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2010年8月

二人目のしあわせ。

排卵検査薬 P-チェック を使っています。

これは、LHの濃度にあわせて、0~3本のラインが出るモノなんですが、今回6日間試してみて、ほとんど真っ白でした。

最後の3日間は目を凝らしてみないと分からないくらいの極薄のラインが1~2本見えた、ような気がしたけど気のせいかもしれません。

以前は DOテストの排卵検査薬を使っていました。そちらはラインは1本ですが、出る出ないがはっきりしていて使いやすかったかな。 近所の薬局では扱ってなかった仕方ないんだけど、次週期の排卵時期までに買っておこうかな。

自分の体力を過信していたわけじゃないけれど、夏の暑さもてつだってか、この8月は本当に体がキツイ。膝は、手で支えないと立ち上がるときに痛くてたまらないし、朝は全身筋肉痛のようでトイレまで這ってるし、やっぱり40歳という年齢は侮ってはいかん!と思っております(^_^;)

だんだん、重くなっていくムスコを抱きかかえながら、半年前には、この半分以下の重さだったんだなあ~としみじみ。あっという間の新生児期は必死で大変だったけど楽しかったなあ。 しんどかったけど(今も体はキツイけど)あの楽しさ幸福感を味わえるなら、やっぱりもう一度!!と思っちゃいますconfident

なのに、なのに、欲しいと思ってもなかなかうまくいかないのが赤ちゃん待ち。

月に1回のチャンスを心待ちにして、でもダメで落ち込んで、また次の機会を待って…。 子育ての大変さはカラダにくるけど、こっちの方はそれ以上に気持ちへのダメージが大きい。  凹むなあ。 今まで何度となく味わった撃沈の記憶がオーバーラップします。

また、来月かあ…。年のことを考えると、チャンスはどんどん減ってくるわけで。

・・・

先日、新幹線で、1歳半くらいの女の子を連れているママさんが近くの席にいらっしゃったけど、ママさんのバッグにはマタニティマークが。

ママさん一人で大きな荷物とベビーカーと女の子を抱えて移動するだけでも大変だろうに、お腹にもう一人赤ちゃんがいるってスゴイ!  大変なはずだろうけどそんなことを感じさせない母娘の幸せそうな笑顔を見ていると、とっても羨ましくなっちゃった! 

いいな、いいなhappy02

排卵検査薬が反応しないってだけで凹んで、また来月かあ、とため息を吐いちゃうヘタレなワタシですけど、あの光景を自分も!と思ってがんばろうと思う、今日この頃です。



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自然妊娠は可能か? まだまだ私は「不妊症」

出産後、子づくり周期の4周期目。

生理が始まってすぐに、預けていた凍結胚を移植した1~2周期目。

1周期目、5日目胚盤胞3BC
2週期目、6日目胚盤胞4CC

3BCならまだ可能性があったけど、二つ目のは他のクリニックでは廃棄処分になっててもおかしくないグレードで、院長も「まだわかりませんから」と言葉を濁していた。

それでも、私自ら「廃棄」の選択はしたくなかったし、もし授かったら儲けもん!くらいの気持ちで臨みました。しかし着床せず。ハナマルがいるからまだ気持ちは強く持てましたが、以前の「出口の見えない不妊治療のトンネル」をさまよっている気持ちがよみがえってきて、とてもニガく苦しい思いをしました。

3周期目。
とりあえず、排卵検査薬をつかってタイミングをはかり、自然妊娠を目指す。チェックワンファストを用意して「陽性」を夢見て過ごしていたけれど、使う前にリセット。

そんなに甘くなかった。

現在4周期目。
排卵検査薬を使っているけれど、そろそろ排卵日にもかかわらず、LHサージが認められません。もしかして、無排卵? もう2~3日検査を続けてみるけど、排卵していないのか?

1・2周期目は内診もして、卵胞も確認したし排卵も確認できた。
3周期目は排卵検査薬はちゃんと陽性を出してくれた。
今回、排検に反応しないなんて、思ってもみなかった。

不妊治療をしてきたけれど、卵胞が育たなかったor排卵しなかったというケースは一度もなかった。

おい、ガンバレよ、私!

・・・

そんな感じでゆるく「赤ちゃん待ち」を続けています。


でも、自然妊娠ってできるのだろうか?


去年妊娠は、顕微授精した初期胚を移植した。

そしてこれまでの体外受精は全て「顕微」だったので、実は、ワタシの卵子と夫の精子が自力で受精できるのかどうかは、不明のままです。(いわゆる、「ふりかけ」でやってないから) タイミング法で、ワタシの卵管のなかで卵子と精子は出会えるのだろうか? それは分からないまま。

だから、タイミング法で妊娠できるんだろうか・・・という疑念が頭の中を大きく占めている。

排卵しないのなら、排卵誘発剤・排卵促進剤を使えばいい。
でも受精しないのなら…。採卵して体外受精(顕微授精)しないと受精卵ができないということになる。

さらに、受精卵ができたとしても、着床するかどうか。

ハナマルを妊娠出産できたけど、これまでの移植数からすると9分の1。 しかも、たった1回。

2回3回と陽性が出たのなら、「2度あることは3度ある」と思えるのだけど、1回きりの妊娠というのは、今目の前に我が子の寝顔を見ていても、ものすごい奇跡のような気がします。

夢のような奇跡をありがとう! と思う半面、やっぱり私は「不妊症」なんだな、とも実感させられます。 
※ワタシの「不妊症」の定義は「自然妊娠(タイミング法・AIHを含む)ができない症状」です。ちなみに「不妊」は「望んでも妊娠しない」という漠然とした意味として使い分けています。

妊娠出産はできたけれど、「不妊症」が解消されたわけじゃない。

「不妊治療」とはサヨナラした(高度不妊治療・IVFやICSIはしない)けれど、もう一人子供が欲しいな! と思う限り、「不妊症」とは付き合っていくんだろうな。

そう思うと、しんどいけど…、でもでもっ、目の前のかわいくてたまらん我が子をみるにつけ、この子にきょうだいを作ってあげたい! もう一人産みたい、育てたい! という気持ちは強くなるばかり。

気負わずに諦めずに、がんばっていこうと思います。




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