9)妊娠後期(9ヶ月目)

ツワリMAX時に匹敵。

弱音を吐きます。


現在、ツワリMAX時くらい、しんどいです。


貧血の症状のように体がだるく、体を起こしているのが辛いので頭を下におろして体を横たえたいのだけど、それができなくなりました。

これまでは、眠気が勝ったのでとりあえず横になって眠ることができ、そのあと2~3時間くらいして胸やけで目が覚めて起きるというのをを繰り返していたが、現在、体を横にしたとたんに、胸と喉が焼けるように苦しくなって眠ることもできない。

食べるから苦しいのだと思って、食べる量を極力減らしているのに症状は悪化の一途。ずっと座って上半身を起こしているにもかかわらず、常に小さいゲップがでて胸やけの症状はおさまらない。

体に力が入らないのでソファにもたれかかって座っているのだけど、動いていない分血行が悪いのか、睡眠不足のせいなのか、頭を上にしているだけで血の気が引いていく感覚で体のだるさが増す。 横になりたい、でもなれないというジレンマが続く。 

期間限定の苦しさなので、妊婦の喜びと思って甘受しようとは思っているが、妊娠初期に味わったツワリMAXに匹敵するしんどさのため、、ちょっとブログで弱音を吐き気を紛らわしてみましたcoldsweats01

辛いのはワタシだけで、おなかの中のハナコは、グイーンと伸びをしたり、足を突っ張ったり、大きく規則正しいしゃっくり胎動を続けたりと元気いっぱい。よく「胎動で痛い」という話を聞きますが、私は胎動で痛いと感じたことはありません(鈍いのかな?) ただ、しゃっくり胎動の振動リズムが自分の鼓動とズレてハラを揺らすため、車酔いのような気持ち悪さを助長してくれちゃっています。 

まあ、ハナコが元気ならそれでいいんだけどcoldsweats01




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母に作ってもらったもの。

昨日、母に買ってもらったものについて書きましたが、その荷物が宅急便で届いた時の話を。

開けてびっくり、母の手作りのものがはいっていましたよ~♪


ハナコに、と、不思議な人形? と 枕。

まず、なぜ枕か、というと・・・、

なんかね、私が産まれたとき、祖母(母の母ね)が枕を手作りしてくれたのですが、ワタシはそれがモノスゴークお気に入りで、ずっと手放さなかったらしいです。汚れたらカバーをかけ直し、破けたら繕ったり布を当てたりと、まるで継ぎ足し継ぎ足し使っている伝統の焼き鳥のタレのような感じで愛用し使い倒していたそうで、その思い出があったのか、今度は母が、ハナコの枕を作ってくれました。 

布団はさすがに要らないよ(いつ引越しをして生活スタイルが変わるかわからないので、大物はできるだけ避けたかった)と断ったので、引越ししてもどこに行ってももっていける枕を、と思ってくれたようです。

40年も前のことを覚えてくれていて、私の赤ちゃん時代のことを思い出しながら作ってくれたかと思うと、何をもらうよりも嬉しくなっちゃいました。

しかも、私自身が使っていたものと違って、現在お店で売られているドーナツ型枕のように真ん中をちょっと凹ますなんていうワザや、成長に合わせて中綿を足せるように、綿を増量するための入口を作ってくれていたりと、よく考えてくれています。

happy02  ハハ、すごいぞ~!

で、一緒に入っていた人形? というか、不思議な生き物のぬいぐるみは、というと。

ワタシの手のひらくらいの大きさで、目と口、耳があって、手足、しっぽがついていて、小さい赤ちゃんが握る場所がたくさんある、目、手足があるから生き物だと分かる程度の不思議な物体。犬なのか、クマなのか? それとも・・?

私が以前、母に言った「赤ちゃんは目が弱いから、パステルカラーはよく見えないらしいよ。だから赤ちゃんグッズは原色で目鼻クッキリのグロテスクなものがいいんだよ」 というのを覚えていたらしく、赤、青、黄色、緑と色とりどりの端切れをつなぎ合わせて、一度見たら忘れられないインパクトの人形を作ってくれました。 「手を動かすと頭もよく働くからたくさん握れるところを作った」とメモが添えられていた。どこかにひっかけてぶら下げられるようにヒモも付けてくれたりと、これまた工夫してくれている。

自分も腎臓が悪くて通院しているし、100歳をこえて寝たきりの祖母の介護もしている母が、ワタシやハナコのことを考えながら細かな針仕事をしてくれたことが、なんだか言葉にならないくらい嬉しくて…。

思わず涙ぐんでしまったじゃないのよ~っ happy02

ほんと、母は私の涙のツボを知ってるわcoldsweats01

えへへ、母、ありがとうね~♪ 




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母に買ってもらったもの。

実家の母に、買ってもらったもの。

ハナコ退院用のコンビドレス(ベスト・帽子付)
ハナコ退院用のおくるみ(アフガン?)
ハナコのカバーオール(帽子付) 
ハナコのカバーオール(スタイ付)
ハナコの靴下(3足セット)
ハナコのミトン(2組セット)
ハナコの爪切り
ハナコの鼻すい器(ピンセット付)

とりあえず、全部含めて1万円以内に収まりました(ほっ)。

 ※その他、自分ですでに購入してあるもの
   短肌着5着  長肌着3着






...だってさ、お母さん、ベビーカー買ってくれるっていうんだもの。

私たち夫婦はできるだけ節約できるところは節約して、ハナコの安全にかかわるものにはお金をかけようという考え方なので、ベビーカーは、ちょっと奮発する予定です。

つい、その話を母にしてしまったら、「お母さんが買ってあげる!」と言いだしちゃったのです。

気持ちはありがたいけど、そんな高いもの買わせるわけにはいかないです(^_^;)

ハナコのためと言いつつ、私たちが買おうと思っているベビーカーはデザイン性も高く、けっこう親のエゴが満載なものでもあります。そんな自己満足グッズを母に買ってもらうわけにはいきません。

でも、母の「ハナコのために何か買ってやりたい!」という気持ちもとてもよくわかります。

なので、初めて外の世界に出る退院時に使うものを買ってもらうことにしました。

退院時にはきっと母も病院に来てくれるでしょうし、その時に自分が選んだ服をまとったハナコをみたらきっと嬉しいでしょう。 ベビーカーなんて、買ってもらったはいいけど使っているところを目にすることはほとんどないだろうし、それなら自分が買ったものをハナコが身につけている姿を見て、「してあげた感」を満喫してもらったほうが、お互いにハッピーだろうと思います。

なので、ベビー布団セットやベビーバスも、購入阻止しました。
(これらは、家にあるもので代用できそうなので、レンタル・購入はナシで行くことにしました)

世の中のプレママの皆さんは、ご両親にはもっと甘えているのでしょうか。
私たちももっと甘えたほうがいいのでしょうか。

何せ初めてのことなので、加減が分かりません。

ちなみに、夫の実家サイドには、何も買ってもらう予定はありません。
(仲が悪いわけではなく、「こういうものは嫁の親がやりたいだろうから、余計なことはしないでおこう」と、気遣ってくれているからです。ある意味、とてもありがたいです。)



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一人暮らしに慣れている私は、

一人暮らしに慣れている私は、自分以外の人間と四六時中一緒にいると、かなりがんばってしまうようです。

そうはいっても、相手が夫なら我が儘いい放題の甘え放題でも、「ま、いっか」となるのですが、夫以外だとけっこう強がって相手に気を使っているみたいです。

「大丈夫!」 と つい言ってしまいます。

自分一人だったら、自分の食べたい時に食べ、食べたくないときには食べない。
自分一人だったら、しんどくなったら横になる、元気な時には多少無理もする。

なんだかさ、相手が気を使うかも~、と思うと、ついとっても元気な態度をとってしまったり、食べられないのに、モリモリたべて、後で気分が悪くなって、気分が悪いのに、辛いと言えなかったり…。

一人暮らしになれている私です。
当にこれまでマイペースで暮らしてきたんだな~と実感しました。


自由人で過ごしてきたツケを痛感している週末ですcoldsweats01




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まけないぞ!

今朝、朝4時起きで、現在23時半。

かなり、体がキツイ。

ねむりたいが、晩御飯がずいぶん遅い時間になってしまったため、横になることができない。(胃酸・胃液、内容物が逆流するため)

でも、まけない。まけるもんか! bearing



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始発の新幹線に乗り込んだ。

昨日の記事で、妊婦自身の危機管理意識が大事だよなぁ、と書いておきながら、今、新幹線に乗っていますcoldsweats01

滅多にしたことがない、ケータイからの記事投稿です。(上手くできるかな)

始発便で6時発。

夫のいる大阪に向かいます。

ホントなら昨日のうちに移動したかったのだけど、午後ずっと東海道新幹線が止まっていて、夜の便はその影響で激混みだったからあきらめて今日になりました。
今日になったほうが、夫が休みのため最寄り駅まで車で迎えに来てくれるから助かるのだけど、4時起きはからだにキツい。

今日の昼過ぎに義母がくるので、なんとかその前に行って、お出迎えしなくちゃなんです。

おなかのハナコは、と言うと、新幹線が大好きで、今から新幹線に乗るよ!と声をかけただけでぐりんheart02と動きます。

実際に乗り込み、bullettrainが動きだすと運動会が始まります。
地下鉄だとおとなしいんだけど、ハナコは贅沢モノだなぁ。

こりゃあ、ベビーカーの好みがうるさそうだわcoldsweats01

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妊婦たらい回し。

今、「特ダネ!」で 特集やってます。

救急搬送で運ばれて亡くなった妊婦さんのご主人が冒頭に登場。
2008年のままめくられないカレンダーに、胸が痛みます。

東京都の救急搬送のシステムに問題アリ、という趣旨のようです。


言いたい事はたくさんあるけれど、うまく考えがまとまらない。
今は とにかくハナコが無事ならそれでいい。自身の苦労なんてどうでもいい。ハナコの無事のためなら何でもしよう。

ちょうど昨日、病院で医師に言われたのが、「正産期にはいったら、何か異常があったときに1時間以内に(分娩予定の)病院にたどりつける範囲が安全だと思ってください」 といわれた。救急車を呼ぶのではなく、自力(タクシー、電車、徒歩)で1時間で辿りつける範囲、ということです。

病院のシステムの改善も大事だし、そういう危機管理意識を妊婦側がもつということも大切なことなのだろうと思う。

病院側の体制、そして妊婦側の意識改革。 どちらも必要なのだろうな。



さて番組では、救急搬送時の受け入れシステムは現在 「必ず受け入れる」 に変わった。とある。

満床でどうやって受け入れるのか。日赤では、隠し部屋(普段は使わずに空けておく部屋)を用意しているらしい。そして、通常分娩で入院中の動ける人には部屋を移動してもらったり、入院日数を5日から4日に短縮などして、空部屋を作るようにしてやりくりしているとのこと。

スーパー総合周産期医療センター というらしい(都内に3件)。 

私もそのシステムにお世話になるかもしれない。
そして私が元気で楽な安産をすること(部屋を空けるとか、長引く入院をしないとか)で、他の誰かが助かるかもしれない。

なんだか、お産って、自分一人の問題じゃないんだなあ、と思いました。

せっかく授かった命。もちろん自分の子どもが一番大切。
(親なら当然。そうでなくてはいけないと思う)

だけど自分に余裕があるのなら譲り合いの精神も胸の内にもっておきたい。
譲り合いの精神を持っていられるくらいの安産で済みますように。



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気ぜわしく、ダルく、苦い。

なんだか、色々とやることがてんこ盛りにも関わらず、それをこなす時間が足りない気がしてきました。

体が疲れやすくて、一日にひとつの用事しかこなせなくなってきました。

たとえば、産前歯科検診をお昼に予約して歯医者にでかけると、一仕事終わった気になってそれ以上何もできなくなります。疲れてしまって・・・(^_^;)

妊婦健診に出かけても、それだけで一日が終わった気分です。

母親学級も正味3時間程度にもかかわらず、そこに参加しただけでもうぐったりです。


今までは当たり前のようにしていた、『出かけるついでに』 買い物して、銀行に行って、とかができません。

困ったなあ。

なんとか効率よく片付けようと、やることを書きだして TODOリストなんかを作ってみるのですが、いままでなら3~4つは一気に片付けられていたのに、それができなくなってきました。

計画を立てていても覚えていられないし、時間は押すし、気持ちは焦るけどいつの間にか日が暮れている。

目の前のことはできても、その後の予定とかを考える余裕がない。


きっと、これは 『目の前のことに集中する』 という練習なのだろうなと思う。

だって、子どもが産まれたら、目の前の赤ちゃんに全力投球をしないといけないんだから。

な~んて、自分勝手な理由を考えてみたりしてcoldsweats01



さて、この集中力、持続力のなさの原因は、と冷静にかんがえてみると、これは『夜にまとまって眠れないこと』 のようです。

以前から胃液・胃酸が逆流してくる症状について書いていますが、横になって2~3時間すると必ず、喉が焼けるような感覚で目が覚めます。 一度起きて、体を立ててしばらく休んでからまた横になりますが、2~3時間でまた目が覚めます。

まとまって眠れないと、起きている間の集中力って続かなくなるものですね。

さらに、その胃酸のせいか、口の中がとても “苦い” です。 唾液が苦い、というのが正しいかな。 甘いもの(糖分)をとった後にはてきめんに、苦味を感じます。口の中で苦いお茶っ葉を噛みしめているような感覚です。 奥歯のあたりがずっとほんのり苦いのです。

これがまた、イライラを募らせる。

眠れてないので常にぼーっとしているし、苦いので常にほんのりイライラしているし、そんな感じで、考えがまとまらず、TODOリストが片付かない。

臨月って、こんなもんなんですかねえ~。

痛いとか苦しいとか、わかりやすい症状にはなんとか立ち向かえますが(対処方法も考えられるけど) なんとなくほんのりイヤーな感じというのは…、さてはて困ったもんだcoldsweats01

 …ブログ記事の文章にもキレがないのが自分でもわかります。なんだか何が言いたいのかよくわからない記事でスミマセンです。 


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「さくらや」が閉店!? Σ( ̄ロ ̄lll)

家電量販店の「さくらや」が全店閉店するらしい  Σ( ̄ロ ̄lll)

東京の西側に住んでいたときはかなりの頻度で新宿に出没してヨドバシとさくらやをはしごしていた。

現在は、秋葉原のヨドバシ頻度が一番高いため、さくらやはとてもご無沙汰していた。

でも、ためたポイントが消えない程度には、たまに消耗品(電池とか電球)を買いに行ってたんだけど、そのさくらやが2月末で全店閉店になるという。

Σ( ̄ロ ̄lll) 

驚きです。

「安さ爆発さく~らや!」 ってCMもそういえば聞かなくなった。

ポイントカードにポイントが10,000円ほど溜まってる。

使いきらねば~!

何にしよう。


ヨドバシカメラだと、家電から化粧品から文房具まで何でも売ってるので選択肢はあるけど(ベビーカーだって売ってるんだよん)、さくらやだと買えるものが限られてくる・・・。

紙おむつ、とまでは言わないけど、さくらやで買えるベビー用品ってないかしらcoldsweats01


現金還元してくれないかなあ…catface

皆さんはヨドバシ派? ヤマダ派? それともベスト派?
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「あったら便利」は「なくても平気」

9か月目も折り返し地点を過ぎ、ハナコが産まれてから必要なものをそろそろ揃えないといけない時期です。って、遅いですかcoldsweats01

ネットや無料配布のカタログ、実店舗で、様々な商品を見ていると、アレもコレも買わなきゃいけない気になってきます。商品説明を見ていると、全てのものが便利に思えてきて、ひとつ買い物カゴにいれると、堰を切ったように次から次へとカゴに放り込んでしまいそうです。 

なので、まだ買ったものとしては、絶対に必要だと思われる、短肌着・長肌着のみ。それ以外はまだ何もありません。紙おむつさえサンプルで60枚程度があるだけです。

気持ちだけが焦り、周りに先輩ママさんがいるわけでもないので、何を選んだらいいのかの基準もなく、商品写真を眺めてはため息をつく毎日です。
新生児用のものなんて、数百円からあるから、別に気にしなくてもいいのかもしれないけれど、分娩費用が思った以上にかかる見込みなので( 私が分娩予約をしているところは普通に出産するとして70万ほどかかります ) できるだけ“買っても使わなかった”になりそうな、超短期間しか使わないもの、数回しか使わないものは買わないようにしたいです。できれば布おむつ&完全母乳にして節約に努めたいくらい。(まあ産まれてみないと分からないけれどね)


そんな私が、よりどころにしているのが、タイトルの言葉。

 「あったら便利」は「なくても平気」

せっかく産まれてくる新しい命。新しいものを買い揃えたいし、かわいいものもたくさんあるし、親のエゴで着せたい洋服もたくさんある。コレを使えば子育てが便利、産後の体力勝負の時期に負担を減らせるだろう、という魔法のような商品がキラキラと並んでいる。

つい、手にとってカゴに入れそうになったら、呟くことにしています。

「あったら便利」
でも、
「なくても平気」


で、『ないと困る』というものに限定して買おうと今必死で検討中coldsweats01

基本は「あったら便利だなあ」と思うものは「なくても平気」と考え買わないこと。これがなければ困る、というものに限定して購入すること。

ベビー用爪切りだって、洗面所の引き出しに鼻毛切りバサミがどこかにあったよな~、と思うと「なくても平気」だし、ベビーバスだって冬物セーターを洗おうと買った大きめの洗い桶(長方形)をキレイに殺菌・除菌したら使って、サイズが小さくなるころには大人と一緒にお風呂にはいればいいかと思ってみたり。哺乳瓶は母乳が出なかったら買って、消毒は鍋で煮沸すればいいし、体重計は病院で「不要です!」ときっぱり言われたし、・・・体温計は必要かな。でも私がずっとお世話になってきた婦人体温計を使ってみるのもいいかもしれない。たくさん必要といわれるガーゼハンカチは、実家にたんまりと眠っていたやつをごっそり持ってきたし、おしりふき用にしようとかき集めた古布(シーツや何やら)も毎日使い捨てにしても3か月はもちそうなほどの量があります。

で、「なくては困る」ってどんなもの?と考えると、結局未だ「肌着」以外は何も買えないままなんですけどね~。 肌着はさすがに代用品がない…。

退院時の服やおくるみなどは、「ないと困る」ですよね。 

あと、ベビーベッドはレンタル予定。

ベビーカーは抱っこひもなどは産まれてからハナコ本人との相性次第だな。

皆さんの買い物の決め手はなんですか?
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