、デスクの上に山盛りにしたところで、気が遠くなりました。

ええと、仕事の分と、私費の分と、そして医療費関係(こちらは夫の確定申告、医療費控除に使う)と、区分けするところからだな~。



ああでも、今日は疲れたので、とりあえず寝ます。
新幹線移動、妊婦健診、母親学級、そして食料品の買い出しと、今日は朝から張りきりましたから。しかも、昨晩は3時間しか寝ていない。



今日はよく頑張った。 ハナコも新幹線でウキウキゴキゲンだったから、今はおとなしい。
母子とも、もう、おねむです。


明日から、またみなさんのブログも訪問させていただきますね~。

今日の妊婦健診で、私の体重は驚愕の数値をレコード! 流石に反省しています。
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しゃっくり胎動

最近、頻繁に感じるのが「しゃっくり胎動」

年末から毎日のように感じています。
普段一緒に過ごしていない夫なので、近くにいて胎動が感じられそうな時には、強引にでも彼の手を持ってきてさわらせていますが、年末に初めてこの「しゃっくり胎動」を経験した彼は、

「な、なんか、痙攣してるっcoldsweats02 ハナコは無事かっsweat01

と驚いていた。

検索魔の私は以前から「しゃっくり胎動」のことは知っていたのですが、さすがに初めて感じた時には同じように「痙攣かっsweat01」って思いましたよ。

調べてみると、羊水を飲み込んで呼吸の練習をしているのだとか。 

しゃっくり胎動を感じるたびに、「生れる準備をしているのだね~、上手だねえ~、ハナコはえらいぞ!」 と声をかけます。   すでに親バカ全開です。 ほめて育てる方針です(笑)


そろそろ、8カ月目もおわりです。
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「太かねぇ…」 

夫の実家に行って、一番まいったのが、このセリフでした。

義父の「太かねぇ・・」。

九州地方の方言のようですが、「大きい」=「太い」らしいです。


義父はワタシのおなかをみては、「太かぁ…」 「ずいぶん太くなったねぇ」と連発します。おなかだけじゃなくて、「まあ、きらきらさんは全体的に太かやしねぇ…」ともいいます。

身長は160センチ強ですが、義両親からみたら小柄な義姉よりも大きい体格の私は大きく見えるのでしょうし、まあ妊娠してからは順調に体重も増え肉付きもよくなってきていますから。でも、さすがに日に何度も「太かぁ」を連発されると凹みますcoldsweats01  

義父はちょっと耳が遠く、さらに発声がこもった感じなので、うまく話が通じないときがあります。孫たちと話しているときもお互いに何度も聞き返したりするので、つい内容が簡単で明瞭なモノばかりになるのでしょう。だからつい「おなかが大きくなったねえ」という分かりやすい声かけばかりになっちゃうんでしょうね。

でもなあ、何度も言われても「そうですね・・・」としか返事ができず話題も広がらないし、「大きい」の意味だと分かってても「太か…」といわれると、ね。

*****

ところで、性別はとっくに判明しているので、義両親にも新年早々元旦に報告をしました。

私からではなく、夫から。

しかし、タイミングが悪かったのか、たくさん届いた年賀状の仕分けをしてメッセージを読みながら知人友人親戚の近況の話題に花が咲いているときに言ってしまったので、見事にスルーされてしまいました。

夫「ところで、性別だけどさ。○の子だよ」
義母「え、なんか言った?」
夫「うん、○の子だよ」
義母「え、何が?」 (年賀状をめくりながら)
夫「うん、だからね、性別がさ。」
義母「ああ、そう。 もう分かったんね。 最近は生まれる前に分かるからね。」

夫と義母の間に座っていた義父は耳が遠いのでそのやり取りはあまり聞こえてなかったらしく、年賀状を見ながら「この××さんとこは、~だったみたいやねえ」 と知り合いの近況の話題に突入。

それっきりでした(^-^; 

さらに、一応本家である義実家には親戚が集まったりするのだけど、同居している義姉一家以外の親戚には、今回のワタシの妊娠については一切言ってなかったらしく、新年のあいさつをしたときにはじめて伝えたみたいです。

親戚のオバサンが私に向かって「きらきらさん、(あけまして)おめでとう!」と言うので、つい反射的に「ありがとうございます」と言ってしまって、相手が「?」という表情になり、あわてて「あけましておめでとうございます」と言いなおしてみたり。  笑っちゃいましたよ~coldsweats01

実家の方では初孫ということもあって母も父も親戚に触れまわらん勢いで言いたくて仕方なかった様子で、初期のころ口止めするのが大変でしたが、“息子の親”って言うのはタンパクなんでしょうかねえ。 すでに同居している孫が3人もいたら新鮮味も薄れるというものでしょうか。

妊娠してから初めての帰省で、何を聞かれるかと内心ドキドキしていたので、ちょっと拍子抜けはしましたが、ゴハンの準備や後片付け、お正月のおもてなしなど家事一切はしないで済みましたし「何もしないで座ってて」といわれて、ある意味とても平穏な義実家でのお正月でした。

ただ、生来の貧乏症なのか何かしていないと落ち着かなくて、自分たちや子どもたちが食べたお菓子の包み紙を片っぱしから小さくたたんでゴミの嵩(かさ)を減らす作業と、甥っ子のゲームの応援と宿題の手伝いをしていたので、かなり達成感のある時間を過ごしましたよwink


これから1ヶ月は出産準備にがんばるぞ~!
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2010年元旦 ブログを通して頂戴したご縁に感謝して

あけましておめでとうございます。

このブログを通して知り合った皆様、旧年中は叱咤激励いただき、温かいご縁を頂戴いたしましてありがとうございました。

そして今年もどうぞよろしくお願いいたします。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

そういえば、前の年は元旦から排卵誘発の注射を“自分で”スタートしました。 自己注射ってやつです!

年明け早々に採卵を決めたはいいけど、周期の始まりが年末年始のお休みにぶつかってしまい、年末に注射セットをもらっておいて、元旦からスタートしたのでした。

自己注射は初めてじゃないけどスゴく緊張した。夫はビビッて針を見るのも嫌だとぬかしやがったcoldsweats01  スプレキュアもやらなきゃいけなかったし、実家巡りはせずに、夫婦二人で過ごしました。 思い返せば2009年は元旦からずっと赤ちゃん待ちのことを考えて過ごした年でした。

誘発の注射を自宅で打ちながら、京都奈良大阪の有名どころの神社仏閣をハシゴして初詣をし、今年中に子どもを授かりますようにと祈りました。

お祈りしたのは、もちろん2回目の採卵の成功であり年内の出産でしたが、それは叶わず。 でも別のクリニックで臨んだ3回目の採卵、6回目の移植で陽性。2009年の折り返しの6月末でした。

昨年の年末年始は焦る自分の気持ちをごまかし鼓舞しながら迎えていましたが、お陰様で今年は、大きなおなかを愛でながら、幸せな気分で、2か月先の我が子との対面を夢見ながら年を越すことができました。

くじけそうなとき、落ち込んだとき、そして喜びのときと、このブログを通して知り合った皆さんに励ましてもらい一緒に喜んでもらいながら、過ごすことができたおかげで、今に至ることができたと思っています。

妊娠に至るまで、そして妊婦生活に突入してからの出来事をひとつひとつ思い返すと、皆さまからの温かい言葉がよみがえります。本当にありがとうございました。 


さあ、あと2カ月。いよいよ念願の出産です。

初めてのことばかりですし、住まいのこと、仕事のこと、そして自分の年齢のことなどいろいろと不安もあります。でも、ひとつひとつ真摯に向かい合って乗り越えていきたいと思います。
グダグダの愚痴モードだったり、ふわふわな花畑モードだったりと浮き沈みがあると思いますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そして、
赤ちゃん待ちをしている全ての仲間の元に子宝が恵まれますように。
授かった命が無事にこの世に生み出されますように。

そう祈願して新年のご挨拶とさせていただきます。

shineきらきらshine


これから始まる2010年が赤ちゃん待ちの全ての人のメモリアルイヤーになりますように!
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