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2010年5月

移植しました。院長のお茶目なセリフ集

凍結胚を移植しました。

クリニックの院長が、移植の前に

「極寒の地から無事生還しましたよ、生命力が強いですね~」

と言ったのが、可笑しくって、緊張が吹っ飛びました。


さらに、先生はタマゴについて、

「なかなか状態はいいですよ。うん、妊娠しちゃうんじゃないですか?」

と画像を見ながらさらっと言ってくれて、気持ちが軽く。

決してグレードがいいものではないのは、分かっていたのですが、気休めとしてもそう言ってもらえてはげみになりました。

移植後、先生は

「これで妊娠したら、まさに“一粒で二度おいしい”ですね~」

と笑顔で言ってくれました。

一度の採卵で、二人も産めちゃうっていう意味かしら? (^_^;)


器具を入れるとき、モノスゴーク痛かったのですが、とりあえず、無事にお迎えができました。



しばらくまた注射に通います。

なぜか、先週の注射、おしりは腫れたままで、腕は全く腫れませんでした。なので、今日も腕に。あす以降はまたおしり注射にもどるでしょう。

ちなみに、日曜日は・・・。

お尻が腫れまくっていたため、打つなら腕に、といわれ、さすがに腕に自分で打つのはキツイので、飲み薬に換えてもらいました。
実は、初めての自己注射(hcg)のときは、腕に打った(今思い返すだけでもオットロシー!)ので、できないことはなかったのですが、プロゲ注射をやる自信はありませんでしたわ。

さあて、どうなることやら。



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いよいよお迎え

いよいよ、明日、お迎えです。

今回お迎えする凍結胚。

3月に産まれたハナマルは、たまたま移植のときに他のタマゴよりも分割が進んでいて選ばれたけれど、もしかしたら、今回お迎えするタマゴがこの世に生を受けていたかもしれない。そして、ハナマルは産まれてこなかったかもしれない。

目の前のハナマルをみながら、そんなことを考える。

採卵して、余剰胚(この言い方はあまり好きじゃないんだけど、用語なので)ができて、凍結胚をいくつも残して妊娠された方は皆このように思うのだろうか。
たくさん残っていて、全部をお迎えするのが無理だとしたら、廃棄するしかないのだけど、そのときの気持ちは?

たかが受精卵。まだ人間になってない細胞群。

されど受精卵。自分の子として育っていくはずの細胞群。

預けている二つの凍結胚、NGだったら、第二子は無理だろうな、なんてことも考える。
無事妊娠出産したとはいえ、自然妊娠したことないし、IVFで受精したこともない。(全て顕微)


ああ、移植前夜。
なんだか、いろんな思いがグルグルしちゃいます。



とにかく、明日に備えて寝ちゃおう!

いろいろ考えず、お迎えしてちゃんとお腹に宿ってくれることを信じて、それだけを考えて、寝ちゃおうっと。




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まいったな。

来週、凍結胚のお迎え(=移植)を予定していますが、
昨日から、おなかがしくしく。

生理前によくある腹痛がやってきました。

おい、移植を前にリセットか?

ソリャナイゼ、ベイベーshock


エストラーナも貼ってるし、プロゲストンの注射も打ってる。

リセットするはずはないんだけど~。


はぁ~。



プロゲ注のおかげで、今、お尻がものすごく腫れています。
しこりになって赤くなって盛り上がってる。

今日はシップを貼ってもらったけど、しばらく続くこの注射。

今日打ったところがはれたら、次打つところはどこになるのやら。
腕か?

つらいなあ。

怖いのは、日曜日の自己注射。

プロゲ注は、HMG,HCGとちがって、ドロッとしていてとっても打ちにくい(らしい)。

自己注射経験者のワタシも、プロゲ注射は初体験。

明日、ちゃんと打ち方ならってこなくっちゃ。

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お迎え準備は順調か?

エストラーナを貼りまくりの今周期。

今日は内診に行きました。

子宮内膜の厚さをはかってきました。9.3ミリで、十分な厚さ。

明日から注射が始まります。

自己注射のつもりでしたが、結局通うことにしました。
通う手間を考えましたが、注射針をハナマルのいる部屋に持ち込むのが怖かったのと、どうせ毎日ハナマルの散歩に出かけないといけないのなら、クリニックを目指してお出かけしてもかまわないかと。

Xデーは、31日。

あと、一週間。

この日に何かが分かるわけでも、変わるわけでもないけれど、1年前に誕生した命が戻ってくることに、なんだか感慨深いです。


疲労困憊の毎日ですが、体力をつけるために、ハナマルを連れて1~2時間は散歩(買い物含む)に出かけています。子宮内膜は準備万端の厚みを持っていますが、体力的にはどうだろうか。

着床に関しては、私は、卵の生命力にかかっていると考えてはいるけれど、そのあと順調に育てるためには自分の体力・気力も充実させなければ。あと、一週間。 お迎え準備を万端に整えていかなくちゃ!

****

ところで、出産後3か月もたたないのに、お迎えに行くことについて。
これが正しいことかどうかは分かりませんが、そもそも正しいか間違ってるかどうか、そんな基準で考えることではないようにも思います。私たち夫婦のライフスタイル(仕事と生活環境と年齢)を考えると、なぜか「今だ!」と思うのです。

不思議ですが、そういう直感めいたものを信じて進んでいますcoldsweats01

いろいろと考えると不安がどんどん大きくなるし、心配事も増えていきますが、ハナマルのおかげで、いろんなことを考える暇がないので、「これでいいのか?」という穴(葛藤)に落ち込まなくて済んでいます。



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子犬の頭じゃなくって・・・

TBSの日曜9時のドラマ 「新参者」

アベヒロシさんが鯛焼き屋さんに並んでいるシーンの撮影の現場を目撃したこともあって、毎週録画して楽しみにしています。

ちなみに、あの鯛焼き屋さんはセットで、実際にはありませんが、人形町通りに「銀のあん」の店舗があって、ドラマで売っている鯛焼きは実際に食べられます。

ご存じの方も多いですが、人形町で有名な鯛焼き屋は「柳屋」です。実際に行列ができているのも「柳屋」ですが、ドラマのおかげで、「銀のあん」も大賑わいのようです。

閑話休題。

さて、その「新参者」の第4話で、水天宮が出てきますが、そこでちょっと間違った情報が。

子宝・安産の祈願として、犬の親子の像が出てくるのですが、ドラマでは「子犬の頭をなでる」のが安産祈願と説明されています。

本当は・・・その親子犬の周りを干支の半球が囲んでいるのですが、自分の干支が書かれている半球をなでるそうです。

と、その像の脇に掲げてある立て札に書いてあります。

子犬がかわいいから、つい子犬の頭をなでてしまいますが、自分の干支の半球もなでなきゃね。

ドラマをみて、子犬の頭だけなでてオワリ、という人が続出しなきゃいいな、と思います。




赤ちゃん待ち、そしてマタニティ期間に水天宮に通い詰めた私は、もう必死でしたので、

自分の干支をなで、産まれてくる子の干支をなで、母親犬のお腹をさすり、子犬の頭をなで、隣に立ってる河童のお皿をなで、河童にしがみついている子河童4人の頭もなで・・・、とそりゃあもうなでまくりでしたcoldsweats01


きょうから、エストラーナは2枚になります。

悩みどころは、2点。

本当に今周期に移植決行してもいいのだろうか。

凍結胚は2つ。

1つ戻しが原則だけど、1つ戻し、でいいのだろうか。


あまり眠れていないので、ゆっくりと考えをまとめることができません。

でも、そのほうがいいのかもしれない。

あまり考えず、構えず、流れに乗って進む。

それでいいのかな。



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エストラーナ

5月の12日からお腹にエストラーナを貼っています。

これで、排卵をさせないようにして、ホルモンを整えて、移植の時期を決めようというものです。
来週は内診して内膜の厚さを測り、移植日が決定。

そのあと、注射がまっているけど、先生から、

「きらきらさん、自分でできるよね~」

coldsweats01

そりゃあ、以前は自己注射やりましたとも! でも、1年も前のこと、やり方はとっくに忘れてますわ!

「でも、子ども連れでなんどもくるのは大変でしょう?」

って、そりゃそうだ。

なので、今周期の通院は、エストラーナをもらいに行った初回と、内診の1回と、移植の1回で 3回飲みになりそう。

もちろん、ハナマルを連れて病院にいくのはキツイ。 物理的にも気持ち的にもね。
最小限の通院で済むならそのほうがいい。

来週も人が少ないといいなあ。

予約ができないクリニックなので、行ってみないと分からないけど、行ってみて、待ち時間がありそうならしばらく外出て待つしかないな…。

がんばろうっと。



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生理再開 不妊クリニックに連絡。

生後2カ月を過ぎて、5月10日の朝。

ん? 尿漏れか? と思ってトイレに行くとショーツに赤いアイツが!

産後1か月ほどはずっと悪露が続いていてそのためナプキンをずっと装着していた。そのときにお買い得品で買いだめしていたのがあったので、それを取り出す。
悪露がとまったあとは、しばらくナプキンとはおさらばかなとおもっていたので、複雑な気分。

1日目のこの日は、ちょっと赤黒い感じで、量もそんなに多くないように思えたが、これまでの生理だって一日目はこんなもんだった。

生理前症候群はまったく感じなかった。

スゴク眠気を感じていたし、体がだるくてしょうがなかったし、腰も痛かったけれど、それは現在育児のため夜まとまって眠れていないせいだと思っていたから、気がつかなかった。

二日目、ガッツリ量が増えて、色も鮮血。 調子のいい時の生理になった。

夫に「生理になった、お迎えどうしよう」と相談。

「きらきら次第だね。」

折しもその3日前に不妊クリニックから、凍結胚の保管延長か廃棄かの問合せのお手紙が届いた。期限は昨年採卵した時期、6月中旬。

AIHを繰り返し、体外に進んでもなかなか授からなかった命。 凍結胚とはいえ、すでに芽生えている命。
廃棄は考えられなかった。

とにかく相談しようと、クリニックに電話をした。

そしたらね(^_^;)

なんだか、不妊クリニックだからだと思うのだけど、「電話した」=「移植希望」 が前提で話が進んでしまった。

院長「きらきらさんなら、今周期に移植は可能だから・・・、薬をだすので、今日これますか?」

5月11日 雨。

電話の横には生後2カ月のハナマル。
夫は仕事に行っている。
外は雨。
不妊クリニックに、連れていくのか?
連れて行ってもいいのか?
いや、そもそも
移植する?
思い立ったが吉日?

なんか考えがまとまらないまま

私「あの、赤ちゃん連れて行っても大丈夫ですか?」

院長「いいですよ構わないですよ」

で、

行っちゃった。


クリニックには行く直前に電話をして混み具合を聞いてみた。この日は雨だったせいかほとんど人がいないとのことで、まあ赤ちゃん連れでも迷惑にならないだろうと判断。

実際には、私の他には待っている人は2人だけ。私の後には誰もいなかったので、先生ともゆっくりお話ができてよかった。




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セカンドシーズン スタート

クリニックに預けてある、凍結胚。

お迎えに行きます。



今周期 ホルモン補充周期で移植です。

まずは、エストラーナを貼って、排卵させないようにして移植のタイミングを調整していきます。



凍結胚のお迎えで妊娠できるかといえば、決して可能性は高くありません。

しかし、すでに誕生している命の芽です。先にお迎えしたハナマル君と時を同じくして誕生した命です。 同じようにお迎えをして、そしてちゃんと記録を残しておいてあげたいと思っています。

ということで、その記録のために、「目指せ! きらきら高齢出産」 を復活します。

※あくまでも、高齢出産を目指すブログですので、子育てについては書くつもりはありません(治療や妊娠継続に影響のある話題を除く)。 




今日は、私の40歳の誕生日です。
新たなる挑戦スタートの宣言です。


また、赤ちゃん待ちをしている全ての人に、妖精の到来がありますように。

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