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2010年7月

排卵検査薬って・・・

調剤薬局に行かないと買えないのね。

前に買ったのは、AIHやIVFに進む前の自己流タイミングのときだったけど、マツキヨで買えたのよね。

チェックワンファストが買えなくなったのは知ってるけど、排卵検査薬も住所と名前を書かないと買えないっていうのはビックリ。

クリニックで内診(卵胞チェック)をしてもらわないでタイミングというのは、本当に排卵のタイミングに会っているのかどうかと不安になる。

これも、不妊治療の後遺症だね(^_^;


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電池切れ、か?

現在、ワタシ、電池切れを起こしています。

体のあちこちが痛いです。
一番こまっているのは、ひざです。
立ったり座ったりするのに、ひざがいたい。
年のせいでしょうか・・・despair
すでに6キロをこえたハナマル。まだまだこれから重くなるんだよね~。
嬉しい重さではあるけれど、気持ちとは裏腹に体がキツイ。

熱中症のような症状もあるし、体のあちこちがキシキシいっているような。

しんどいなあ。

きっと、ずっとしんどかったんだと思う。で、不妊治療にサヨナラして気が抜けたせいじゃないかな、疲れがどっと押し寄せてきた感じです。

そろそろ、排卵日がちかくなってきたので、体調を整えてタイミングに備えたいんだけど、ねcoldsweats01


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サヨナラ、不妊治療。

先月末に、もうひとつだけ残っていた凍結胚を移植してきました。

結果から言うと、判定の予定日にリセット。
デュファストンを飲みきった翌日=今日、生理がきました。

凍結胚のグレードがあまりよくなかったのと、体調的にもあまり芳しくなかったので、妊娠できるかどうか…というドキドキする気持ちにまっ正面から向き合う元気も勇気もなく、この10日間を目をそむて過ごしてしまいました。

判定のドキドキを味わう前にトイレで結果がわかってしまって…、(いえ、この2~3日は生理が始まりそうな予感が体のあちこちからしていました) なんだか、あっけなく終わってしまったけれど、ヘタレなわたしにはそういうのがよかったと思います。着床したのかな? 着床してだめだったのか、着床すらしなかったのか、どの段階でダメだったのかは分からないし妊娠しなかった、という点では同じなので考えるのもよそうとおもいます。

いずれにせよ、これで、私の 【不妊治療】 は終わりです。

ハナマルを妊娠して出産して…。
それがゴールではあったけれど、胚盤胞にまで育ってくれた命の元がふたつ凍結されてお迎えを待っている、それがずっと心に残っていました。だから、この二つが残っているうちはワタシの不妊治療は終わっていないという気持ちがありました。 

でも、これで、待っているタマゴはもうないわけで。そして去年の採卵は、妊娠しようがしまいが高度不妊治療(体外)はこれでもうおしまい、と決めていたモノだったわけで。

採卵できて受精してくれて生き残ってくれた受精卵たちを全部お迎えすることができて、もちろん妊娠できたらよかったけれど、良くも悪くも、ようやくこれでワタシの【不妊治療】が終わったと思いました。


今後は。

産まれて4ヶ月になるハナマルがあまりにかわいくて、産まれてからの子育てが楽しくてうれしくて、出産がとても順調だったおかげでもあるのですがもう一人産みたいという気持ちがどんどん高まっていきました。今もそうです。もう一人産みたいし育てたい。 我が子がこんなにかわいくて愛おしいものだなんて…と子育てして日々実感し、二人目を望む気持ちは、強まる一方です。

なので、夫婦でタイミングをとりながら二人目を待つつもりです。

たまに、業を煮やしてAIHをやっちゃうかもしれないし、クリニックで卵胞チェックして排卵日を特定してもらうかもしれないcoldsweats01  でも、これらはワタシの感覚では自然妊娠と変わらないと思っているので・・・

だから、「サヨナラ、不妊治療」です。


今回の移植についての記録は次回書きます。


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